久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 今度の料金体系と現行の料金との比較の問題じゃなくて、従来から特に大阪市内に編入してもらいたいという、いろいろ強い要望があって郵政大臣に対する、一回ならず二回にわたって、何か陳情等がなされて、それに対する大臣からの文章での回答等がなされておるような経緯があるようですが、それについて、ここにお見えですが、寺尾郵政大臣の当時、あるいは田中郵政大臣の当時、それぞれ公文書で返事を出したりしているようなこともあったのですが、こういうこと…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 あまり全国にも例がないという、異常なケースならば、この問題はこの問題として解決しても、解決はつくということにもなるのじゃないのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 だから私、ここで明確なお答えをいただくことも無理かと思うのですがね。しかし、やはり地元の人たちの感情といいますか、それも単なる感情では問題にならないのだけれども、しかし、ある程度の比較論なり均衡論から出ている感情問題という問題があるとするならば、やはり解決をしてやらなければならんと思うんですよ。公社としてはあまり理詰め一点張りで解決するといっても、なかなか納得しないと思うんですよ。 大阪の場合には、行政区画を離れた隣りの尼崎…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 おそらく大阪の場合には、堺あたりの問題も、これと関連する問題じゃないかと思うのですが、私もよく地理的な事情も知りません、知りませんが、ちょっとこう手元にある図面だけで見ても、堺の場合とこの豊中の場合と比較すると、また事情が若干違うようにも思うのです。従って、それは次々と隣接しているから、どこで一体、それじゃ区切りをつけるのかというむずかしい問題もあると思うのですが、少なくとも豊中の場合には、大阪の局からはかって十キロ内のとこ…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 参考のために……。四年がかり、五年がかりで苦労せられておるというのでしたら、こういうケースが幾つございますか。それも、ほんとうにたくさんのケースがあって、いろいろ違うと思うが、非常に長い間の懸案で頭を痛めておるというような問題は、全国で大よそ幾つくらいありますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 それじゃ最後に、またつけ加えて申し上げますが、それは新しく加入区域を作っていく場合には、そういう考え方でいいと思うんですがね、やはり既成事実というものも、これは度外視するわけにいかないのですよ。だから豊中の場合には、尼崎という一つの問題が、いいにしろ悪いにしろ、現実の問題としてある場合には、やはりそことの比較論でもって、地元の諸君が強い要求を出されると思うのですよ。 だから、それが北九州の話をしてみたって、それから大阪、名古…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 まだだいぶ、いろいろ基本料の問題その他についてもお尋ねしたいと思ったのですが、ちょっと僕、中座しなければならぬものだから、また一つ、後ほどお願いします。
第38回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 私特に高橋さんに二、三お伺いしたいと思うのです。特に高橋さんこの電信電話料金の調査会のメンバーで、答申を出された立場もございますので、簡単な二、三お尋ねしたいと思うのですが、昨年の六月ですか、六月に調査会が発足をして、非常に御努力をされて、昨年の十二月に答申をお出しになったのですが、その答申を出された前提になる料金の合理化といいますか、そういうことについては、現行の総収入を下回らないという一つのワクがあった関係で、おのずから…
第38回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 いろいろその点お調べにはなったんでしょうが、しかし料金そのものの適正料金といいますか、非常にむずかしい問題ですけれども、適正料金が一体幾らなのか、幾らが適正なのかということについては、もちろん結論をお出しになっているわけではないし、それがまた諮問事項の重要点でもなかったから、結論はお出しにならなかったということでしょうね。
第38回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 そこで、料金体系の問題ですが、料金体系の問題についても、具体的な点で相当やはり問題点が今日あると思うのですが、先ほど鈴木委員の質問せられておった、たとえば豊中市の大阪市内編入をしてもらいたいといったような問題、まあこういった問題はきわめて具体的で、かつ近隣のところとの比較論からいっても切実な問題として、強く公社当局に対しても、平生というよりも、すでに数年にわたって陳情しておるような経緯もあるようですが、こういったような幾つか…
第38回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 まあ前後十六回にわたって非常に御熱心に調査会をお聞きになったようですが、まあ調査会をお開きになって御調査をされた結論を出されたということで、現地等に特別にお出かけになるような調査の仕方はなさらなかったのでしょうね。
第38回 参議院 逓信委員会 第29号
○久保等君 もちろん、この料金体系の是正も、経済的な発展やら、あるいはまた交通の利便、程度、あるいはまた、特に最近行なわれておりまする町村合併等の行政区域の問題の推移、こういったようなことも全く無関係には考えられない問題ですから、そういう推移なり、経済あるいは文化、交通、まあそういったようなものの発展と見合いながらやっていかなければならない問題だと思うのですが、そこで今回お出しになられた答申も、従って将来もう少しすっきりしたような体系是…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○久保等君 ちょっと関連して。今後こういった飲酒等のことのないようにという総裁のお話だったのですが、まあどの程度現地で飲酒がなされたかどうか、これは当然、さっきささやかなめいてい程度であったというお話があったようですが、状況をお調べになったのですか、だから具体的に調べられた話なのですか、それとも、ただ想像を前提にしたお話なのか、そこらあたりを伺っておきたい。
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○久保等君 報告をしてきたのをただ聞いたという程度では、私は、はなはだやはり実相というものはつかめないだろうと思うのです。あまり感心しないことは、人間の常として、やはり私はできるだけ軽微に報告するのが人の情だと思うのです、いいことではないにしても。従って、先ほど来のお話を伺っておっても、やはり不当処分という問題と両者関連して考えた場合に、何か片手落ちをやはりやっているのではないかという印象をぬぐい去ることはできないのです。処分の方は非常…
第38回 参議院 逓信委員会 第27号
○久保等君 だから、そういうことを答弁せられるような状態だからこそ非常に問題だと思う。のみならず、処分を片方においてやるについては、きわめて数日間の、ほとんで間髪を入れず行なったという形でやっておいて、それから片方における問題については、もうすでに三月のあの十六日から数えてみますと、少なくとも二月くらいたっているのですが、こういうところで質問されると、初めて、それじゃぼつぼつその当時の状況を調べてみましょうというような私はやり方が片手落…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○久保等君 この前この委員会で、ちょっと私このメモを見たら、三月十四日、海外に学者の調査団を派遣するという問題で質問をいたしました際に、たしか局長の方から具体的な日程等について、三名の派遣について何か検討せられておるというお話があったのですが、あれは片づいたのですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○久保等君 グラフの十ページのところに七才以上という最後のところはないと思いますが、七才以上というのは、最高は一体どういった年令になっておりますか。その最近の経過、わかる範囲内で数年間あたりの最高年令をちょっとお聞きしたいと思う。
第38回 参議院 社会労働委員会 第20号
○久保等君 全国での、三十四年、あるいは三十五年、三十六年あたりのところで、やはり最高年令というと、どの程度の年令になっておりますか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○久保等君 ただいまの問題ですが、非常に重要な問題であり、差し迫った問題でもありますので、実は先週の土曜日の日に、私ども党の方から、官房長官にも実はその点をお願いをしておったのですが、たまたま官房長官と同時に自民党の大橋副幹事長もおいでになって、まあ同席をせられておったわけですが、当面のきわめて具体的な問題ですが、アメリカの方にも、先般当委員会でも御説明を厚生省から承りますと、すでに学者を一名派遣し、また、近いうちにさらに一名派遣すると…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○久保等君 ああそうですか。どうぞよろしく。