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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 そうすると、竹本四方一は犯罪容疑の金額はトータルで六百五十五万五千円ということになるのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 高木被告人と言っては悪いけれども、高木被告の事実はもう少し何か金額の面の御説明をお願いしたいと思います。あまり触れなかったと思いますので。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 まだ容疑者はほかにもあったら、捜査過程に出るのじゃないかと思いますが、もちろんすべてここで発表できない面もあるかと思いますが、まだほかの人があがっておったと思いますが、ほかにありませんでしたか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 捜査完了したものについて、そうすると何ですか、不起訴処分ということになったのですか、一部起訴されたとかいうような今御説明があったように思うのですが、その事実はどういう事実なのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 そうすると、本件に関しての捜査というものは一段落してしまっておる状態なのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 いつごろ、現在の話でしょうか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 ですからその百五十万円、会社の用途といっても、せっかく今のあなたのただいま御説明のあったところは、まあ会社の用途と言いながら、会社のどういう用途に使ったかという問題の説明が少し不足だと思うのですが、おわかりになりますか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 先ほどの御説明の、別紙犯罪表の中にある、五十万円で個人的見舞というのは、これはだれの見舞にやったのかわかりますか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 しかしおそらくはこれは事実ははっきりわかっているんでしょうね。金額は五十万円というまとまった金額で、個人的な見舞ですから当然ああそうか、個人的な見舞かという程度で捜査当局はそれで終ったとは思っておらんのですがね。どこへやったのか。おそらく相手の方に、もらいましたというところまでも確言を得なければ、起訴事実としてあげるからにはおそらく捜査当局はこれは専門家なんだから、われわれしろうとが言わなくても、やった、もらったという関係は…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 一番最後に説明せられた百五十万円、竹本四方一の個人として何か会社の用途に使ったとかいうのですが、これも区分けをしてもらって、一体どういう形で使ったのか。銀行への支払いにあてたのか、どうしたのか。そういうところの、何日くらいに分れておるのか知りませんけれども、百五十万円、もう少し明細みたいなものを犯罪表式に少くとも資料として一つお出しを願いたいと思うのです。それから今の個人の見舞という問題も、これは一つ具体的に、一体どういう個…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 先ほど法務省の方から、いろいろと具体的な御説明があったのですが、この出された資料の中で、六百五十五万円だなんという金額はあまり小さな金額じゃないのですが、どの費目に、実はごまかしてこの報告書の中に盛り込まれてあるのか、金額を検討されてどの項目にどれだけの金額をばらまいてここに計上してあるのか、建設省ではおわかりになっていますか。たとえば委員会経費の内訳書というのがありますね。これはトータルで七百五十七万八千円余りの金額が出て…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 だからきょう出された資料は、今のこの委員会経費の内訳の中で、特に大きな金額の項目の内訳をきょう出されたわけなんです。私の質問しているのは、一体六百五十五万円というような大金をごまかしておったのですが、その金額はどこへどう使ったというふうに、あなたの方へ出してきた報告書の中には、どういうふうに金額を織り込んで計上してきているのですか、おわかりになりませんか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 だからこまかい金額は別として、大まかにでも、六百五十万円程度の金額がどういう名目でもって表面上は報告書の中に出されていると建設省では判断されているのですか。私の質問がわかりませんか。要するにどういう名目で金を落しているかということです、報告書の上から見たら。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 現在高と預け高はそれは一致するでしょう。問題は支出した金額はどういうことになっているのですか。この委員会経費の以外に支出したといえば、各権利者に当然払うべきものは払ったという金額、それ以外に委員会経費という形で、ここへ調書も出てきているのですが、支払われているのでしょう。そうすると、着服したりなんかした金額は、どういう名目で建設省としては報告書として受け取っているか、どこへ出ているか、それをお尋ねしているのです。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 だからそういう刑事犯になるようなことをやっておって、あとでもう穴埋めをやったというふうな程度の状況で、これはともかく正当に支払いもされているし、円滑に支払いをされているのだと建設省が思っているのは、これはきわめてのんびりしすぎている、というより建設省の怠慢だと思うのですよ。中間で着服して使った、ところがそれが刑事事件になった、あわててとにかく穴埋めした、帳面の上を合せて、正当に保管し、何らそこに不正がなかったような報告書を出…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 会計検査院にちょっとお尋ねしたいと思うのですが、こういう処理をやっておって、会計検査院としては適当な建設省としての補償金の支払い措置だとお考えになっておりますか。要するに数回にわたってすでに年度別に予算に計上せられた補償金を権利代表者に支払っておった。しかもその後の状況について全然報告書もとっておらない、たまたまこれが表面化して、五年もたったあげくの果に国会で問題になった、それで一体どういうふうになっているのだというので、初…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 だから私は、会計検査院としては、そういうただ単に表面だけから見た場合には適法な支出であるという認定に立つというのですが、しかし適法な支出といっても、これも厳格に考えてみると、権利者そのものに究極的に渡らなければ——中間的な代表者に渡したという限りにおいて正当であることは間違いないでしょうが、究極的にはやはり直接の権利者にまで渡るところまで、やはり少くとも行政官庁は見ていかなければ、中間でもって——とにかくそれは確かに会計検査…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 河川局長どうですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 それで先ほど、きょうの委員会の劈頭、現地における状況の把握についても、われわれは聞き及んでいる限りにおいて非常に大きな食い違いがある。八月十二日前後項に総会を開いて、そこでとにかくかけた、それで配分の問題についての措置はきまったのだ、きまった結果に基いてその翌日あたりから支払いをどんどんやっているのだ、従って非常に今日問題がスムースに進行しているのだというような御説明なんですね。しかしわれわれは少くともそういうふうには把握し…

日本社会党1957/09/10

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第9号

○久保等君 今のに関連して。ここで指摘せられておるような、今の岩間さんの質問の問題なんですが、前の決算委員会でもやはり問題になったところなんです。しかし私はやはり現状のままでは、これは会計検査院がいかに検査で多数の項目をあげて国会に報告して参りましょうとも、年々どうもこういった問題が減少するとは実は考えられない。問題は単にその被保護世帯そのものが非常に協力しないとかなんとかいう問題でなくて、やはり私は実体そのものの中にあるのじゃないかと…