久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 その残る要員というのはそこに固定した形で残すんですか。ある程度何局か巡回して保守するような形で残るんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 テレビの場合は要員が、どの程度自動化されるところは不必要になるんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 ここでお尋ねしてもまだ何かはっきり固まっておらないような御答弁なので、十分に理解できかねるんですが、ラジオの場合とテレビの場合、自動化による一体結果がどういう人員の変動を来たすのか。これを後ほどでけっこうですが、ひとつ資料をお出し願いたいと思うのです。 それから同時に各年度ごとに、ことにテレビの場合は年度計画でおやりになるんでしょうが、そういう年度別にどういう計画をお持ちですか、具体的な局名。それからそれぞれの現在の要員。そ…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 その点をお願いいたします。 次にお伺いしたいのは、第二次六カ年計画のところの十五ページのところにアの「番組調査研究」という項目がありますが、その中には「(ア)聴視行動の分析研究」という項目があるんですが、これはどういうことの研究なのか、ちょっと御説明をひとつしていただきたいんです。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 テレビの場合には、すぐ一般国民の健康との関連性が問題になってくると思うのですが、ことに視聴覚神経の問題等、われわれもテレビを見ておってそういうことを痛感するんですが、そういったような視聴覚神経というか、そういう人間の身体に及ぼすテレビの影響研究がこの中には含まれておらないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 今のお答弁だとその問題は終わっておるんだというのですが、これも簡単な質問で御答弁を願う問題じゃないと思うのですが、何かそれはまとまった報告書といいますか、調査結果について資料みたいたものがあるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 それではこれも資料でひとつお願いしたいと思います。 私はこの明年度予算についていろいろお尋ねしたいこともございますが、今いう第二次六カ年計画、これでさらにNHKが施設の改善等をはかって、良質のラジオなりあるいはテレビを見たり聞いたりできるようにしよう、という計画をお持ちになっているわけですから、そのことについて私ももちろんけっこうなことだと思うのですが、まあその内容としては、あるいは機械化、あるいは事務面の特に機械化等を考え…
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 計画局長のほうへお尋ねしたいと思いますが、先ほどの御答弁で 第三次五カ年計画で、所要の建設予算一兆七千五百億という大体めどを置いておられるわけですが、その算出根拠になっております点は、結局総建設予算を加入電話数で割って、一加入電話の増設に三十五万円とかというお話があったのですが、それは三十五年度の予算ではじき出した金額になっておるのですか、三十五万円というはじき方は。
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 まあそうしますと、私はその三十五万円という単金のはじき方については、各年度々々で、相当な格差というものがあるのじゃないかと思うのですが、最近たとえば三十一年度あたりから三十五年度あたりまでの年度々々のその単金の数字に、どの程度の変化があったものか、きわめて僅少ならば問題ないと思うのですが、しかし、これが一万円あるいはそれ以上だということになると、五百万の場合すぐ五百億になりますから、相当大きな誤差が出てくると思うのですが。
第40回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 その数字は、簡単に総予算を結局電話の個数で割ったのですから、きわめて大ざっぱな計算の仕方だと思うのですが、三十一年、二年、三年、四年、五年あたりのところのひとつ数字を、そこに、お手元に資料がなければ後ほどでも、ひとつ適当な機会にでもお話し願いたいと思うのですがね。まあどういう、物価の変動によってもちろん違ってくるでしょうし、それから同じ何といいますか、設備をやるといっても、基礎設備的な方面に重点を置き、それから電話機の設置あ…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○久保等君 僕も、今の永岡提案には賛成ですが、けさほど船員局長の説明を聞いても、最終的には運輸省でもって責任を持ってやるんだから大丈夫夫だという文書回答を 昨年の年末かいつごろか知りませんが、したような説明があったのですが、私は当初郵政当局が、非常に事の重要性にかんがみて慎重に実施調査等もやられた結果、賛成しがたいという態度であったのが、今回、この法案が出されるに及んで、はたしてどの程度確信を持ったか知りませんが、とにかく一応賛成という…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 大臣が何か御都合が悪くて出ておらないそうですが、したがって、電信電話公社当局に、主として若干昭和三十七年度の予算案について御質問を申し上げたいと思いますが、大きな政治的な問題等についての質問は、特に大臣等御出席を願った機会に後日申し上げることにし、さらにまた、第三次五カ年計画もすでに公社当局のほうで、いろいろ目下策定中のようでありますが、そのことについても後日適当な機会に、またお尋ねをすることにして、主として昭和三十七年度の…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 今のところ、まだ、一月あたりの状況については、データーが手元にそろってはおらないでしょうから、年末程度の状況しか御答弁をいただけないと思うのですが、ただ、私先ほどもちょっと申し上げましたように、パーセントだけでの傾向を見て、何といいますか、年度比較をいたしましても、全額の面では、相当総体の金額自体が違いますから、総体的な金額の面を比較するならば、たとえば百億をこすかこさないかといったような問題を考えてみた場合に、私はやっぱり…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 さらに工事のことについて、ちょっとお尋ねしたいと思うのですが、年々歳々膨大な工事をやられて、新しい施設等ができ上がって参るのですが、普通一般の常識的な判断からすれば、線路関係であるとか機械関係、まあこういったような工事を施行した場合に、竣工した後、ある程度二年なり三年なり、いわば保証期間といいますか、そういった期間が設けられているのが普通だと思います。もちろん電気通信の場合には非常に高度な技術を要する工事ですから、一般の建設…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 まあ資料を手元にお持ちでないから、即答できないというお話なんですが、短期のものと長期のものと、最小最大、どういった程度の期間責任を持たせることになっているのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 まあ私、その点がやはり公社としては、相当研究に値する問題じゃないかと思うのですがね。非常に原因が必ずしも明確に把握できないという場合が多かろうと思うのです。普通の簡単な建造物といったような場合には、これは外から見ても、きわめて簡単にわかることだし、それからまた常識的に考えても判断が簡単につくと思うのですが、ただ電気通信のような場合の施設は、きわめて高度な技術の施設であるだけに、それからまた今言われるケーブル等の問題になれば、…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 それじゃその問題については、また後ほど御答弁をいただいてから御質問することにしまして、三十七年一度の予算案の中で、ちょっとお尋ねをしたいのですが、三十七年度の予算の中で、従来の建設費の調達方法として債券等を発行しておられるのですが、そういった債券に対する利子の支払い等が計上せられておるのですが、純然たる三十七年度での利子だけは、一体幾らになりますか、債券に対する利子。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 百三十七億というのは、利子支払いの扱いだけですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 そうすると、債券発行の差損償却費、この金額は、どういう形で——何といいますか、この償却費そのものが、直ちに支払うことには相ならないと思うのですが、これは、どういう形で償却費そのものは補完していく形になるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○久保等君 そうすると、結局何ですか、これは減価償却費と同じような形で建設費のほうに回されるということになると、実際問題としては元利を——元利といいますか、この場合は、割引債券ですから、元利という考え方にはならぬと思うのですが、とにかく額面通りの金額を期限がきて全額払わなければならぬということになると、非常な一度に支払いを現実にはしていかなければならぬということになってくると、たいへんな負担になってくるのじゃないですか。