久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 それで今のところは、二年たてば、もう打ち切るということになるわけですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 そのときの情勢によるといってみても、そのときの情勢にしても、今から僕は、予想がつくと思うが、予定がつくと思うが、早い話が、昨年の十二月ごろですか、実際に接続した個所、これは来年の末がくれば、二年になるわけですが、問題は、やってみて非常にまずかった、技術的にいろいろな意味で支障が出たというような結論になれば、これはまた話は別だと思う。 ところが、やってみた、とにかくまずまずの成果であったいうことになった場合に、一体それならば、…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 今の質問にも関係のある質問になりますが、昭和三十七年度に二十カ所追加してやろうという問題、これは今電通監理官のお話で、結局五カ所三十六年度でやっているが、さらに違ったケースの場合についての場所なり、あるいは施設等についてやる意味で、二十カ所やってみたいというお話なんですが、私はこういうことは、やり出すと、結局最初は五カ所、次は二十カ所、翌年度は三十カ所というふうに、だんだんだんだん、ただ惰性的——といっては悪いけれども、ずる…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 この問題については、将来につながった重要な、しかも電通行政の重要な問題ですから、私はそのデータについても、これはあらゆる角度から十分に検討してもらって、少なくとも、やはりはっきりした方針を確定してから、これを実施するかしないかというような問題について、もう一ぺん再検討を十分にやってもらいたいというふうに考えます。そうしないと、何か当面ひとつ、試験的な形で要望にこたえていくというような考え方でやられると、これは非常に問題を将来…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 それじゃ私最後にひとつお伺いしたいと思うのですが、予算に関連して、要員問題でお尋ねをしたいと思うのですが、今度の三十七年度予算案を拝見すると、人員の面では一万二百名余り増員を予定いたしておるようですが、その中に含まれている建設の増員は九百名ということのようです。これは前年度——前年度というか、本年度、三十六年度と比べてみると、総体的な人員の面では、もちろんふえているようですが、建設要員については三十六年と三十七年、それぞれ九…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 まあそれは、きわめて公式的な答弁で、大蔵省の答弁も、そういう答弁をするのだろうと思うのですが、私はやはりこれは非常に現実を無視したということだけは、はっきり言えるのじゃないかと思うのですね。予算面をちょっと見ても二、三十億ふえたかという程度じゃなくて、三十六年度では千七百億あまりの建設予算が、今度は二千億をこす予算、したがって三百億以上もふえているのに建設要員はとにかく同じなんだ、これはまあ大蔵官僚の考え方というものは、そう…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 私は、だからそのことは、結局建設要員が圧縮されるということになってくれば、公社としては、当然保守要員を食わざるを得ないと思うのです、方法として。そうなってくると保守要員のほうでは、さっき局長のお話では、若干合理的な尺度でもって増員をやっているのだと言ってみても、これは実際の運用面では、保守要員を建設要員が食っていくという運用をせざるを得ないと思うのですが、そうなると、やはり何のことやらわからぬということになってくると思うので…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 だから率直にお伺いしますが、保守要員そのものを建設要員に回して、実際問題としては使っているでしょう。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 若干といっても、その若干もどの程度の若干が知りませんが、まあ、私はほんのわずかという意味じゃなくて相当建設要員に回さざるを得ないという状況だと思うのですよ。とにかく、そのことはいずれにしても、事実は大小の問題別にしても、局長がまあ認めておられるようですから、ひとつそういった不合理をなくしていくような格段の御配慮を願いたいと思うのです。それで、来年度予算で一万二百十二人ですか、増員になる予定になっておりますが、この中に郵政から…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 この郵政からの受け入れの要員の問題ですが、これらについてはいろいろ配置転換の問題等もありますし、特に郵政当局との関係もありますししますので、よほどその点——私はもちろん全電通なり全逓という労働組合の関係にしても、十分によく納得のいく話し合いといいますか、そういうことがなされないと、今後特に、今数字を見ても、三十六年度、三十七年度比べても相当なふえ方で、多数の受け入れを一応予定しておるようですが、こういったようなことについては…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 今の経理局長の最後の答弁は、これは、僕は納得できない答弁だと思うんですよ。十分やりますとかいう答弁は、これはやっぱり全く答弁のための答弁だと思うんですよ。きわめて不満であるけれども、とにかく大蔵省と折衝の結果こうなりましたということだと思うんです。意見が一致したなんというと、何かとにかく両方で同じような判断で意見が一致して、いかにも積極的に一万二百名程度で間に合うかのような答弁になっておると思うんですが、そういうことじゃない…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 わかりました。それでは、十分に時間をかけて努力をしていかなけりゃならない大きな問題だから前もってちょっと申し上げておきたいと思うんですが、第三次五カ年計画の問題については、私はやはりできるだけこれが権威のあるというか、しっかりしたものに仕上げていくためには、老婆心までに申し上げておきたいと思うんですが、やっぱり郵政大臣あるいは大蔵大臣はもちろんのこと、政府そのものの閣議あたりにまでこういった問題が持ち込まれて議論せられ検討せ…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 しかし総裁、私は予算という形では無理だと思うのです、閣議にかけることは、五カ年間の予算的意味で。しかし、電信電話拡充第三次の五カ年計画というものを、こういうひとつ基本方針でやるんだということについては、これは私は、閣議でやろうと思ったらやれないことはないと思うのですよ。予算の金額をはじき出してしまうと、これは問題があると思いますが、しかしそうでなくて、五カ年計画のたとえば電話の増設を幾らやるとか何とか、そういうことを表面に出…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 それでは第三次五カ年計画についてはいろいろ非公式には説明も若干承わっておりますがね。委員会を通じて適当な機会でけっこうですから、今国会でまた機会を見ていろいろとお考えもさらに確かめて参りたいと思いますので、資料をひとつ委員会を通じてお出し願いたいと思うのですが。もちろんそのことはまだ草案程度ということで理解いたしますから、現段階において公社として考えておる第三次五カ年計画の資料をひとつ御提供願いたいと思います。また逐次適当な…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 私、若干まだ各委員の方も御質問があろうかと思いますが、時間の関係もございますので、私あまり長時間実は時間が都合つきませんが、許されます私の時間の範囲内で、若干質問をいたしてみたいと思います。 まず、今回出されましたこの公衆電気通信法の一部改正の目的としております料金体系是正という問題なんですが、基本的には、この料金問題に対して、どういうお考え方で、この改正法案を出されたのか、まず、その基本的な点についてのお考えを提案者の方か…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 料金体系是正の問題は、私もずっと数年来懸案の問題であったことを承知いたしておるのですが、ただ一般国民の感じとしては、料金体系であろうと料金の金額そのものであろうと、とにかく料金という一般的な、常識的な感じからすると、やはり体系を含め料金制度そのものに対して、一つのやはり考え方を持っておると思うのですが、今回出されたのは、主として料金体系を是正するのだという体系是正という点に重点を置かれておると思うのですが、従来の経過は、この…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 私のお尋ねしようとしているのは、今局長の御説明のあった問題と、もう一つは、一体今の電信電話料金そのものもはたしてこれでいいのかどうかという、そういう問題。それについての検討を、私は今の局長の言われるような問題とあわせて、一元的に考えてみなければならぬじゃないかという気がするのです。 ところが、おそらく局長なり、あるいは当局の考え方からすれば、料金そのものについては、これはむしろ建設資金等の需要の面からいえば、多々ますます弁ず…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 その現実の必要性なり、できるだけ早急に、今回出された問題を今実施に移していかなければならぬという、そういう事情は、私どもはよくわかる。ただしかし、料金制度という問題について、やはり一つの方向を見つめながら研究をし、また調査をし、できるだけ何といいますか、本来の姿に私はやはり体系そのもの、それから料金そのもの、そういったようなものを、一元的に含めてやはり研究なり、調査を一つしていただく必要があろうと思うのです。 ところが、この…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 これは非常に大きな問題で、一つの私は課題として、ぜひ将来の料金制度を考える場合の心組みといいますか、姿勢として、やはり常に考えておいてもらいたいと思います。そういう大前提のもとに立って、具体的な問題を若干考えていく場合に、いろいろ私は疑念を持ちます点もありますのでお伺いしたいと思うのですが、きわめて具体的な問題なんですが、この間も出していただいた電電公社の資料の中で、減価償却の引当金、これが年々計上せられております。 この減…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○久保等君 三十五年度の予算と三十六年度の予算を見ると、確かに今経理局長の御説明のあったように、この減価償却制度そのものを改定をした経過が非常に顕著に出ておると思うのですが、三十六年度のこういう比率が、そうすると当分毎年、これから続いていくということになりますか。