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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 現在のところは、元本を返済するというところまで、まだ年数が経過しておらないから、ここに計上せられておりまする数字をみましても、今言う利子、あるいはただいま説明のあった点を考えてみましても、これがまた、減価償却のほうに回されたり何かしていくようでありますが、現実に元本まで返済をしだしてくると、これは年間、たいへんな金額に今後ますますなって参ると思います。その場合に、やはり電電公社の予算の組み方の問題、さらに言葉をかえて言えば、…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 まあ私、今総裁の、現在の仕組みの中で考える方法として、今言われるような方法も一つの考え方だと思うのです。が、しかしもう少し根本的に今言う資金の集め方の問題、これについても、私は十分にひとつお考えを願いたい。お考えを願うというよりも、現在すでにそういう方向で努力はされておると思うのですけれども、しかしとにかく何千億円という資金の調達が、自己資金とそして電話の債券という形では、電話債券の問題については、この前の臨時措置法のときに…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それは今お話を聞くと、案外なんといいますか、内容的には一年ないし二年ということで、きわめて簡易な内容になっておるようですが、電気通信の施設関係を考える場合に、工作物なり、一般的な建造物、そういった場合には、二年、それ以外のものは一切とにかく一年だということになっておるようですが、その点は、あまり単純過ぎるのじゃないかと思うのですが、私はもう少し複雑だと思ってお尋ねをしたら、きわめて簡単な一年だと、要するにすべて一般的な、電気…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 今の経理局長のお話を聞くと、必ずしも一年でもないという話のようですが、しかしそれにしても、私は工事がやられる過程で、監督官をつけているということは、これは当然のことですが、しかし問題は、やはり施設の竣工後におけるある一定の期間については、責任を持たせるということになって参らなければ、それでは建設工事そのものが何か電電公社そのものの責任において工事がやられるのと、そう大して変わらないというような結果に相ならんと思うのです。今言…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それでは、その問題は三十八年度からの第三次五カ年計画の一つの大きな計画も控えておる今日の状況ですから、ぜひひとつ機会をみて、その点についての御検討を願いたいと思うのです。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 途中平山局長のほうからの御説明があって、総裁への先ほどの質問が、ちょっと中断をしたんですが、私やはり建設資金の調達問題は暫定措置法にしても、これまた恒久立法でありませんから、当然これは適当な機会に、この法制度そのものは、これは廃止になる運命にあると思うんですが、したがって、あの暫定措置法ができたからといって——あれば、きわめて資金調達の面から重宝であることは間違いないし、非常な大切な資金の財源になっておるわけですから、これは…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それはぜひひとつ、今後御努力を願うことにして……。 次に、これは特に政府のほうに直接お尋ねをしなければならん問題ですが、ただ状況だけを、ちょっと電電公社のほうから伺っておきたいと思うのですが、昨年の予算委員会でも問題になった問題なんですが、米軍の使っておる施設に対する料金、いわび未収金になっておるという問題なんですが、これは現在の状況は、どうなっておりますか。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 三十五年は、電電公社の見積りの金額は、どのぐらいになりますか。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 そうすると、私も会議録によって見たところでは、三十四年度末では四十五億二千万円という話でしたから、今の金額を加えますと、約五十億——三十五年度末現在ならば、五十億を少しばかり出た程度というように了解してよろしいのですか。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それから日米合同委員会の議題になっておるというのですが、これも昨年国会で、いろいろ政府から説明がされたところを見ますると、何かとにかく、きわめて頼りない話のようですが、昨年春ごろ以降、何かこのことについて、格別活発な論議といいますか、合同委員会で取り上げて検討せられたことはあるのですか、ないのですか。棚ざらしという状態ですか。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 もちろん、これを担当している担当官庁ということになれば、調達庁になるだろうと思うのですが、したがって、これも調達庁長官なり、そういう方面に……、外務大臣なりに、特に追求をすべき性格のものだと思うのですが、電通監理官がおいでになっておりますから、一応電電公社直接担当の立場から、私はこの問題は、時期的に考えても、今度の国会に例のガリオア、エロアの問題が終戦後の問題として解決しようということで、その承認を国会に求めて参るというよう…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 おそらく五十億をこすものの紛争対象料金といいますか、まあ非常に、私は内容的にはいろんな内容が含まれていると思うのですが、そのことについて、どういう内容なのか、いわば内訳、そういったことについては、何か国会に資料としてお出しになったことがあるのですか。もし出してないとすれば、こういったものについて、われわれの手元のほうに、そういった資料を出してもらえるのですか。どういうことですか、その点。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それで、それはお調べ願って、前、岩元さんがやっておったのだろうと思いますが、そういうことで、松田監理官御承知にならないと思うのですが、お調べを願うと同時に、もし国会に資料を何もお出しになっていないとすると、私、その内容について、資料をひとつお願いしたいと思うのです。単に五十億とかなんとかということでなくて、いろいろ内容には、今御説明をお伺いすると、移転費的なものもあるし、使用料的なものもあるし、また施設にしてもいろいろな施設…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 それから次に、それじゃ問題を移して、ただいまの問題は、また資料の提出後御質問いたすことにいたします。 次は、このやはり予算の中に書かれてあることなんですが、電電公社の施設に、例の有線放送を接続しようということで、試験的に二十カ所ばかり選んでやってみようということの計画があるようですが、これもやはり電通監理官にお尋ねをすることだと思うのですが、ちょっとここで、二十カ所の場所をおわかりになったら教えてもらいたいと思います。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 一応、候補のようなものは選定してあるのだろうと思うのですが、これは電電公社のほうに、なんだったらお伺いしてもいいのですが……。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 本年の実施の状況は、どういう状況ですか。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 どこどこですか、今年度の場所は。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 データがまだ集まっていないというお話ですから、その結論的な御説明を願っても無理かと思うのですが、この問題は、私は非常に大きな問題だろうと思うのですが、試験的にやられるというのですけれども、将来のやはり展望といいますか、見通しを相当考えておかなければならないいろいろな要素を含んでおると思うのです。今日、もちろん電電公社の、やっておる建設計画程度では、とても国民の強い要望に応じ切れないというようなことから、いわば苦肉の策として、…

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 これは試行的にやっておるわけでしょうが、試行的でない、本格的にやることになった場合には、やはり法制化する、そういった法的な制度等のことを考えて参るのであるか、それともそういったことは考えないでいこうということですか。どういうようなことですか。

日本社会党1962/02/13

40参議院 逓信委員会 第4号

○久保等君 すでに試行実施しているわけですが、試行期間等についてのおおよそのめど、そういったことについては、何かお考えになっておるのですか、また、そういう見通し等はお持ちになっておらないのですか。