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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 慎重という言葉だけでは私ははっきりしないと思う。一体人事院に、今までやったことがまずかったというふうにお考えか、私はそういう反省の上に立って、今後の措置を明確にすべきだと思う。慎重にやるべきだ。前についても慎重にやったのだが、相談も十分にされなかったというのでは、慎重に扱ったことにはなっておらない。どういうふうに扱おうとしておるのか、今までやったことが、ずさんであったなら、ずさんであった、今後はぜひ一つ相談をするからには、や…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 もう一つ念を押しておきお話があったのですが、私はそうでないものこそ非常に重要だと思うのです。懲戒免をやらなければならぬというように判断せられる場合は、これは刑事事件がどう出ようが、結果がどう出ようが、とにかく行政的な処分としても最高の懲戒免で扱わなければならぬという判断の上に立って、懲戒免職という措置をとられるのだと思う。ところが依願免という形をとることについては、これこそ私は十分にあらゆる角度から検討を加えなければならぬと…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 私の申し上げている問題は、非常に具体的な問題なんですよ。一般的に何か病気の都合か家庭の事情等でやめるという場合に、これは人事院に相談しなくたって私はいいと思う。だけれども問題は刑事事件という事件で起訴をせられたという、そういう場合に限っての扱い方については、特にこれを依願免にするがごときは、私はきわめてけしからぬと思うのですよ。だからそういう点について申し上げているのですから、一般の依願免でやめるという場合の問題を問題にして…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 国鉄総裁がお見えですから、国鉄の方へお伺いをしたいと思うのですが、三十年度の決算報告書は、非常に個々の問題については今後慎重に審査をして参りたいと思うのですが、総体的にながめて、二十九年度の決算報告書と三十年度をながめた場合、異常に実は件数もふえておりますが、そういう点で一体どういう感じを総裁としてお持ちなのか、金額の点においても約二億数千万円、二十九年度は申し上げるまでもなく四、五千万円程度の金額であったと思いますが、三十…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 一昨日に引き続きまして、私、国鉄運賃の値上げの問題に関して若干お尋ねをいたしたいと思います。申すまでもなく、国鉄の運賃が今回一割三分程度の値上げが行われようといたしておりまするが、非常に国民生活に重大な影響のある問題であり、しかも政府からいろいろ出されました資料等につきまして、いろいろ検討をいたしてみたいのでありまするが、非常に納得できない点が多いわけであります。今度値上げに対して、国鉄の輸送力の増強並びに施設等の近代化をは…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 従って、計画そのもの、五カ年計画そのものについても、これを各年次を追って、十分に計画通りやっていく自信があるというただいまの御説明なんでしょうか。その点を一つはっきり公約を願いたいと存じます。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 ただいま御説明がございましたので、その問題について、一言これは運輸大臣にお伺いいたしたいと思うのですが、なるほどまあただいまのような、あげられた事由によって、ある程度三十二年度の工事費の中で占める工事設計並びに調査あるいは監督等の要員を節約をすることができることは、ある程度了解されるのです。ところが、問題は三十二年度の、倍額程度にふえる工事量を持っておりまする工事を行うのに、全く一人も予算定員の面では三十一年度と比べてふえて…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 今の運輸大臣の御答弁は、私はこういう公開の席上での公式論としての御答弁だと実は拝聴せざるを得ないのです。むしろ、相当数の増員を計画したのだが、これは大蔵省で削られた、率直にいって。そういう経過がないならば、私は運輸大臣が、単に国鉄なりあるいはまた、運輸事務当局の意向を判断して、運輸大臣が自主的な判断に基いてそういう裁断をしたとするならば、これは私はまことにわれわれしろうとが考えてみましても、事のうといにもほどがあるという気が…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 それで問題をもとへ戻しまして、五カ年計画の問題について、私は今の岸内閣が、非常に物価にも重大な影響が危惧せられるということで、国民に、また、現実に生活にとっても重大な影響のある運賃値上げの問題を決定せられ、しかもそれに基いて国鉄を、この景気の非常に上昇過程にある需要にも応ずるという立場で、国鉄の輸送力の増強をはかろうという意味で、五カ年計画を策定せられたということは、非常に重要な意義を持っていると思うのです。私はそういう意味…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 まあ連絡その他で協議をせられたというお話でございまするが、私はこれだけの大規模な計画、しかも非常に重要な基幹産業、といっても最も重要な産業である国鉄事業につきまして、一体この五カ年計画というものが、閣議において、岸内閣というものの一つの施策として正式に私は閣議決定を経たものかどうなのか。それからまた特に問題になりまする五カ年計画の中で必要な資金の面において、一体閣議において正式にそういう計画を立てられたものかどうか、この点を…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 そこをお尋ねしているのではなくて、私のお伺いしておるのは、運賃値上げと引きかえにというか、国民に対しては五カ年間の計画をもって、これだけのサービスの改善、施設の改善、輸送力の増強を行うんだということを公約せられておるのです。従って私はそれだけの、五カ年間に対する見通しについては、これはやはり自信を持って国民の前に私は提示せらるべき五カ年計画であるし、これは当然閣議において決定するに値する、あるいはそれより以上に私は重要な問題…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 まあそういう私は熱意と今後に対する信頼を一体国民が真に寄せ得るかどうか、そういう御答弁で……。少くとも六千億という国家予算、一年間の国家予算の五割以上を占める膨大な資本を投下して、国鉄の輸送力の増強をはかろうという英断を、もし私は下されるとするならば、その五カ年間のコースを一体どういうコースを歩んで、最後の終着点であるところの昭和三十六年度末において、よく言われる収支の結論、あるいはまた施設の改善、そういったような問題は私は…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 先ほどの工事用員の問題については、非常に辛いという一つの例を申し上げたのですが、今度は非常に私ども納得できない甘いと見積られておる一つの点は、事業の収入の面でこの計画を見ますと、三十四年度以降は、毎年百十億円ないしは百十五億円程度の増収を見込んでおるのです。ところが三十二年度においてすら、三十一年度の予算規模でもし三十二年度に一貫してそのまま移行して行ったといたしましても、三十二年度では二百八十五億の自然増収が予想されておる…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 そうなってくると、これは全く三十二年度については、ある程度確たる根拠に基いておるが、三十三年度からは全く一つのやみぐも的な計画に過ぎぬということになるのです。しかも三十三年度以降は、実は年々一千億円程度の資本を投下して、いろいろ施設の改善、車両の増設、あるいはまた線路の新設等があるのですから、従来のカーブどころではない、私は増収が当然あると思うのです。私の申し上げるのは純益という意味じゃなくて事業収入なんですから、これは当然…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 経企長官がおいでになりまするから、一応五カ年の国鉄の問題についての、一体見通しとお考えを一つ承わりたいと思うのです。

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 それから三十二年度で運賃の値上げを行わなくても二百八十五億の増収が見込まれる。それから三十二年度では三百十五億の外部資金を一応予定しておるのですが、この二つを合せますとちょうど六百億になるのですが、そういたしますと、三十一年度の工事規模は、三十一年度予算が完結はいたしておりませんが、とにかく予算案を見ますると五百八十三億ばかりが昭和三十一年度の工事規模になっております。この点を比較いたしますと、実は運賃の値上げを行わなくても…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 いや、それは御説明を伺うまでもなく、一千六十九億円に上る工事を六百億でやれと私は全然申し上げておるわけではないのです。今の御説明は、三十二年度に料金の値上げを行なって、一千六十九億の工事を行うのに要る内訳をいろいろ御説明せられたのですが、それはその通りです。だから、私は運賃値上げを行わなくても、運賃値上げを行なったと同じ程度の工事がやれるとはさらさら申し上げておるわけではないのです。三十一年度程度の規模の工事を行うのだったら…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 総裁はお見えにならないので、副総裁にかわって御答弁願いたいと思うのですが、去る二月七日に、NHKの放送で国鉄総裁が、今次の運賃値上げが一割三分で決定をみたちょうど翌日ぐらいになるのですが、二月七日のあの放送で、一割三分程度の値上げではとても思うような工事も、あるいはまた要望にも沿えないのだというような、非常に自信のないことを放送せられたという話を聞くのですが、その点副総裁ももちろん御存じのことと思いますし、実際の執行機関であ…

日本社会党1957/03/27

第26回 参議院 予算委員会 第18号

○久保等君 関連して。実は私が先ほど来二、三具体的な事例をあげて指摘をしておりますることは、非常にジグザグといいますか、甘いと思われる節があると思えば非常に辛くて、給与の改訂等の問題についても、これは当然計上せられるべきものが全然計上せられておらないというようなことをやり、しかもまた工事要員の問題についても、全然これを一人もふやさないというような形の、これはもう実は必要欠くべからざることがはっきりしておりながら、それが計上せられておらな…

日本社会党1957/03/26

第26回 参議院 決算委員会 第21号

○久保等君 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和二十九年度歳入歳出決算四件につきまして、これを承認をいたしたいと存じます。しかしながら、先ほど当委員会が発しましたところの警告書、すなわち国鉄、運輸省、農林省、防衛庁、これらに対します警告書は、一昨年同じくこの四関係当局に対しまして警告を発しましたいきさつを考えまして、再び発せざるを得なかったことにつきまして、心から遺憾に存ずるものであります。なるほど、昭和二十九年度の決算審査報告書を…