久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第26号
○久保等君 それで、協定をその日に結んだような先ほどのお話だったと思いますが、今、会計検査院から、たまたま人員の問題についてお話がありましたが、その被害漁民の数は三百二十五人ですか、それから、どういう一体数字的な根拠でもって二億六千六百万円ということになったのか、また長い間非常に話がむずかしい話で、交渉に交渉が重ねられて妥結を見たようですが、当初の建設省の考え方は、二億六千万いきなり出すというのではもちろんなかったと思うのでございます。…
第26回 参議院 決算委員会 第26号
○久保等君 だから、私はここで直ちに中国、四国地方建設局長ですか、これと被害漁民との間の文書のやり取りなり、いきさつというような問題を今ここであなたにお伺いしても即答願えないかもしれない。しかし、今お尋ねしておる二億六千六百万円という金額は、これは地方の建設局長の間でまとまった話ではないと思いますが、中央でじかにいろいろと話をせられて、最終的な決定をみたのではないかと思うのですが、そうじゃないのですか、
第26回 参議院 決算委員会 第26号
○久保等君 これだけの大きな金額を話し合いをされるのに、おそらく地方建設局長と地元民との間で話し合いをしたのではなくて、東京で建設本省と、それから地元の代表との間でいろいろと折衝を重ねた結果としてこの金額が決定をされたのじゃないかと思います。従って、それの決定をする経過というものはむしろ地方ではなくて、中央の私は本省そのものがよくタッチをせられて、よく知っている問題ではないかと思います。従ってここで御答弁願えると思いますが、いかがですか…
第26回 参議院 決算委員会 第26号
○久保等君 そういう答弁ならば、だれが答弁するのですか、どういう方法で答弁なさろうとしておるのですか。そんな突っ放したような、答弁できませんというような話では……。
第26回 参議院 決算委員会 第26号
○久保等君 ただ、建設大臣、刑事事件になっている問題を取り上げて、私ども、こういう刑事事件が出るようなことをやって困るじゃないかという話をしているのではなくて、少くとも五年間にわたって二億六千万円の金を支払うのに当って、今までもうすでに四回にわたって支払っておる。ところが、支払っておるその金がどういう形で配分せられて、地元の一体漁民に正確に渡っておるのかどうなのかというようなことについては、これは私はそういう不正事件が起きようが起きまい…
第26回 参議院 決算委員会 第26号
○久保等君 それでは、もちろん私全貌を知りませんししますから、私の申し上げる以外に、これは一つできるだけ全貌がわかるような形で報告願いたい。 ただ、気のついた点を二、三申し上げて、それに対する御報告はぜひ書類でもってお願いしたいと思うのですが、まず、二億六千六百万円の金額がきめられたについては、当然おそらくいろいろ資料等が出ておったと思う、従って、特に人員の点、それからそれぞれ個人別の金額の点、それからそれに対する配分基準をどういう基準…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 今きわめて簡単な一言の御説明があったのですが、すでにこの問題については、衆議院の特に決算委員会、あるいは当該農水等の委員会でも、この問題に触れていろいろ審査がなされておるようでありますが、参議院におきましては、私ども衆議院における審査と同じような形で繰り返して審査をいたそうとは実は考えておらない。しかし、問題は非常に大きな、しかもまた国民全体がきわめて重大な関心を払っておる問題だと存じます。すでに申し上げるまでもなく、農林省…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 今、刑事局長もお見えのようですから、本件に関して、刑事事件として扱った今日までの経緯について、一つ概略御説明を願いたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 先ほどの農林大臣の御説明の中にもあったと思うのですが、やはりこういった非常に広範な各方面に汚職の問題が発展して参っておるような問題については、ただいまの刑事局長のお話でも、事の発端になりました河村なる者のやった経過も、約三年間にわたって行われた不正事件であるようであります。従って、単に一日二日のうちに、にわかに出て参った問題ではないだけに、これに対する特に検査の面から見た手落ちという問題が非常に強く指摘せられるのじゃないかと…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 一言、私この機会に、時間がございませんから、結論的な点で大臣に強く御反省を願い、また一つきわめて明確な措置をとっていただきたい、このことを申し上げたいのです。それは実は本件についても、前の多久島事件についてもそうでありますが、さらにはまたひいて、当決算委員会が年々歳々決算報告を審査して、農林省の一般的な農林行政に対する指摘事項、会計検査院の指摘事項、これに対する善後措置の問題等を見ましても、全く改善の実は、実績を認めることは…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 それで私、先ほど途中でやめましたが、もう大臣はおいでになりませんが、なお、事態を明確にする意味で若干お伺いしたいのですが、刑事局長にお尋ねを最初にいたしたい一つの点は、先ほど本件に対しての問題が、三年間にわたって不正問題が行われておったというお話ですが、一番最初のときはいつだったのでしょうか。その年月を一つはっきりお願いしたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 それから農林経済局長にお尋ねをしたいと思うのですが、この五億円余に上る含み資産というものが、昨年の五月ごろに、何が発見をせられたという御答弁で先ほどあったと思うのですが、少くとも二十六、七年ごろまでは赤字団体であり、従ってこれについては、再建整備組合としての指定を行なったということになっているようでありまするが、一体いつまでが赤字であって、含み資産が発見せられたのは昨年だと言うんですが、この五億円余の含み資産がどの間に生れた…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 その点非常に私はもう少しはっきりと究明して参らなきゃならぬ問題があるように受け取れるのですが、というのは、二十九年度末といえば、昭和三十年三月三十一日ということになるわけです。その当時には欠損金という形で二十九年度の決算報告は出てきておった。ところが三十年の十二月に五億円余りの含み資産というようなことが検査の結果判明したというようなことになるのです。そうすると、そのことだけで判断をするならば、一応何か半年ぐらいの間に急転直下…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 現在のところ明確にお答えできないと言われますが、まあ常に刑事事件になると、書類は全部検察当局に持っていかれておるので、調べろと言ってもどうもしょうがないのですというお話です。それは、今日現在の状態において、私はそれはそうだと思う。しかし何も刑事事件などにならなければ、こんな不正事件がわからないのかという疑惑を、実は反対の立場から言えばそういう解釈になると思う。少くとも二十七、八年の話が今ここで出てきて、もう四年も五年もして、…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 最後に、ちょうど当委員会は三十年度の御承知のように決算報告の審査をいたしておるのですが、私はぜひこの問題については、三十年度ということのみならず、この案件一件として、そういうことについて一つ十分に調査をせられ、そうして的確な一つ決算報告という意味で、三十年度の決算報告に追加するということになるかもしれませんが、とにかくこの案件単独として十分に一つ事態を明確にするように御努力を願って、早急に一つ報告を出してもらいたい。このこと…
第26回 参議院 決算委員会 第24号
○久保等君 私一言刑事局長に要望しておきたいと思います。きょうは、法務大臣にもぜひ御出席を願う予定であったのです。何か御出席いただけなくて非常に残念に思っているのですが、ぜひ一つ法務大臣にもお伝えをいただきたいと思うのです。本件については、当決算委員会としては、本日初めていろいろ経過をお聞きしたのですが、いずれにいたしましても、先ほど来私が申し上げているような観点から、本件についてもきわめて私真剣に、特に徹底的にこの問題については一つ法…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○久保等君 ちょっとお尋ねしたいと思いますが、土浦の場合は四年度にわたってこの問題が発見せられなかったということに相なっておるのですが、四年度間に一体、先ほどの御説明だと、会計監査を何回かやられたそうですが、何回くらいこの四年度、たとえば二十七、二十八、二十九、三十年度、この四カ年度くらいまでにどこから一体何回くらい検査をされたのか、地裁なりあるいは高裁なりそれぞれやられた、何回くらい検査をやっておられますか。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○久保等君 これは非常に監査の回数は必ずしも少くはないと思われるのですが、しかし四カ年の長期にわたって、今の回数からいくと十回くらい監査はやられたということになると思うのです。しかし、まあ結果から見ると、実は何にもならぬと言っちゃ語弊があるかもしらぬが、とにかくこういった事故が発見できなかったということになっているとすると、全く形式的な監査がやられているという程度にしか受け取れないと思うのです。そうだとすると、私はその回数よりも、むしろ…
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○久保等君 それから年間、一年間に、たとえば三十年度でもけっこうなんですが、三十年度一年間に、全国の裁判所で保管せられた金額、まあ保釈保証金並びに民事の予納金、これらの総額はどのくらいに一体なっておるのか、それの出入りなんかも総額でけっこうですが、ここで御即答できるものなら御説明願いたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第23号
○久保等君 これはまあなかなかばかにならない相当に莫大な金額だと思うのですが、これに対する保管並びに経理の監査の問題は、これは単なるほんの末梢的な問題としては考えられない。相当やはり考えていかなければならぬ重大な問題だと私は思うのです。そこで、先ほどの総長のお話からするならば、今の裁判所というものは、御本尊の判事そのものの問題からまず解決しなければならぬのだというお話もございますし、またわれわれもかねがね考えていることなんですが、これは…