P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 まあこれは、相当むずかしい専門的なところで検討を願った結論に基づいて改定をしたのだろうと思うのですが、機械の場合について、二十一年を十六年に短縮したというお話、常識的に言えばわかるのですが、それは、どういうところで検討をせられたのですか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 この減価償却制度そのものについて、従来ももちろんそういう制度があったでしょうが、やはりある年限をおいて定期的に実験というか、経験というか、そういったようなものによって定時的にある程度検討を加えていかないと、ある程度——絶対正確ということも、なかなか電電公社ほどの大きな規模になってくるとむずかしいと思うんですが、相当確率の高い的確な減価償却というようなものを作り上げようとすると、相当長期の技術革新のテンポ、それからまた、いろい…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 この減価償却と非常に密接な関係があると思われまする資産再評価、これは戦後何回くらいおやりになりましたか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 現在、これはまあ少し資料でちょうだいしなければ、簡単な質問だけではすまされない問題だと思うのですが、二十九年の末にやられた資産再評価、それからその前の資産評価、そういったようなもの、それから現在の資産の評価、そういったようなものの資料をお出し願いたいと思うのですが、なかなかこれは大へんですか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 何といいますか、大きな種別にして、あまりこまかく分ければ、これは際限がないと思うのですが、そういう形ではなくして、これはきわめて一見して、一覧表的なもので、わかる程度の、大きく種別を幾つかに分けてもらって、それの何とい言いますか、二十九年の再評価前の資産、それから再評価後の資産、それと現在の資算総額そのものも、私は本来ならば減価償却の制度そのものを三十六年度、今年から変えたと言われるのだけれども、そのまず基礎になっている資産…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 三十六年の予算の中で、三十五年の予算と比較をした場合に、減価償却の引当金が、約四割ないし五割近いくらい予算面ではふえておると思います。いわば減価償却を多く、三十五年度と三十六年度を比較すると非常にふえているわけですよ。ところが、その減価償却そのものを、そんなに改定を高率に行なう、そういう機会にこそ資産そのものについても、やはり再評価というものがなされてしかるべきじゃなかったかと思うのですが、資産の面では、全然そういった評価が…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 経理局長の言われるように、最近非常に急速度に年々資産というものが膨張しておることは事実だと思います。しかしそれにしても、前からあるというか、少なくとも十年ぐらい過去にさかのぼっての資産というものも、これは相当のやはり私は固定資産だと思うのですがね。従ってそういったものに対する価格の、当時におけるやはり時価というものは、できるだけ正しく評価しておくということは必要だと思いますがね。公社になってから直後に一ぺんやられたことがある…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 だから、私も年々やるべきだなんということを言っておるわけではないのですが、確かにその経済変動がなければ、かりに経済の変動が全然ないということを前提とするならば、そんなことを全然やる必要がないのです。しかし二十九年と今年は三十六年になるけれども、ここ五、六年の物価の変動というものは、私は相当顕著なものがあると思うのです。決して水平線をたどったような横ばいの状態とは言えないと思うのですがね。従って、そういう経済変動、すなわち価格…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 まあ私、しろうとでよくわかりませんけれども、しかし何か減価償却の改定そのものが、どうもしっかりした基礎の上に、あるいは資料の上になされなかったんじゃないかというような疑義を持つものですからお尋ねしているわけですが、とかくお役所仕事で、大きな組織になってくると、そこらが、とかく戦前戦後のような物価の変動でもなければ、資産の再評価をやらないんだという考え方は、やっぱりお役所式じゃないかという気がするのですがね。減価償却そのものを…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 そこで、次にそれじゃ……。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 私も、ちょっと中座しなければなりませんので、とりあえず二、三点だけ質問して、またあとへ譲りたいと思います。 今度の改定に伴って三十億程度減収になるとか、あるいは三十六年度の場合は四十億ですか、減収になるといわれているのですが、なかなか説明を聞いても、よくわからないというのが実情だと思うのですが、この資料で出されました料金改定に伴う増減収見込みという試算された一覧表みたいなものが出ているのですが、この中に出ております直線距離制…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 これは何ですか、全国それぞれ具体的に全部当たって計算せられたのか、ある程度基準みたいなものをとって、あとは推定を加えてはじき出した数字ですか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 それから次に、国際電電のやっている国際通信の関係について、ちょっとお尋ねしたいのですが、衆議院の方で森本君がいろいろ質問せられた委員会の記録等も私読んで、それとダブらない面での質問をしたいと思います。国際通信の通話料というもの、これは国際電電と、電電公社との配分の関係、これは私も、その記録を見て、御説明は承知しているのですが、日本の国内の電信電話料金と、それから国際通信の料金と、その料金水準の比率といったものを、大づかみにい…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 私のお尋ねしたいのは、それじゃなくて、それは戦後における上がり方の水準のお話だったのですが、そうじゃなくて、これは比較は、なかなかむずかしいと思うのですが、しかし、それにしても、国際の電報電話料金、それと日本の国内における電信電話料金、それとの比較をしてみた場合に、たとえば物価なんかの場合だと、日本の国内物価とアメリカの物価と比較すれば、三倍であるとか、二・五倍であるとかいうようなことがよく比較されるのですがね。そういうよう…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 私の聞かんとすることに対するお答えにはなっていないのですが、私のさらにお聞きしたいと思っているのは、国際通信の料金の配分について、そこらのところは、もうちょっと資料でもって、はっきりしておらないと、どういう比率で国際通信の料金を配分するかという場合の配分の問題が解決しないのではないかと思っているのですよ。何か衆議院での御説明を聞くと、たとえば名古屋から、かりにニューヨークへ電話をしたという場合の料金の配分は、電電公社としては…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 予算は、そうすると今年度予算でやる面もあるし、来年度予算、両年度にまたがるのですか、その点。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 工事の要員なんかは、どの程度の要員を必要とするお見込みなんですか。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 そうすると、これの人件費関係は、さっきのあれは機器に対する経費の話なんですね。十億円とか、あるいは四十億円というのは。

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 それでは次に、一つきわめて具体的な話でお伺いしたいと思うのですが、いろいろ最近、町村合併等による行政区域の拡大等があって、それぞれの地域で、この料金問題をめぐって問題が出ておるところがあるようですが、まあ時間があれば、いろいろ全国的にどういうケースがあるのかお伺いしたいと思うのですが、今ちょっと私の手元にある問題としてお伺いしたいと思うのですが、例の大阪の豊中の問題なんですが、こういったような問題について、やっぱりこういう機…

日本社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○久保等君 だから、今の豊中問題も解決するのですか。