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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 いや、私の質問に対する御答弁には実はなっておらないのですが、まあ今、超過勤務をやってもらうことによって、何か人員の面は埋め合わしていくというような御説明ですが、そういうことじゃなくて、私のお尋ねしているのは、当然権限が拡大するのだから、それだけ人手が大ぜい要るのじゃないか、そうなれば、一体どの程度の人員が必要だというふうにお考えになっているのか。また、問題の解決はそういう方向で解決していかなければならぬ問題だと私は思う。従っ…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 裁判官二百名に対してどの程度の書記官が必要ですか。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 合計で。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 書記官、書記官補合計で三人。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 もう少し何か私の質問に対してはっきりしたお答えをいただかなければならぬのですが、今度の権限拡張に伴って、すぐ何か裁判官をふやさないと書記官をふやせないという御説明なんですけれども、そうでなくて、現実に書記官の職務そのものの勤務時間を延長するなり何なりして、とにかく仕事の量がふえることははっきりしていますね、だから全国的に見た場合に、どの程度の、とにかく書記官というものの増員をしなければならぬかということは、数字的に出てくるん…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 まあ今の御説明だと、裁判官一人に対して五名程度の書記官なり書記官補というものが必要なんだという説明なんだけれども、はたしてその比率そのものが適正かどうかということが一つの問題としてあるのじゃないかと思う。それから、これは従来のやり方で、調査事務等は全然やらせない建前で一対三という形になっておったのが、今度はさらにそれにプラス書記官の事務量を従来より以上に調査事項までやらせるというふうになって参るならば、これは当然三であったの…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 それならもう少し詳細な説明をしてもらいたいと思うのですがね。要するに、一人ふやしてはふやし過ぎるのだ、今五名、裁判単位なら裁判単位で、判事一人、書記官なら書記官三人でやっておるのだと、これを一組なら一組にいたします。それを四名にするのは多いのだというなら、一体三・幾らになるか、一人ふやすのは多過ぎるかもわからぬけれども、とにかく人員をふやさなければならないということは言えると思う。勤務時間を延長しなければならないくらいだから…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 私の質問がおわかりになりませんかね。これは普通予算を大蔵省と折衝する場合に、事務量がふえて、それに対する定員がどの程度必要かというようなことは、これは予算要求する場合のいろはのいの字の常識だと思う。だからそれについての説明なりそれから材料そのものもお持ちにならぬで大蔵省との折衝をやったって、大蔵省でそれはびた一文だって、一人の人間だってそれは認めません。そんな程度では、現実に勤務時間を延長しなければならぬというほど、従来の法…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 同じ質問ばかりを繰り返して、またピントをはずれた同じような答弁ばかりされておっても、これは一向にどうも私も議事進行ができなくて弱るんですがね。今の説明を聞いても、別にあげ足をとるわけじゃないのですけれども、あなたの先ほど来の御答弁を聞いておると、裁判官をふやさなければ書記官というのはふやせないのだというような、私しろうとだからそれでごまかせるような答弁をせられておるのですが、今の御説明を伺いますと、昭和二十四年を一〇〇とすれ…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 それから今の裁判官一人に対して五名の書記官なり書記官補の比率は、これはもうどこも全く画一に扱っているのですか。所によっては二名になり、所によっては四名になるというようなことは絶対ないのですか。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 そうだとすると、なおさら所によっては一名必要な所もあるし、所によっては一名ほどふやさなくてもいいかもしれませんが、とにかく、いずれにしても増員をしなければならぬというような所も現実にあるだろうと思うのです。しかし、私はそういう個々の問題についての内容について、一々定員が幾らあるからどうかというようなことを質問しているのではないのですよ。先ほど来質問しております私の要点は、同じことを繰り返すのだけれども、法改正に伴って職務権限…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 実は質問する方が少しあきれるのですけれども、勤務時間も従来の勤務時間で十分間に合います、それから今言った裁判官と書記官、書記官補との定数の比率にしても、これは変更しなくてやれるのですというならば、これは定員は実は増員しなくても間に合っていると答弁できるかもしれぬけれども、現実に、とにかく勤務時間を延長しなければ困るのだという立場からするならば、その勤務時間その方面から数字をはじいてもある程度の定員が出てきますけれども、しかし…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 先ほど来の私の質問に対して、答弁が——いろいろ関連質問という形でなされましたが、なお相変らず押し問答のような形の答弁で、一向に要領を得ていないのですが、私は、問題の解決をほんとうにまじめに考えておるのかどうかという実は懸念さえ持たざるを得ない。おそらく定員という数では対大蔵省との折衝なり、あるいは大蔵省への要求もやっておられないのじゃないかというように思うのです、今までのあなたの答弁からすると。そうだとすると、全く問題の解決…

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 この六百十四名の欠員は、いつがきたら埋まるのですか、

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 書記官補の方はどうなりますか、そのときには。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 書記官の方はことしじゅうに全部埋まるわけですね。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 書記官の定員は、完全にことしの十二月ごろ埋まるというわけですね、そうすると、書記官補の方があきますね。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 そうすると、書記官の問題、書記官補の問題も、定員の上からだけ見るならば、実情は別として、定員の上から見るならば、一応欠員問題だけはことしじゆうに解決はつく見通しだということですね。

日本社会党1960/05/17

34参議院 法務委員会 第20号

○久保等君 私はきょうはこの程度にいたします。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 あまり時間もないようですから、できるだけ簡潔に質問をいたして参りたいと思います。 今回、国会に提案をせられておりまする電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案、これは十三カ年の施行期間を持っている法案のようですが、法案の中にうたわれております「この法律は、昭和四十八年三月三十一日までに廃止するものとする。」というふうに附則の中でうたわれております。従ってこれから十三カ年間の途中であるいは打ち切られるかもしれないといっ…