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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 これは金額の大きな機械でもあるし、会計検査院で指摘しておりまする事項は、検収の手続の問題もあり、同時に結果から見ても、機械の構成品そのものに相当不良な部分なり、あるいは予備品に不足数があった。先ほど御説明があったように、員数についても十六点ばかり足りなかったという御説明があるのですが、かたや防衛庁の御説明だと、ほとんどそういったことはなかったのだという御説明のようですが、これは一つ会計検査院の方でも資料で出されるというお話し…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 もう一つ。まあその問題はそういうことで保留してもらって、いずれ十分に審査をいたして白黒をはっきりしなければならない問題と思いますから保留をしまして、きょうのところは最後ですが、四十五号の不適格な航空ガソリンを検収したものということで指摘をされておりますが、これは一体この不適格な航空ガソリンを調達して航空自衛隊なり、あるいは陸上自衛隊なり何なりで使われたようですが、陸上自衛隊の方で持っておったものについて、防衛庁の技術研究所で…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 このガソリンも、やはり検収試験のところで多少会計検査院と防衛庁の間で見解が分れておるようにも思えますが、何か防衛庁の説明だと、このガソリンも保管をしておる間に途中で品質が変ったというように御説明になっておると思います。しかし会計検査院の報告書によれば、そういう途中から変質するということは普通あり得ないと思います。従って検収さえしっかりやっておれば、こんな使えないガソリンを三千百万円余りも出して買わなくても済んだじゃないかとい…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 会計検査院側のただいまの御説明に対して、やはり防衛庁の出しております説明書を見ると、これまた検収に当っては非常に特に注意して検査を実施した。当時においては十全を期したと考えたというふうに書かれておるのですが、これもどうも十全を期したところまでいっておらないように思うのですが、一体その品質変化の問題も、途中で検収の際には十全を期してやったのだが、その後に品質の変化が起きて、それでまあ使うことができないような品質に悪化したのだと…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 これは非常に、事はガソリンであるし、航空用のガソリンですから、非常に大きな問題だと思うのですがね。もし学界というか、技術陣営でも見解が分れるという問題になると、当決算委員会で黄変米の問題を取り上げたことがあります。これはどっちも飛行機が食べるか、人間が食べるかで、いずれも人命に関係する非常に大きな問題だと思うのです。この問題は一昨年の五月からことしの半ばごろまで買われたガソリンですが、国産のこういうガソリンをその後どれくらい…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 そういう間に合せは、そういうことでもあるいはやむを得ないかと思うのですがね。しかし、やはり国産のガソリンを使っていくということも考えなければならぬと思うのですが、特に防衛庁には技術研究所というような独立機関も持っておられるようですし、さらには学界等において問題があるならば、これは日本の一つ技術陣の面子にかけても十分に研究もするし、それから果してこういう事態が起きたことに対しても原因がどこにあったかということについて、これは徹…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 それでこれはしかし、やはり何かこの三千百万円余に上るガソリンのその問題の扱い方については、はっきりと結論は出ていないと思うのですよ。要するに検収当時に十分に試験をやったんで、従ってその当時は大丈夫だったと、しかしその後どういう理由であったか知らぬが、推測される理由は、先ほどもちょっと言われたように、ドラムカンの内部のさびか何か、そういったものとの化合の結果こういう品質の変化が起きたんじゃないかということも言われているのですが…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○久保等君 そういう意味で、私防衛庁の肩を持って言っているわけでも何でもないのだが、(笑声)さっきも言ったように、これは明らかに化学の問題ですよ。これは事は化学の問題だし、技術的な問題だから、その点についての究明をやりなさい、そのやるのは会計検査院でやりなさい。まあ会計検査院はそういう問題を日常扱っているのじゃないから、これはやはりガソリンを使われる防衛庁が、自分でもし納得できないことがあるならば、実は防衛庁の検査というもの、それから今…

日本社会党1957/06/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○久保等君 ちょっと参考のためにお伺いしたいのですが、三十一年度の決算については、大体全貌について把握をせられておると思うのですが、もしここへいただいたような三十年度の防衛庁の決算不用額及び繰越額という一枚のプリントをいただいたのですが、こういう科目で分けてお知らせ願えるなら、ここに一つ御説明願いたい。ここで数字的にちょっと御説明いただけなければ、明日でも資科を出していただきたいと思うのですが、三十一年度がどんなふうになっておりますか、…

日本社会党1957/06/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○久保等君 ちょっとただいまのことでお尋ねしたいと思うのですが、不用額が六十億、三十一年度で出たというお話なんですが、これはこの前、当決算委員会でも、三月の半ばごろですが、三十二年度の予算の問題と関連して私もお尋ねをして、北島経理局長からも御答弁があったのですが、三十一年度においては非常に激減をした、従ってほとんどないとは言えぬけれども、少くとも三十年度と比較するならば、半分あるいはそれ以下になるだろう、それから一般の繰越額はせいぜいい…

日本社会党1957/06/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○久保等君 十六日です。

日本社会党1957/06/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○久保等君 もう少し的確な御答弁を願いたいと思うのですが、それは私のこの前の御答弁をいただいたときは、実は私が御質問をいたしまして、それに対する御答弁があったのが三月十六日に、私もちょっと速記録を調べてみたところによりますと、その当時の御答弁で、ほとんど不用額についてはないであろうというようなお話、それから、かりにあるとしても激減するであろうというお話だったのですが、一体こういう当時の推測と結果的に金額に大きな開きが出たのは、三月ももう…

日本社会党1957/06/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○久保等君 きわめて抽象的な、こういう批判がないようにという程度の御答弁では、ちょっと実は納得できないのですが、まあ三百億の繰り越しをかかえた三十二年度予算の執行という問題を、具体的にどういうようにお考えになっておるか、そのことそのものについても、これは非常に問題があろうと思うのです。従って、まあ納得のいくような御説明を実は願いたいのですが、少くとも三十二年度の予算は、先ほど来私が指摘申し上げておるような、三月ごろの御答弁の上に立って予…

日本社会党1957/06/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○久保等君 それで、ただいまの問題については、およそ防衛庁内部の資料、報告等はお集めになっておると思うのですが、私、従ってこの程度の科目でけっこうですから分けて、三十一年度のものについての数字的なものをお出し願いたいと思いますが、もちろん、一億円や二億円の数字は後ほど訂正されても大した数字にそれこそならぬと思うのでありますが、相当正確なものがお出し願えると思いますが、一つお出しを願いたいと思います。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 決算委員会 第29号

○久保等君 今松岡委員の言われたこと私も全面的に同感なんですが、閉会中の、実は来月十日間ばかり予定をして決算報告の審査をやろうという実は態度を当委員会としてはきめておるのですが、当初に大蔵省自体の問題、三十年度の決算報告、これについてもおそらく審査がなされると思っておりますし、私いずれまあ大蔵大臣に大蔵省所管の問題についていろいろとお聞きしたいことがあるのですが、前から問題になっておりまする国有財産の管理の問題、あるいはまた日本銀行の財…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 社会労働委員会 第31号

○久保等君 関連して、今の御答弁の中で、午後の五時まで、しかも在勤中に出されたのだから云々という御答弁があったのです。しかし、三月の二十三日は御承知のように土曜日です。しかも国鉄という大きな企業体、従業員も四十万をこえる大勢の従業員をかかえておる企業体として正常な状態において業績手当を支給するということであるならば、私はおそくともその前日の二十二日中には、全国のそれぞれの所管の方に二十三日の業績手当は支給してよろしいという指示が参らなけ…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 社会労働委員会 第31号

○久保等君 今事実の上に立っての答弁を……。

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 社会労働委員会 第31号

○久保等君 御答弁になっておらないと思うのです。で、顧みて他を言うという言葉がありますが、もう全く今の労働大臣の答弁は、少くとも責任を政府は労働組合に対してとらしているのです。これは明らかに処分という形で……。それならばそれで、政府は政府で一体責任をどうとろうとしておるのかという質問なんです。しかも二時ごろに指令を出したとか何だとか言っておられるが、少くともその状況のもとにおいてはやはり支給されておらないということも事実なんです。そうだ…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 社会労働委員会 第31号

○久保等君 一つ最初にお聞きしたいことは、やはり今回の処分問題に関連してですが、何か昨日赤羽の駅でもって信号手六名が、国鉄当局でもって、その信号手は全然非番である人らしいのですが、この六名を午前十一時から午後の八時半ころまで、飯も食わさないでもって、あたかも刑事犯の容疑者であるかのような取調べを行なったというような事実が何かあるらしい。私は、少くとも、こういう扱い方は、政府が何か非常に、すべて先ほど来答弁せられておるような、事を特に何か…

日本社会党1957/05/13

第26回 参議院 社会労働委員会 第31号

○久保等君 私は今度の処分の問題を見ても、先ほど来のまた御答弁をお聞きしても、やはりもう少し労働行政というものには弾力性のある、しかもまた、単に法に触れたからという、一片の、それだけの事由をもって、簡単に事を片づけることが、果して一体国民に対する迷惑をより減少していく方向に進むかどうかということも、一つのこれは生きた人間の社会ですから、これは労働大臣あたりのところで、十分に一つお考えを願わなければならぬ問題だと思います。従いまして、この…