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日本社会党衆議院
総発言数
6,668 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 こういうことをお尋ねしておるのです。要するに明電舎なり、それから荏原製作所なり、そういうところで配電盤なりポンプなりを作って、それで今度は、配電盤の場合は、先ほど申し上げた新生電業、それからポンプの場合には日本電設、これらに品物を引き渡して工事をやったのは、実はそれぞれの、ただいま申し上げた会社がやったのだという関係ではなくて、主体工事をなすポンプなり配電盤の据付工事というものは、やはり荏原なり、それからまた明電舎なり、そう…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 私のお尋ねしたいと思うことは、結果的に振り返ってみて、やはり分けた方がよかったという結果論じゃなくして、この場合の問題はそうじゃなくして、むしろそういう結果が出なくても、初めとにかく実際やった明電舎なり、それからまた荏原製作所というところの見積りをとって、従ってよく実情を調査しておいて、それで実際契約をする場合には違った形の日本電設なりあるいは新生電業ですか、そういったところに契約をやって、しかもそういうところが自分のところ…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 この日本電設、それから並びに新生電業というものは、いわゆる外郭団体というものに該当する会社なんですか、どうなんでしょうか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 まあ何かちょっとぼやぼやとした答弁だったと思うのですが、後者の方ですね、今の副総裁の御答弁だと、今はという非常に含みのある御発言になっておるのですが、やっぱりこの当時はそういうことなんですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 それでは、私あまりそういうことで話をしていけば、ますますいろいろ問題は出てくると思うのですが、実態が明らかになったので、あまり何しませんが、たまたま会計検査院にやはり指摘せられておりまする三百四十七ページの「工事について」というところの(1)のところに該当する入札参加資格の制限という問題が会計検査院で指摘されておるのです。これは今の問題とも若干関連が私はあると思うのです。いわゆる公正な競争入札に付するということが、どうしても…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 そうすると、この指摘の点については是正をされたということなんですか。入札参加資格を制限しておるということについて、現在はそういうことはやっておらないということですか。三百四十七ページの一番初めの行です。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 まあその資格基準というのが大体またいろいろ問題があると思うのですよ。資格の基準のきめ方いかんによっては、何も従来と同じようなこともやれるわけですから、私まあ時間がありませんから、会計検査院にお伺いしたいと思うのですが、ただいまの点については、その後この指摘事項に対しては是正されてきておると御判断になっておりますか。まあぼつぼつという程度のところなのか、会計検査院の方にお尋ねをし、お聞きをしたいと思います。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 事情は一応明確になりましたから、今後の特別な国鉄当局としての一段の御反省を願わなければならないということが結論になるのですが、それ以上話の発展のしようがありませんししますので、議事進行について……二十九年度の問題についての質問は以上をもって終りたいと思います。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 私から最初にお尋ねするよりも、むしろきょう若干資料を新しくいただいたのですが、あるいは補足的な御説明か何かあればお伺いしたいと思うのですが、もしなければ、伺っておかなければならぬ点もあるのですが、これはいずれ通産当局の方にお尋ねしたいと思うのですが、何か通産省で認可された経緯をプリントで伺ってみますと、当初八階までの予定であったものを別紙のように五階に削減したと、それで補正の許可申請が出されてきた云々というふうに通産当局の方…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 そういう説明も一応できると思うのですが、ただしかし、六、七、八階がどういう目的で使用せられるかということについて、国鉄の方でどの程度把握をせられて、一応こういう使用許可を与えたのか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 当初とは言っても、現在そのものも六階以上は実は骨組もできておらない状況なんですよ。従って骨組も何もできておらないし、しかも許可は現実にもうすでに五階までという範囲内で許可も通産省の方から出ておる。ところが架空の、全くでき上らないもの、しかもそのでき上ったときの許可の問題は、一万一千平米という一つのワクがきめられておるだけで、非常に困難ではないか。むしろ通産当局としてはおそらく許可する意思は持っておらないと思うのです。ところが…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 国鉄の方では、そういう方針でおきめになるのですか。ということは、どういう目的で使うのか、そういうものがわからなくても、それからまた、国鉄という立場は、これは何といっても政府関係機関ですから、やはり政府の方針がどういう方針であるかということも、これは考慮の中に入れて、土地、建物を貸し与える場合、民間——外部に使わせる場合には、そういう方針とも私はにらみ合せながら対民間貸し出しをしていかなければならぬ。使用許可を与える場合におい…

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 今、百貨店法が通過をしておるという現実、その現実の上に立って根本的に使用許可そのものについて検討しなければならぬ事態にあると思うのですが、私は百貨店法が、今じゃなくて、昨年ですが、昨年通った当時、その当時にすでに国鉄としてはそういうお考えを持っておるはずだと思うのですが、どういうようにその点は考えておられますか。事情の変更によって……。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 今の御答弁の中で、だいぶ前だと言われるのですが、だいぶ前というのはいつですか。いつ情勢のもとに判断をして、現在認可せられておりまするのは、一体いつ認可したのですか、その点念のために伺います。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 それは一番最初の話なんでしょう。それで八階に建増しをするということに対して認可せられたのは一体いつなんですか、そういう前の話を私はお伺いしているのじゃない。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 それでよろしいですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 細目協定というところで、おそらく最も具体的にお話し合いをせられて、正式に協定を結んだことになるのじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。この前お伺いしたら、細目協定というのは、私は相当末梢的な細目協定だと思ったら、細目協定を結んだことが、これは実は協定を結んだことだ、言葉をかえて言えば、平たく言えば契約をしたのだというお話だったのです。細目協定を結んだ日にちは、私はそのときじゃなかったかと思うのですが。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 二月九日じゃないですか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 そうすると、まあ私は資料を中心にした程度で、はっきりさせる程度の質問にとどめたいと思うのですが、八階建ということを前提にして、そうしてどこそこをどの程度の広さで使わせるというような話が正式にきまったというのは三十一年の二月九日だと、従って当時の状況で当時のそういう取りきめをしたということは、簡単に結論的に言えば、そういうことになるのじゃないでしょうか。

日本社会党1957/03/05

第26回 参議院 決算委員会 第15号

○久保等君 まあそれで話ははっきりしてきましたから、それでとどめて、次に通産当局の方へお伺いしたいのですが、きょういただいた資料について実はお尋ねをしたいと思うのですが、「参考」として印刷をしておられます横書きのこの「参考」なんですが、下の方の四段目のところに書いてあります「当初八階まで予定していたものを、別紙のように、五階に削減し、補正の許可申請を提出してきましたので、百貨店法による許可基準等に従い、云々と、こう書いてあるのです。この…