久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○久保等君 私のお尋ねしているのは、それは私が今申し上げたことなんです。提案趣旨はお聞きしました。しかし、少くとも普通法案が出された場合には、会期その他の関係等も考慮しながら、普通法案を出された場合には、労働大臣初め事務当局においても、それの議事の進行なり、あるいはまた、衆議院から参議院への回付の問題について、いろいろと努力をせられて、審議の進捗をはかられるのが普通なんです。ところが、この案件については、一体そういう努力をせられたかどう…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 この予備費の使用状況を見ますと、まあ災害復旧の関係のものは除いて、その他の三十年度の一般会計使用額のうちで、相当額が翌年度に繰り越しされておるのです。農林省についても建設省についても繰り越しを見ておるのですが、これは一体どういう事情によったのでしょうか、それぞれ農林、建設当局の方から御説明を願いたいと思います。最初農林省から一つ。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 何を除いてですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 それは幾らですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 ちょっと私の質問がまずい点もあったと思いますが、災害関係のやはり復旧事業費に該当する項目だと思うのですが、今御説明があったのは農地災害と何か水産の災害関係の御説明があったと思うのですが、一千三百九十二万円程度のたしか繰り越しが三十年度から翌年度に繰り越された繰越額になっているのじゃないかと思います。そうだとすると、今の両方合せて八百万円程度で全部の説明になっておらぬと思うのですが。と」
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 その事情を一つ説明をして下さい、金額はわかったのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 この予備費の使用決定を行なったのは、二月になってからのようですが、いわば年度末になって使用額が決定せられているのです。まああと年度末わずか一カ月くらいを残して予備費の使用額の決定がなされたのですが、私はそういう当時の状況であれば、今言ったような事態そのものについても、相当判断がついたのじゃないかと思うので、要するに予備費をわざわざ使って災害復旧の事業をやろうという場合に、せっかく予備費の使用額を決定しておきながら、その年度内…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 次に建設省。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 今の御説明の中で七千四百余が円の大口が一つあるようですが、これが非常に手続的に何かおくれた関係で、年度内にせっかく決定を見た予備費が使用できなかったというような御説明があったのですが、これもう少し御説明を何とか願いたいと思うのですが、この案件も何か二月のやはり十七口閣議決定したということになっておるようですが、総額で二億六千万円のらち一億七千万円程度は消化したが、あと七千万円余りが結局繰り越しになったというのですが、これなん…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 その場所は主として何ですか、先ほどの御説明にも農林建設について、まあ北海道方面の事業あたりが非業に大きく取り上げられて御説明があったのですが、この七千四百万円という金額の工事はおもな場所どういったところなんでしょうか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 まあ四国あるいは九州、九州の場合相当やはり金額になっていると思うのですが、天候異変とか何か天災、そういったようなことで思わない支障があったといろ事情は、これは時期は年度末ごろなんですが、南方といいますか、あったかい方面の地域にも何かそういった事態が考えられることがあったのでしょうか。それから北海道の場合、これは先ほど来農林省の場合にも説明があったのですが、一月から三月ごろは、これは北海道はわれわれの常識からすれば、やはり災害…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 九州の問題はどういうふうになりますか。先ほど九州地区で二千七百万円ですかの繰り越しがあったという御説明であったのですが……。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 さっきの御説明で、九州の河川関係が二千七百万程度繰り越されたという御説明があったと思うのですが、そうですか。さっきの御説明はそうではなかったですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 だからそういう問題になると、それはもう年度末を控えて使用額を決定するぐらいなんですから、もうあと何日残っているか、これははっきり予想された事態なんです。従って、それが何か当然もう数日か一週間かぐらいで調達できるような物資だったのだが、何か特殊な事情があって 一カ月あるいは一カ月以上も資材入手が実は手間取ったという何かやはり事情がなければ、ただ単に資材がうまく手に入らなかったので、予算が使えなかったんだというお話ならば、これは…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 天候の工合という簡単な一言でうまくいかなかったということでなくて、私は、天候の理由ももちろん若干あるだろうが、むしろそれは、当面そういったことに関係しておった人たちか何かのやはり手違いでもって入らなかったということが大きな理由だと思うのですが、何かお天道様の工合で非常におくれたような理由にばかり言われておるのですが、もう非常に、一カ月程度あるいは一カ月以上くらいしかない年度末押し迫っての仕事をやるのですから、これはもうよほど…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 こんにゃく問答みたいな話ですが、どういうものを資材としては調達されようとしておったのですか。それで、それが天候の工合と一体どういう関係があるのか、もう少しすっきりした御説明願えませんか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 何かすっきり理解できないので、やはり年度末に少し無理して、使用額の決定が多過ぎたんじゃないかというような気がするのですが、会計検査院はこの問題について、三十年度の問題ですからお調べになってもいる問題だと思うのですが、どういうふうにこの問題をごらんになりますか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 それじゃ、その方は一つ次の機会にでも事情を一応お調べになって、御説明実は願いたいと思います。 それで、それじゃ別の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、この予備費の使用決定を——ここに載っております案件は、いずれも二月になってやられておる問題なので、非常に年度末押し詰って決定をせられておるのですが、ただいま申し上げたように、いずれも相当額の繰り越しを結果的にやはりなさざるを得ないということになっておるのですが、これが大蔵当…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 との資料、今御説明願ったんですが、この8の資料が対策委員会から出てきた報告ということになっているようですし、報告されてきた報告書はこれだけしかないんですが、しかし少くとも二十九年ごろから一年に約五千万円ぐらいずつ、ずっと毎年度交付されてきているんです。私は中国四国地方建設局長の手元の方へはそういった、一年に何べん報告させるか、少くとも、一ぺんぐらいは、金銭の授受の結果に基いてどういう経理をしておるか、要するに災害者に交付をど…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○久保等君 建設省はそういう程度でよろしいと、出してもよいし、出さなくてもいいのだという方向なので、こういう災害補償等による交付金を交付した場合における処理は、その程度の取扱いをしておるのですか。