久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○久保等君 簡単に、時間がありませんから、一問一答式にお答え願ってけっこうなんですが、百二十三局のうち決定済みのものは九局だけということなんですか。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○久保等君 そうだとすると、省内においては、いろいろ手続的には、今大臣の言われた意見の統一が必ずしも省内で完全になされていなかったとかいう問題はあるかもしれませんが、私は、あの問題についても、一夜づけでちょっと話し合いがされてそれですぐ覚書がかわされたという形じゃなくて、相当な年月を経過して百二十三局という数字が出たと思う。そうだとすると、あなたが大臣においでになる前のそういう覚書であろうと、あるいは一課長から渡したものであるかないかと…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○久保等君 私のお聞きをしておるのは、数の問題であり、それから今までの経過の骨子だけを申しあげたのですがね。特定局制度調査会の問題も、これはまあ新大臣が御着任になってから考えられた問題じゃないので、前の大臣のときからすでにこの問題についての閣議決定がなされておる。そうだとすると、百二十三局の問題も、これはおそらくただ単に抽象的に百二十三局という半端な数が出てくるくらいなんですから、大体どういった局だというくらいのことはおそらくお話し合い…
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○久保等君 それで一つぜひ御郷力を願いたいと思うのですが、どうですか。
第26回 参議院 逓信委員会 閉会後第5号
○久保等君 大臣に私御答弁を伺わなくともけっこうなんですが、ただ、大臣の言われる労務対策といいますか、労働組合に対するやっぱり私は態度というものは、これは大臣は一人ですから、団体交渉に臨まれる場合に。しかし、組合の幹部というものは、少くともこれはやっぱり二十数万の組織を代表した形で、しかも、権力というものは何も持っていないのです、率直に申し上げまして。組合の内部において、組合幹部が組合に対する権力は持っておらない。従って、その間にいろい…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 最初に総裁の御都合もあるようでございまするから、総裁に特にお伺いしたいと思うのですが、ただいま一応本件に関する最近における措置についての御説明があったのですが、当委員会ですでに二回ばかりこの問題について種々検討も加え、かつ御説明も願ったのです。ところが今、最後に御説明がちょっとつけ加えられてあったように、なお長期にわたってやはり入居しておられる方が四名ばかり残っておる。この問題については、昨年の六月に当委員会に資料をお出し願…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 名前を言って下さい。資料が出ているのですから……。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 まあ四人の方のうち、お二人の方については、大体日限の見通し等もついておられるようですが、まあそういうことで一応別としても、その他の二名の方については、いわば何か不確定なような御答弁なんですが、昨年六月に出していただいた資料に基いても、近々とにかく明け渡す実は見込みだという資料を手元にいただいているのです。私は、この処理の経過を一年間静かに見ておっても、非常に処理がやはり緩慢だと思うのです。それから、先ほど総裁の御説明で、行舎…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 それからすでに売却済みの十四件の実は問題なんですが、すでに資料としてこれもいただいておりますが、この価格の問題が、これは総裁も一応御承知のことと思いまするが、やはり価格として今の常識からいって非常に実は低額なんです。土地、建物を含めての売却値段というものは、これは非常に安い。もちろんこの前、この理由については、勧銀での一応評価というものを基準にしたと言っておられるのですが、基準といっても、これはピンからキリまで実はあるわけな…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 総裁の最後の方で、特に一般職員に対する宿舎といったようなものについても極力努力をしておるし、また、いたしたいという話なのですが、最近の——最近といっても昨年、本年度あたりの状況をちょっとどなたか、総裁でなくてけっこうですが、御説明願いたいと思うのですが、昨年の昭和三十一年度あたりの行舎予算、要するに新築の宿舎予算ですが、そういう予算金額はどの程度になっていますか。それから、本年はどういう方針でおられるのか。その点あまり的確な…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 そうすると三十一年度は、一年を通じて六千百万円ということになりますね。戸数に直すと幾らぐらいになりますか。あまり大した戸数ではないでしょう。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 数十軒という程度ですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 わからないことは追及してもやむを得ないのですが、それは一つ資料として、後ほどでもお出し願いたいと思います。 それから問題は、本年度は全然……今の御説明だと、これはもうすでに三十二年度といっても、半年ぐらい日がたっておるのですが、何か予定が全然ないというような御説明ですが、予定がないのですか、本年度も。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 だから結局、非常におかしいと思うのは、片方においては、一般の社会人として見た場合には、非常にうらやましいと思われるような邸宅が解放せられたり、払い下げられておりながら、片方における一般職員に対する住宅政策というような問題については、これは全くそのときそのときの風のまにまに対策を立てているとしか私は言えないと思うのですよ。しかも、私が非常に責任を感ずるのは、当決算委員会において、何か問題が取り上げられたから、できるだけ一つ何も…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 それでは現状はわかったのですが、今総裁は、その問題について御承知かどうか知りませんけれども、少くともそういう一般宿舎の問題等についても、そういうことまで私、実際こういった委員会で申し上げるのは、実はこちらの方が少し面はゆいくらいなんです。しかし少くともそこまでお話し申し上げなければ、話がしり切れトンボみたいになりますから申し上げますけれども、昨年約六千百万円程度の宿舎予算を計上しておった。が、本年度の場合に、上半期はどうのこ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 今の問題ですが、これは大蔵省という監督官庁があるわけなんですから、当然そういう方面との折衝なり何なりやられなければならぬことは、これはもう当然のことです。しかし、私は少くとも行舎問題が非常に好転して、ほとんど解決しているという状態なら、これはけっこうですが、しかしそうでないということであるならば、これはやはり、ある一つの計画を持って、二年後なり三年後なり四年後なり、そういう計画の上に立ったやはり宿舎対策といいますか、多い少い…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 だからその見通しをもうちょっとはっきり言ってもらわないと、予算には八十四戸で一億数千万円のものを計上しておるのだといっても、その予算というものが、当初予算の話し合いをしたときはその程度の予算であったが、どうも経済情勢が悪くなったので、それはとても実現不可能だという見通しなのか、それとも年度内には、とにかくこれだけの予定のものはやる予定だという一体方針なのか、そのところをはっきりしていただかないと、金融情勢全般を見渡して見通し…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 どうも話を伺っておっても、予算が成立したばかりの、たとえば昭和三十二年の四月、五月という場合なら、これから実行予算がどうなるかわからないということもありましょうが、すでにもう半年もたって、しかも今の御説明では、日銀の腹づもりとしては八十四戸くらい建てたいのだ、従って金額も一億数千万円になるのだ、一体それなら、日銀の主張はそうであるが、大蔵当局あたりの話し合いで、そうまでいかないにしても、その五割見当なり六割見当なり、あるいは…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 全部にまとまる可能性もありますか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○久保等君 白井政務次官に一つ、はなはだどうもこまかいような問題で、御答弁恐縮ですが、経過等もおそらくあまり御承知でないと思いますが、先ほど来の御説明なり御答弁で、大体のアウト・ラインはおわかりになったと思うのですが、私は、それをしもゼロにまで削るほどわけのわからない大蔵省ではないと思う。特に白井さんもおいでになっておるし、そういう点で、私がこの前から決算委員会で当初取り上げたときから、実は念のために申し上げておることは、決算委員会とし…