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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 総裁に特にこの機会にお尋ねをしておきたいと思うんですが、労務管理の問題について、私はこれはまた一つ十分に山際総裁にも御配慮を願わなければならぬじゃないか、それは具体的に申し上げますと、日銀の組合の書記長をやっておった田川一雄、これが熊本に何か左遷をされたという問題があることを私聞き及んでいるわけなんですが、あまりこまかい内容を私もちろん承知いたしませんけれども、たまたまこの行舎問題が表面的になって、私ども当委員会でも特にこの…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 総裁のその抽象論は、これはもう当然そうあるべきだと思うのです。しかし、事は何かすでに仮処分申請という形で法廷にまで問題が持ち出されておるわけです。そうだとすると、総裁の言われる親心というか、御本人の、先ほど言われました、大成を期してあらゆる仕事に通暁してもらいたいの、だという気持はわかるのですが、しかしただいまはこの問題は、私は、総裁の少くともそういう御判断は、むしろ私どもに対する適当な御答弁であって、やはり問題の核心に触れ…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 ちょっとその程度では、やはり私はこれに対してすなおな気持で取り組んで、何とか一つ早く円満に解決をしようというお気持には受け取れない。要するに、何らか裁判の確定を待ってというようなことを言っておるのですが、それなら、出るところに出たのだから、一つとことんまでやろうじゃないかというのが真意だと思う。そういうことでは、私はこれは一つの、九牛の一毛かもしれませんが、やはり、そういうお気持では、一般職員に対する私はやはり管理者という立…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 それでは、その問題については今後十分に一つさらに誠意を持って、しかも今後におけるよき労働慣行を作るという観点から、これは積極的な御努力をわずらわしたいと思うのです。 それで最後に、実はこの前、最初の決算委員会を開く際に、副総裁に当委員会への御出席をお願いした、午後一時から始まるということで。ところが、日にちは忘れましたが、また山際総裁でなかったかもしれませんが、ちょうど総裁が関西旅行をされてお留守だったということで、勤務時間…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 この際、特に日銀の方から関係者の方々大ぜいお出ましを願っておるが、この機会に先ほどちょっと申し上げておいた労務管理の問題について、人事部長おいでになっているでしょう……。

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 先ほどもちょっと申し上げておいたのですが、これは時間がないものですから、私も逐一事こまかく御質問も申し上げなかったのです。当然この程度の問題は、労使関係における話し合いの問題として、私はまあ解決せられるであろうと思っておりますし、まあすることを期待したいと思います。おそらく労働組合との団体交渉その他の折衝は、これは人事部長が直接主としてやっておられると思うのです。やはり私は、ああいう問題なんかについてつまびらかには知りません…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 ちょっと刑事局長にお尋ねしたいのです。非常に公判がおくれているという問題は、これは裁判所の問題ですから刑事局長、非常にお答しにくい問題だと思いますが、ただ第一相互銀行の問題はほかに非常に大きな問題があると思います。それとの関連があるのでおくれているのじゃないかと思われるという御答弁であった。しかしその他の大きな問題の方の点については、法務省として、検察当局として調べなければならないまだ事情、あるいはまたその方の起訴がおくれた…

日本社会党1957/09/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○久保等君 七月で一切終っているわけでございますね。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 今、大臣の御答弁によりますと、何か漁業権に対する権利補償だという御説明なんですが、そういうお考えですか、この補償金の問題については。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 ですからその点、実は権利補償かあるいは実害補償かということで、非常にこれは問題になった問題なんです、その結着するところ。しかしこれは、とにかく実害のあるものに対しては補償するのだという考え方で補償金の支払いを決定したという御説明を従来から伺っておるのですが……。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 従ってそういう点は非常に基本的な問題ですから、重要な問題だと思います。今の建設大臣のお話では、権利補償だというような御説明をしておられるのですが、さらに今の説明では両方ひっかけたような御説明なんですが、その点はっきりしておいていただかないと、これは根本的にまた解釈が違ってくると思うのですが。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 それから、私先ほど来の質問に対する関連の質問ですが、お伺いしたいのでございますが、それは正当な委任状を持ってきた、この場合ですと竹本対策委員長、これに対しての支払いが合法的になされておれば、それ以後の対策委員会内部における分配の問題については、これはどうにもあと問題を起しても仕方がないんだというようなふうな御説明に受け取れたんです。しかし私は、建設大臣のお考えは、それならば一体竹本四方一という対策委員長にこれを交付してしまえ…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 私は少くとも三年間も配分されないままに放置されたということは、すなわち、対策委員会自体が配分基準だとか、そういったようなものについての一つの結論というものを持っておらない状態の対策委員会に、建設省が莫大な補償金を支払ったということに私はやっぱり落度があったと思うのですが、いかがでしょう。少くともこれが渡されれば、円滑に各種権利者にこれが渡るだろうという少くとも確信がない状態において、ただ委任状をもらった。しかし委任状をもらっ…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 報告書は何ですか、取っておったのですか。それからまた、こういう場合には取るのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 あれは何でしょう、この委員会で問題にしてからでしょう。それならば一つ地建の方は手配をして取り寄せるようにいたしましょうという話だったのですが、こういう問題が、要するに不始末が起る起らないにかかわらず、補償金を交付した場合には、補償そのものは各権利者に円滑に交付されておるかどうか、そういったようなことを建設省としてもこれは当然私は見守らなければならない義務があると思うのです。従ってそういう事故があるないにかかわらず、その問題の…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 だから問題なんですよ。だからそのことについて実際配分されておるかおらないかは、何らかの形で報告を受けなければわからないでしょう。だから私は一般的な、ただ単にこの点の問題に限らず、一般的な補償金の問題につきましては定例的に、あるいは定時的に報告を取るような方式を今後の問題としても確立しなければいかんじゃないか。実はそのことが問題なんですよ。しかも使った金だけの報告がきて、使わない金が一体どうなっておるかということが問題なんです…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 もう一つ先ほど来私が質問を申し上げていることについて、実際補償金を交付した、ところが三年間これが分け得なかったということは、要するに権利者間の権利の金額そのものが話し合いがつかないままに、じんぜん日を送っておったということなんです。私はそうだとするならば、建設省としては、少くともそういうことに対する見通しどころではなくて、権利関係がはっきりしない状態のままに、その対策委員長なら対策委員長なる者に二億六千万円にも及ぶ膨大な金額…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 それが二口になっているか三口になっているか、別になっているとして、そのまた二口の中の二口なら二口、一口なら一口の中の内部の権利者の権利関係というものが明確になっておらなくても、二口なら二口のものを支払っていくのか、交付していくのかどうか。私は少くとも権利者の個々の、人間個人の個々の権利関係というものが明確にならぬ限り、何とか漁業組合が二口なり三口なりという状態のものであっても、そういうものに交付をしてやれば、事後においてトラ…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 大臣、きょうあまり十分に事情も御承知ない点もあると存じますので、十分に一つ経過をよくお聞き願って、それでこの問題に対して私は先ほどもちょっと御質問申し上げましたように、補償金の支払いに関しての、やはり建設省としては全般的の問題として、一つの方針を明確にしていただかなけれなばらぬ点があるのじゃないかという気がいたすのです。と同時にただいまのこの問題も、大倉委員の方から御質問がありましたが、要するに法律的に言えば建設大臣の言う通…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○久保等君 特に法務当局の方に、この前の委員会でたしか局長にやはりおいでを願って御説明を伺ったのですが、何か途中で所用で御退席せられたようなままに終っているんじゃないかと思うのです。一応今日までの、私は捜査の結果、経過を一つ御報告をまず最初に願ったらどうかと思うのですが、御説明を願いたいと思います。