久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 それで私大体アウト・ラインを知りたいと思ってお尋ねしたのですが、事が金額の問題でもございますので、一つ物件関係では五千万以上くらいの——昭和二十年度についてですが、五千万円以上年間物件を購入した会社の会社名、それから件数、こういったものを一つ資料としてお出し願いたい。それから工事関係の方の、これはもう逆になるようですが、大体大きさも考慮に入れてですが、一千万円以上やはり年間に工事を請け負った会社名、それから件数、それから工事…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 私は次に二、三項目の具体的な問題について御質問したいと思うのですが、決算報告書で申しますると四十一について最初にお伺いしたいと思いますが、これは例の問題に従来からなっておるC—46D型輸送機の問題なんですが、この問題について、会計検査院のこの報告書に基いて検査院の方へ最初にちょっとお伺いしたいと思うのですが、この輸送機の部品を購入するに当って、その必要な資料を求めておるのですが、その資料は民間会社の、特にこれは中国関係の商社…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 けっこうです。 それから会計検査院の指摘によりますると、部品は八十四日程度この輸送機の部分品としては不適格品である品目があったという指摘をしておるのですが、しかし防衛庁の方ではそのうちの三十八品目については、一品目芸若干修理等を行なったものを除いては、これは使用可能だというようなことを言っておるようですが、この点が会計検査院の決算報告書と、それから片や防衛庁の説明書での説明とでは何か食い違ったような形になっておるように私ども…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 だからそこのところは何といいますか、言葉の説明の仕方の問題だと思うのですよ。しかし、それはやっぱり飛行機という非常な精密機械ですから、百パーセント自信を持って、あらゆる資料に基いて、少くとも万全の手配なり、それから資料の収集等行なって、調査を行なった結果私は調達されておらなければならぬと思うし、そういう点では会計検査院としては、技術命令書には載っておらないのだということも言っておられるわけですが、そうだとするならば、やはり問…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 今度は防衛庁の方に少しお伺いしたいと思うのですが、ただいまの点、やはり私は購入に当って非常に大きなミスを犯しておったのではないか。と申しまするのは、先ほども私が最初にお聞きしたように、購入に当ってある商社ではそういうようなものはとにかく納められない、責任を持って納められないというようなことで辞退をせられたというようなことも事実あったとするならば、私はこの台湾にある商社から買ったというそのこと自体も、やはり十分な配慮をして万全…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 説明書を見ますと、当時は何も、技術命令書なり、それから補給カタログといったようなものが整備されておらなかったので、やむを得なかったというのですが、これは当時はというのですが、その後は少くともこのものについて、何か技術命令書なりカタログというようなものが整備されておるというようなことを言っておられるのですが、どういう意味なのですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 その技術命令書なんですが、たまたま防衛庁の手元になかったというのですか。それとも当時どういう手配をしても入手することができなかったという状態にあったのですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 ちょっと検査院の方へお伺いしますが、今の御説明だと、検査院の立場からいけば、いやその後とにかく技術命令書が手に入った、それと照合してみると、確かに命令書には載っておらなかったということになるかと思いますが、しかしおそらく検査院の検査をされる立場というものは、やはり購入当時そういったようなものを手配して照合すればわかったものが、実はそういったことをやらなかったから結果的にまずかったじゃないかという、やはり、不可抗力的な状態のこ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 そうすると、やはり問題は防衛庁にあると思うのですが、ただいまの点についてどうですか。何かあなたの、装備局長のお話だと、約一年くらい後になってそういう技術命令書がきたので、その当時は照合するにも照合する材料がなかったというお話なんですが、会計検査院の御説明だと、この部品を調達せられる前にすでに手配をされるならば、そういった点で十分に手落ちなく調査できたのじゃないかというお話なんですが、防衛庁いかがですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 だから結論的にいえば、会計検査院の指摘せられたることはその通りだとお考えになるんでしょう。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 その三十八品目の問題も、これは現実に買ってしまったという立場に立って、何とかやはりできるものなら活用したいという立場から問題を処理されたと思うのですよ。従って補給カタログの方には載っておる品物であるから、全然使えないものでもないのだという見解のようですが、しかしやはり信頼して大丈夫だという確信をもって使えるかどうかという問題になってくると、念には念を入れて、こういう部品等の調達については当然当らなければならんと思うのです。今…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 その三十八品目はどの程度今日すでに使っておりますか。それとも使わずに保存をしているのですか。その問題の部品というのは。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 まだ使っておらないということになれば、それによって事故が起きるということにならんわけですが、問題は、一応先ほども申し上げておりますように、そういう点について、これは十分に今後この部品を使うことについての適否という問題については、間に合せとか何とかいう立場でこれを処理するのにはあまりにも重大な問題だと思うのです。従って、そういう点について特別に考えて参らなければならんと思うし、それからもうすでにいろいろ契約を解除したりあるいは…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 私、この指摘事項の中でやはり一番ちょっと大きな問題じゃないかと思う問題の四十四号についてお尋ねしたいと思うのですが、これは地上管制進入装置を一台買ったという問題なんですが、これはその後、在日米軍顧問団から四機ばかり提供せられたのじゃないかと思うのですが、二機は三十一年の四月と六月に供与を受けているようですが、三十一年の三月の初めに二機追加供与の申し入れがあったということが書かれてあるのですが、この二機の方は現実に供与を受けて…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 それで、こっちで買った一台一億九千七百九十万円、約二億円のこの一台の装置を買われるに当って、現品の検査もろくすっぽう行わないで引き取ったようなことになっておるようですが、しかし説明書の方をみると、これはだいぶ慎重に扱ったように字句の上では書かれております。すなわち慎重に審査確認の上検収を行なったというふうに書かれているのですが、これは一体慎重に審査確認と言ってみても、書類だけ見たところで、これは現品を見なければ話にならないの…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 それが防衛庁でとの説明に言われる慎重に審査確認の上検収したということになりますか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 その米軍というのはどこにいる米軍ですか。日本にいるのですか、アメリカにいるのですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 アメリカにいる米空軍に頼んで検査をしてもらっても、これは船積みから船おろしから、いろいろ長い過程を経て横浜なら横浜に着く、そうすると非常にむずかしい専門的な技術的な検査ができるできないは別として、現品の一体品物そのものは員数が合うか合わぬかという問題は、これはしろうとが考えても、日本で受取る場合には当然考えられる問題だと思うのです。アメリカの、米国木国でもって検査した検査を信頼して、梱包の丸包みをそのままちょうだいして、書数…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 今の特に取り付けたときの試験の技能のいい悪いという問題もあるでしょうが、それよりも、一体普通のしろうとの取引を考えてみた場合に、まず性能試験をやる前に、員数が合っておるかどうか、これはもう個数の問題ですから、技術的な問題よりも、構成部品、部品といっては悪いが、とにかく一台の構成部品もいろいろ品目はたくさんあるだろうと思うのです。ところが無線の機械が七台ばかりなかった。それから七台ばかり不良だった。それから、あるいは予備品の員…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○久保等君 それこそ私は間に合せだと思うのですよ。この場合ですと、これは浜松へ取り付けられたのでしょう。それで浜松へ昭和三十一年のとにかく四月、あるいは六月にわたって二台供与を受けたのですけれども、これは一台はやはり浜松に実は供与を受けたのじゃないかと思うのですが、そういう関係からいって、私はこの機械少くとも一機あれば、浜松の場合には当時の状況としては間に合ったのじゃないかと思うのですが、どうですか。