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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 会計検査院にちょっとお尋ねいたしますが、災害補償等によって交付金を交付する場合に、もちろん災害当事者その者に直接受け渡しをする場合には、これは最終的な交付者なんですから、私はそれの受領書等がそろえば証拠書類としてはこれは全き形になると思う。しかし少くともある代表者が何百人か何千人かのをまとめてそれで交渉をやる。それに対して災害補償金を交付するという場合には、その代表者その者が的確にこの補償金というものを配分したかどうかという…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 私が申し上げてお尋ねしている点は、内容はどういうふうに適正に配分せられているかどうかというところに立ち入って調査をするかしないかということは別にして、少くとも証拠書類として、書類としてでも、代表者が受け取るんですから、その代表者がさらに何百人、何千人の人に配分するんですが、それに対して、私は少くとも普通一般の民間における金銭授受の常識からいっても、お互いに事金銭に関しては受領書を取るのが当然だと思う。そうとするならば、国費に…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 ちょっとここの資料の中に入っておるのか、入っておらないのか知らぬですが、金銭授受についての個々人からの全部の委任状というようなものの写しみたいなものはここにはないと思うのですが、どうですか、そういったものは取ってはおるのですか。建設省にお伺いしますが、個々人から金額受領についての委任状というものは、全部から取って、そういったものをつけて……実はおそらく代表者なんです。従って五千万円なら五千万円の金を一つもらいたいというような…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 私の質問しているのはそうじゃなくて、まあ当初総括的な委任状というものはあるいは取っているかもしれませんし、取っているか取っていないかも御答弁願いたいと思うのですが、私の質問している焦点は、協同組合の組合長とか何とかいうそういう人間じゃなくて、実際受ける何百人かの個々人からの委任状を、しかも、かりに二十九年度なら二十九年度で五千万円受ける際に、やはりそういった人たちの委任状をつけて少くとも交渉せられる。それで建設省がそれを確認…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 それでは一つ私はそれも資料で出してもらいたいのです。どういう一体委任状なのか、これはぜひ一つ、個々人の全部を出してもらうのも大へんですから、ひな形のようなものを——ひな形じゃない、二、三実例を一つ写しの形で出してもらいたいと思うのです。そういう委任状を一体何人から取ったのか。その人名もそう大して莫大な数じゃないようですから、一覧表でも作ってもらって、その委任状を出した人の一覧表と、どういう委任状を出しておられるのか。これはこ…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 手元に資料をいただいたのですが、この資料によると、本件、すなわち太田川改修に伴う漁業補償の問題のこの補償金の問題をめぐっていろいろと不正事件があり、すでに刑事事件になって、この資料によっても起訴せられておるということに相なったわけだ。ところがこの起訴せられておりまするのを見ますると、二名、今問題になっておった竹本四方一氏外一名が起訴せられておるということになっておるのですが、起訴せられておるのはこれだけなのでしょうか。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 これはいずれも委員長、副委員長という人が起訴せられておるのですが、何かいろいろ新聞その他の報道等で伝えられたところによると、起訴せられた人は何か数人あったように報道せられておるのですが、正式にこの検察庁からの起訴状を見ますると二名ということになっておるのですが、目下調査中の状況にあるのか、あるいはもう捜査も一段落をして区切りがついたという状態にあるのか、その点一つお尋ねしたいのです。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 それで捜査はもう何ですか、一応打ち切って一段落をしておるので、今庄でのところ、とにかく刑事事件になって起訴せられておるのはこれだけですべてが終っておるのだ、今の段階では、ということなのですか。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 ちょっとお尋ねしておきたいと思うのですが、二億六千万円に及ぶきわめて莫大な国費が代表者に建設省から交付せられ、それで交付せられた後は、建設省の言われるのにも、また会計検査院の言われるのにも、それ以後の処理の仕方については、これを追及するとか調査するとかいうことはできないのだというようなお話なのです。私はこれではしかし、一体莫大な金が代表者に交付せられて、それが問題は、真の被害者に公平に分配せられなければ、国が何のために災害補…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 実はこの手元へ来ております対策委員会から建設省あての報告書に基いてみましても、建設省から交付した補償金額は一億六千万余りの金額になり、それから利息が約九百五十万円余りついておるのです。それでトータル、結局一億六千九百万円余りになるのですが、そのうち直接被害者に支給せられたという金額は、これも資料によって見ますると、合計して五千六百万円余り支給せられておる形になっておる。それで経費支払い金額という形で七百四十一万九千五百七円と…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 ここへ出してもらった資料で、実はこの前委任状を取った、その写しを出して下さいという話だったんですが、ここへ羅列して誰あてにいつ委任状を出したのだか、こういうずさんな資料を出してもらったんでは、われわれはどの程度信頼していいかわからない。ここへ出したのは先ほど私が出してもらいたいと言った資料にも関係がある。これには特に代表者と目される十名前後のものがあるが、これについては日時がいつなのか、一体どういったことについて委任状を出し…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○久保等君 きょうはこの程度で、さらに推移することもできないと思うのですが、次回はぜひ一つ建設大臣並びに法務大臣に御出席を願いたいと思う。こういう問題について、一つ万障繰り合せて両大臣の御出席を特に委員長からお願いをしてもらいたいと思います。これを要望しまして私は終ります。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 きわめて簡単な報告があったのですが、この問題は、非常に地元の広島の方で問題になり、しかも刑事事件にまで問題が発展をしておるという、非常な不祥事態を引き起しておるわけです。このことについて、建設省当局はどういう実情把握をされておるのか、一つ御報告を願いたい。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 そういう程度の話ではなくて、少くとも建設省が二億六千万円に上る莫大な国費を補償金として支払いつつあるわけです。三十二年度自体の問題についても、どういう予定でおられるか知りませんが、少くとも予算の中にも計上せられておるのじゃないか。さらに三十三年度にも予定せられておるという状況の中にあって、すでに刑事事件で問題になっておる。新聞その他の報道で伝えられるところによっても、約一割程度の今まで交付せられた総額の中から、非常に不正に使…

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 このいただいた「補償費支出額調」というものによると、今まで支出しております額が一億六千万円余に上っておるわけです。これはまあ当然被害を受ける漁民の人たち、それに支給せらるべき性格のものなんですが、一億六千万円を支給せられておる。一体、現実にそれが配分を完了しておるのかどうか、完了しておらないというと、一体どういう状況になっておるのか、これは当然私は、何も代表者竹本四方一氏に個人に建設省として交付したのではない。それが現実に個…

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 もう少し私は建設省として経過を追って御報告願わなければならぬ、非常に重要問題だと思うのですがね。これは建設大臣お見えになったから、一つお伺いしたいと思うのですが、総額二億六千六百万円という巨額の国費を補償金として、太田川改修に伴う漁業補償金としてこれを支払おうという協定がなされて、すでに二十九年、三十年、三十一年、三十二年と四年にわたっておるわけです。しかもその配分をめぐって非常な不正問題を地元において惹起しておる、一計はす…

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 建設大臣あまりよく最近の状況を御存じないようですが、手抜かりはないつもりだと言われるけれども、現実に非常に大きな不正問題を引き起しておるのですが、私は建設省として単に金をやりっぱなし、出しっぱなしという形じゃなくて、その金そのものが一体現実にどう処理されているかというようなことについては、これは証拠書類等としても十分に報告書なり何なりの形でとっておられると思うのです。かりに事故があるないは別として……。特に最近といいますか、…

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 この問題はだいぶ前からの問題で、二十九年度からの問題ですが、会計検査院の方で今までお調べになったことがあるかどうか。特に二十九年度、三十年度あたりではお調べにならなかったとしても、昨年度も昨年度ですが、三十一年度あたりで非常に当該地方ではいろいろな意味でセンセーションを巻き起しておったような事態もあったのですから、三十年度あたりお調べになったかどうか。会計検査院の立場の方から報告することがあれば御報告を願いたいと思います。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 なお、重ねて会計検査院にお尋ねしますが、実地調査という形の調査はされておるのですか、おらないのですか。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○久保等君 経過を追って逐次御質問したいと思いますが、二億六千六百万円の金額の決定を見たのはいつですか。中央においておそらく話し合いが成立したのじゃないかと思いますが、何年何月何日に最終的に地元と建設省側で最終的な意見の妥結を見たのですか。調印だとか何とか形式的なことでなくて、実質的に話がまとまったのは何年何月何日ですか。