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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 全部含めてですか。

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 平均だけでけっこうです。現在の給与はどれくらいか……。

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 俸給表は、これは見ればすぐわかることですからけっこうですが、平均の給与がどの程度になるか、簡単なことですが、後ほどまたお調べになってお出し願えればけっこうだと思いますが、いずれにしても給与問題が大きな問題だと思う。従って、そういう面で特別に御努力を願って、裁判所に欠員のあるという問題、これは根本的な問題として解決をしていただかなければならぬし、同時にこれはやはり事務局の問題、これは特にこの会計検査院で指摘をせられた問題の直接…

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 ちょっと関連するのですが、今の問題、特に二十九年度と三十年度を比較して、三十年度が結果から見るならば、非常に大きな増大を来たしておるのですが、これについて会計検査院のただいまの御答弁があったのですが、開発庁の立場から考えて、その点はどういう御説明になりますか。

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 これは何じゃないですか、内地の場合と北海道の場合を比較して、内地の場合には比較的改善の跡が現われてきつつあるという会計検査院としての判断をされておるということなんですが、北海道の場合には、三十年度においてむしろ非常に増大したかのような結果が現われているのですが、私は開発庁として、内地の場合とそれから北海道の場合と同じような実はやり方で、しかもまた内部監査等の問題なり施行状況の問題について、同じように努力はしたのだが、結果的に…

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 そうだとすると、二十九年度ももう少し実は多数の指摘があってしかるべきだったのだが、たまたま検査院がそこまでは検査をやられなかった結果としてあまり出なかったのだが、三十年度の場合は比較的、二十九年度と比較するならば徹底した検査が会計検査院によって行われたがゆえに、こういう結果が出たのだ。従って実態そのものについては、二十九年度、三十年度というものはそう大した変化はなかったのだという御説明だと思うのです。そうだとすると、二十九年…

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 私も今のお話と若干ダブるかもしらぬと思うのですが、要するに五カ年間やってきた第一次計画というものを少くとも振り返って、いろいろやはり計画通り行かなかったまずい点があると思うのです。これは計画そのもののやはり反省をし、批判をしなければならぬ問題もあったと思います。それからまたその遂行せられる過程で、会計検査院で指摘せられておるような問題は、きわめて具体的な、しかもきわめて小範囲の問題に限られておると思うのですが、とにかく予算の…

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 私、もし何だったら、ここで御即答願えなければ、これも資料で出してもらいたいと思うのですが、決壊をして、非常に大きな災害を下流の方に及ぼしたという結果になっているのですが、そういったことに対しての善後措置をどういうふうにとられておるのか。 それから、あれだけの事故を起すのですから、いろいろと私は手落ちがあったと思うのです。その手落ちは、一体どういうところで手落ちがあったというふうに判断をせられておるのか。それがまだ調査中で結論…

日本社会党1957/04/12

第26回 参議院 決算委員会 第23号

○久保等君 補足して、資料提出に当ってお願いしておきたいと思いますが、今、片岡委員からいろいろ資料の要求があったのですが、われわれ検査報告書をもちろんもらっておりませんし、きわめて最近の事件ですから、この問題を十分に研究するに当って必要と思われます関係の資料をお出し願いたいと思います。あわせて、全然何の資料もありませんから、しかも長きにわたって、十何年にわたって工事がずっとやられておったとするならば、その間一時中絶したような期間もあった…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 それでは時間がないようですが、時間の許す限り若干御質問申し上げたいと思いますが、ついでに、今の病変米の問題が出ましたから、一つ総理になお念を押して、ちょっとお尋ねしておきたいと思うのでありますが、ただいまお話しにありましたように、病変米はここ数年非常に大きな政治問題化しておる問題なんですが、しかし、あまりにも数量が膨大過ぎて処置に実は手を焼いておるという実情ではなかったかと思うのでありますが、農林大臣もしばしば言明をされてお…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 それでは、その問題はその程度にしまして、先ほど来総理の御答弁を伺って、私どもやはり非常に遺憾に存じますことは、綱紀の粛正の問題について、一体岸内閣はどういう具体策をもって国民の信頼にこたえようとしておられるのか、私はこの点は一つとくと御考慮いただきたい問題だと思います。昭和三十年度の決算報告では、件数にして二千百八十五件、金額にして六十六億円余の会計検査院の指摘事項並びに金額が上っておるわけですが、これは御承知の通り、第二次…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 ただ、私が申し上げることは、三十二年度の予算編成に当って、そういうお考え方で予算を編成せられたことは私も認める。しかし、それが非常に私自体が、今まで数年間の防衛庁の予算執行の面をながめてきた立場から考えて、まだ非常に手ぬるいといいますか、徹底しておらないというわけなんです。それはなぜかといえば、三十二年度においては、明らかに先ほども申し上げたように、七十数億の継続費なり国庫債務負担行為という形でそういう方向へ回した金額は非常…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 私この前資料を出していただくお願いをしておいて、出された資料に基いてお伺いをしたいと思うのです。それは例の先ほども問題になった刑事事件によって起訴せられた人たちに対する扱い方の問題でお聞きしたいと思うのですが、運輸省関係のものとして出された起訴者の中に、収賄あるいは収賄幇助という、いわゆる汚職関係の問題で刑事容疑でもって起訴されておる人たちなんでして、計三十五名あるようです。そのうち依願免が二名あるいは失職が九名というような…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 国鉄の場合に、起訴せられた年度別のところで、三十二年度に収賄一名それからまた業務過失傷害致死六名というふうになっておるのですが、えらい新しい昭和三十二年度にこういう事件があったのでしょうか。

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 それでお尋ねしたい点は、運輸省の場合において、私が質問いたしておりますのは、起訴せられた全部の人についてじゃなくて、具体的に収賄並びに収賄幇助という問題だけについて、実は質問をいたしておるわけですが、先ほどの御答弁は全部についての御答弁であったように思うのですが、それで先ほどの御説明からすると、この収賄並びに収賄幇助の三十五名は、二名を除いて全部休職扱いになっておるという結論になるのじゃないかと思うのですが、一体運輸当局とし…

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 そうすると申し出があれば依願免の扱いをするという考え方なんですね。

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 私は一体そういう方針ですべての問題を処理せられようとすることについては、これはもう重大な一つ何らかの方法を考慮して考えていかなければならぬ問題だと思うのです。そういう答弁だけで、答弁を聞き流して済まされる問題では私はないと思う。一体こういう扱いについては人事院の方面に対して何か御相談をせられたり、そういうことをやっておられますか、やっておられませんか。

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 それでは先ほどの二件の問題については人事院に相談をせられて、人事院と運輸当局の意見というものも一致せられたのですか。

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 だからただいま私がお聞きしているのは、依願免の措置をとった二名については、人事院と連絡せられて意見が一致したのですかとお尋ねしているわけです。

日本社会党1957/04/05

第26回 参議院 決算委員会 第22号

○久保等君 そういうのは私は相談した中に入らないと思う。相談をせられるということならば、私は十分に連絡をして相談もせられ、結論として、かりに意見がどうしても一致しないというときには、意見が一致しないということについての、十分にわれわれにも、第三者にも、国民にもその経緯を発表して、なるほど運輸当局のいうのはもっともだ、人事院の方が間違っておるというような特異な場合においてはあるいは運輸当局独自の判断をもってやられることも、これは私絶対あり…