久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 これは非常に私は重要な問題だと思うのですがね。これはただ、たまたま一例を申し上げておるので、たとえば最近何か国鉄で問題になっておる用地問題をめぐって事業課長か何かやっておられた矢野さんというのですか、これをまた何かその後最近やはりこれを依願免でもって扱ったというふうになっておる。退職金の問題にいたしましてもこれは辞退せられたというのですが、辞退せられるのだったら辞退しなくてもいいのですから、それこそちょうだいできるのですから…
第26回 参議院 決算委員会 第19号
○久保等君 非常に朝から決算委員会を継続してやっておるのですが、私最後に資料を出していただきたいと思います。 資料は先ほどの問題にも関連するのですが、二十八年度以降各年度別に、それから各種類別というか、事件別に、たとえば公金横領だとかなんとかいう、そういう種類別に起訴せられておる人の人数、それからこれに対する行政的な措置を、たとえば休職なら休職になっているか、あるいは依願免で処分をしたとか、依願免になっているとか、そういう二十九年度、三…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 総理大臣にいろいろお尋ねをいたしたいことがあるのですが、当決算委員会はすでに二十九年年度の決算報告について審査を行なって参りまして、まあ大体この二十九年度決算報告についての最終結論を出す段階になっておるわけであります。さらにまた、三十年度の決算報告についての審査に入ろうといたしておるのですが、たまたま内閣も更迭せられまして、岸内閣の成立を見まして、私、総理大臣に御出席をいただいたこの機会に、特に当決算委員会として重要な二、三…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 今の総理大臣の御答弁では、きわめてどうも内容がいかがなものであるか、理解できないのでありまするが、私は、新内閣として、綱紀の粛正問題を一つとって考えてみても、何かやはり具体的なものをはっきりと今の内閣として御明示を願わなければ、これはとても総理の言われる程度の言葉の表現では、私ども納得できないわけなのです。特に最近行われておりまする、たとえば責任者の処分等の問題についても、これはきわめて遺憾に思っておるのですが、その問題につ…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 今の総理の御答弁程度でもぴんとこないのですが、前の鳩山内閣当時、当初非常に国民が重大な関心を持ち、また非常に国民の気持にもぴんときた問題は、例のマージャン、あるいは大臣公邸の廃止等といったような、具体的な二、三の問題が組閣早々に国民の前に公約といいますか、国民の前に発表せられたのですが、たったあの程度のことでも、国民としては非常にこれに対して大きな期待を寄せた。これは一体、今、国民がどういう気持にあるかということについて、あ…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 ただいまの問題についても、私はきわめて著しい見落すことのできない問題として指摘をいたしておるわけでありますが、総理は、予算委員会でも御答弁せられておりますが、法の建前が、戦時中までの建前と違ってきた、確かに字句の表現の仕方は違っておるわけでありますが、しかし、こういう場合に、あの法の精神なり、あの規定というものは、当然依願免にしてもいいのだという形に今の法の建前はなっておらないと思う。これは、今日の国家公務員法といえども、そ…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 実はきょう総理大臣には、外務大臣としていろいろ御答弁を願う日米合同委員会の問題がありますので、私の実は質問も中途半端のような形で打ち切らざるを得ないことを非常に残念に思うのですが、ただここでさらに総理に強く要望申し上げておきたいことは、決算委員会に対する総理を初めとする各大臣の出席の問題について、私は強くこれは総理に要望申し上げたいと思うのです。従来からの運営を見ておりましても、とかく予算委員会といいますると、これはとにかく…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 前から問題になっております日銀の宿舎問題で若干御質問したいと思っておりますが、まあ大臣もお見えにならぬし、またまだ銀行局長も見えられないようでありますから、十分な質問が実はできないので非常に残念に思うのですが、まあ政務次官、きょうは大臣の代理として御出席になっておるそうですから、あまり具体的なこまかい問題等についての質問は保留をいたしたいと思うのですが、ただ日本銀行の一般業務の執行状態、特に問題になっておる宿舎問題等について…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○久保等君 今の問題についてもいろいろ問題があるのですが、結論的には、政務次官の御答弁で、私も一応現状に対する処置の方法としてはそういう方向でいかざるを得ないと思うのですが、当初この問題が問題になったとき、あれは日銀側でしたか、大蔵省側の答弁でしたか、住宅関係だから、住宅事情があって、それはなかなか簡単に出られなかったのだという答弁だったのです。ところが、いかに住宅事情が困難であろうとも、十年になんなんとする形で居すわらなければならぬと…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○久保等君 これは通信費だとか運賃値上げ等によって実情に即するように改訂をせられるというのですが、四月からの国鉄の運賃もこれは政府の方針として国会に所要の手続をとっておられるのですが、この問題あたりは単金の引き上げにどういう考慮が払われておりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○久保等君 従ってこの場合には全然考慮をしておらないということですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○久保等君 それからこの改訂に当って、ただいまも御説明があったように、いろいろものによっては三四%あるいは四一%とそういったようなパーセンテージの引き上げが行われておるのですが、どういう根拠でそういう数字をはじき出されたのか。これは若干事務的に、また計数の問題になってきますから、あまりこまかいことをお尋ねするのはわずらわしいと思うのですが、ただ大ざっぱに言って、大臣の提案の趣旨の御説明等も、抽象的な理由としては一応了解できるのですが、た…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○久保等君 通信費だとかそれからまあ運賃といいますか、そういったようなことも何か一つの基準を設けて、加算しているのだと思うのですが、そういった方面の基準はどうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○久保等君 それから、このそれぞれの費目の単金がまあ非常にこまかい数字になると思うのですがね。こういったものを数字的にある程度端数整理みたいなものをやらなくても、事務上さして支障がありませんか。とにかく見ますと、これはもうほんとうに七千九百八十七円だとか何だとかかんだとか非常にこまかい数字が、全部もう端数になっておるのだけれども、これはパーセンテージをかけてはじき出せば、こういう端数は当然出てくるのだと思うが、あまり煩瑣になる数字は若干…
第26回 参議院 決算委員会 第16号
○久保等君 農林大臣が見えておられないので、どうもちょっと質問をしにくいんですが、きょう農林関係の二十九年度決算についての総括的な締めくくりの最後の質疑をやりたいということなんですが、最初に前々から懸案になっておりまする黄変米の問題について、農林当局としてどういう終局的な態度でこれを処理しようとしておるか。すでに数年にわたって莫大な黄変米あるいは病変米が今日保存せられて、これに要する倉敷料にいたしましてもきわめて莫大な金額に上っておるわ…
第26回 参議院 決算委員会 第15号
○久保等君 それじゃ私は二十九年度の決算報告に基いてちょっと二、三御質問したいと思いますが、最初に会計検査院の方へお尋ねしたいと思うのですが、三百四十六ページの駅収金のところで、これの取扱い方についてもう少し付けかえ期間の短縮がはかれるのじゃないかということを指摘しておるわけなんですが、ここに、現在では四日から六日ぐらいとなっておるものが非常に多いと具体的な指摘をしておるのですが、会計検査院側の方として、それでは一体どの程度まで短縮でき…
第26回 参議院 決算委員会 第15号
○久保等君 それではお尋ねしますが、簡単にしますが、今度は国鉄の方にお伺いしたいと思うのですが、確かに窓口で切符を売って、そして現金一が入ったのを、まあ夜中に金が入ったとすれば、銀行にすぐ持っていくというわけにはいかぬでしょうが、翌日一日ぐらいの間に、さしあたって最ももよりの銀行に納める、それでその後さらに正式に各出納役の預託金へ、それからさらに正式の何か手続をとれるような方法になっておるようですから、きわめて暫定的に応急的に現金をもよ…
第26回 参議院 決算委員会 第15号
○久保等君 そういう抽象的な答弁じゃなくて、ここに会計検査院で、具体的に、四日から六日になっておるのが非常に多い現状にあるのだが、これについてはもう少し短縮できるのではないかということが言われておるわけですから、一体短縮できるのか、できないのか、ところによって事情があるというのは、これは当然事情があるから四日から六日ということについても、必ずしも確定的には現実もなっておらない。従って一日短縮できるのか、二日短縮できるのか、別として、とに…
第26回 参議院 決算委員会 第15号
○久保等君 民衆駅問題がありますので、私二十九年度決算報告の中で一つだけお伺いしたいと思うのですが、それは二千二百十四号と二千二百十五号の二つの問題です。若干ケースは違うかもしれませんが、大体同じような性質のものだと思うのです。それで北海道の場合の配電盤工事の問題についての指摘事項があがっておるわけですが、この請負したのは新生電業、それから九州のポンプ工事を請負ったのは日本電設工業で、実際の工事をやったものは、北海道の場合におきましては…
第26回 参議院 決算委員会 第15号
○久保等君 ちょっと説明が、会計検査院の方とは若干やはり説明の仕方が違っておると思うのですが、あなたの何か今の説明を聞くと、配電盤工事といっても、配電盤を組み立てる、そういったようなことだけを何かその明電舎にやらしたような印象を受けるのですが、やっぱり据付工事を、これは北海道の場合において明電舎にやらせた、しかもこの全体の工事の中で配電盤の据付工事というのがほとんど主体をなす工事であったにもかかわらず、実際この契約をした相手方というもの…