久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 それでは私は非常に今後の一つの方向を決定する上からも、こういうことが地方において現に行われているという状態の自衛隊だとするならば、これは非常に国民全体といたしもましても遺憾な問題であるし、特に政治的な中立性の確保の問題は、これも特に自衛隊であればこそ、私はいかに強調せられても強調せられ過ぎることはないと思うわけなんです。先ほど何らかの指示を与えたいというお話もございましたが、ぜひとも私は一つこういうことが今後絶対にふたたび繰…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 次に、予算の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、防衛庁は従来から非常に国家予算のむだ使いの多い所であり、また非常に会計検査院からも厳しく指摘をせられておる所でございまするが、そういう点で、明年度の、昭和三十二年度の予算の編成に当って、私はどういう考慮が払われたか、その点を最初にまずお伺いしたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 ただいま繰り越しが減少するというような御答弁であったのですが、私は建前のみならず、実際問題としても、繰り越し、ないしは不用額等は起らない、また起さないという建前で予算というものは編成されなければならぬと思うのです。ところが、今の御答弁だと、何かやはり最後の御答弁のところが気になるのですが、繰り越しが減少するという程度の考え方では非常に私は問題があると思うのです。どの程度なお繰り越しがやはり三十二年度の予算についても後年度に繰…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 何分の一といっても、実は繰り越し、不用額等が二十九年度、三十年度、三十一年度はもちろんまだわかりませんが、とにかく約三百億近い繰り越し並びに不用額の合計はなっておるわけです。もう少し正確に言えば、約二百八十億という莫大な金額なんです。私はそれの何分の一か程度という程度だと、これは非常に問題がやはりあると思うのです。それが一銭一厘も繰り越すなということに、これは私申し上げようとは思わない。しかし約三百億近い繰り越しと不用額の何…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 繰り越しが多いと同時に、不当の事項も非常に多いし、また金額も多いのですが、先ほど防衛庁長官がだいぶ非常によくなったと言われておるのですが、それはどういう点がよくなっておるでしょう。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 金額の面ではどういうようになります。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 私のお尋ねしておるのは、きわめて確たる書類、すなわち決算報告書に基いての実は答弁をお願いしておるのです。だから、決算報告書での傾向はどういうふうに御把握になっておられますか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 私、お尋ねしておる点についての実は具体的な数字での御答弁がないのですが、二十九年度、三十年度についても、これはやはり会計検査院の報告書を見ても、私は数学的に計算がはっきりできると思う。できない面もありまするが、はっきりできる面もあるのです。それが何か数字的にはじき出せないのだというような御答弁なんですが、その点をもしはっきりできないならできない面が幾ら、はっきりできるならできる面が幾らと、その傾向を一つはっきり長官の方から御…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 先ほど減っておるという、傾向として減っておるというお話だったのですから、金額的には減っておる、こういうふうに判断をしておられるのかどうか。その点は非常に大きな問題ですから長官御答弁を一つ願いたいと思います。数字だけの問題でなく握把の仕方。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 どうも実は今の御答弁も事実に私は相違する面があるのじゃないかと思っているのです。二十九年度が約四億七千万円程度、それから三十年度が四億約四百万円程度にプラス二億数千万円に上る、これがつまり幾らに評価していいかわからないという金額であるのです。従って、私は減っているという傾向は、金額の面からいって実は言えないから、そういう把握の仕方が事実と違った形で把握せられるということは、件数だけ減っているだけで問題が解決するのじゃなくて、…
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○久保等君 そうしてもらわなければ、御答弁をいただいてないんだから、ぜひ一つ願います。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 ちょっと私も一言。最後に総括的に農林大臣にお尋ねをかねて要望を実は申し上げたいと思うのですだ、それは、当委員会で扱いまする決算報告書を見ましても、農林関係への指摘事項というものはこれは非常に多いわけでして、全指摘件数の約半分ぐらいはこれは農林省関係で占められているという実情にあると思うのです。二十九年度の場合におきましても、二千二百七十四件の会計検査院の指摘のうち、千百三十八件といったような、約半数程度の件数が指摘されている…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 それから昭和二十九年ごろの春ごろだったが、この黄変米の払い下げの問題について新聞紙上をにぎわした不正問題があったのです。これらの黄変米の関係の不正問題、これらの始末が一体どうなったか。関係者の氏名、それから取扱い、こういったことについて、これはすでに数年にわたる問題ですから、ごく最近は非常に国会でも問題になった問題ですから、比較的そういう問題は私はないだろうと思うのですが、しかし、二十九年の当初ごろ、相当新聞紙上をにぎわした…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 防衛庁長官に、あまり時間もないでしょうから、個々に、こまかい問題についての質問は遠慮したいと思うのですが、いずれ三十年度の決算報告についての個々の問題等で、長官にも御出席を願って、審査をいたしたいと思っておりますが、本日は、特に二十九年度の決算報告に対しまして、総括に特に長官としてのお考え方を伺っておきたいと思うのですが、防衛庁の決算報告は、例年非常に指摘事項が多いわけですし、また従って、金額の点でも、これはきわめて、今も言…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 私のただいま御質問申し上げた第二点の、特に責任者に対する扱い方の問題について、長官は明確に実は御答弁になっておらないと思うのですが、今度発表せられた三十年度の決算報告に対する中で指摘せられた事項等に対する責任者の処分問題、これはおそらく長官直接私は関係をせられたと思うのです。ごく最近の問題でありまするから、関係をせられたと思うのです。これは、内容は私も新聞で承知をいたす範囲内ですから、もし間違っておれば御指摘を願いたいと思う…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 三十年度の問題に関連いたしますから、ここで十分に御質問申し上げる必要もないと思うのですが、ただ、今そういう御答弁がありますると、一応参考のために、今後の三十年度の決算を審査するに当っての参考にもなると思って、一応承わっておきたいと思うのですが、防衛庁のこの責任者処分の問題について、会計検査院の一つ考え方を伺っておきたいと思うのです。もちろん個々の一つ一つの問題についての処分の仕方が適当であるかどうかというようなことについて、…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 ちょっと関連して伺っておきたいのですが、三十一年度のもちろん決算はまだできてないのですが、ほとんど年度を終ろうとしておりますから、ほぼ確実な繰り越し見込み、それから不用額、これはわかると思うのですが、今現状において把握しておられる三十一年度の金額を、ちょっと伺っておきたいのですが……。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 私もいろいろお伺いしたい点がありますが、しかし、またいずれ後日に譲りまして、簡潔に一つ、二つをお伺いしたいと思うのですが、この国鉄そのものについての質問はこれはまた国鉄総裁その他においで願って御質問するとして、監督の立場にある運輸省並びに運輸大臣として今度の国会ではすでに運賃値上げの所要の法律案等も国会に提出をせられておるのですが、そういう状況の中にあってこの会計検査院の決算報告を審査して参りました私どもとして非常に実は遺憾…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 ただいまの最後の問題なんですが、そうすると、一体起訴をされた場合、一般的に、これは運輸省並びに国鉄の場合を含めて、起訴をせられて長期にわたる場合には全部依願免という形で処理をしていこうという方針でおられるのか。またそのことが妥当だというようにお考えなのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 それはとても納得できる御説明ではないのですよ。少くとも官房長をやられる方であれば、普通一般の常識から判断すれば、比較的恵まれた人であると思う。それこそ国鉄四十万の一般従業員の場合は、役職にもついていないような従業員の場合でしたら、おそらく個人の経済的な立場、あるいは家庭等を考えてみた場合は、これはもう官房長がそういう考え方で処置できるのでしたら、おそらく例外なくそういう従業員についてもちろん優先的にそういう方針でやっていかな…