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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 できればその期間を縮めてこの法律案を必要としないような状態になることが好ましいし、またそういう方向に努力をしたいというようなただいま御趣旨であったと思うわけです。もちろん、そういう方向でぜひ御努力を願いたいと思うのです。従って、そういうことになりますると、長くて十三年、従ってこの法律案がさらにまた、暫定措置法ではあるけれども、期間を延長するというようなことは、これは当然この法文の表現から見ましても、あり得ないというふうに理解…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 まあそういう御答弁だこ、これまた多少どうも疑念を持たざるを得ないと思うのです。十三年という期間は、これはまあいろいろ私意見もあるわけですし、特に暫定措置法という形で出されております法案としては、非常に期間としては最大限の長い私は法案じゃないかと思うのです。すでに従来、今日現行の負担法という法律があるわけですが、この法律が明年の三月三十一日で切れる、そういう状態の中で、今回暫定措置法案というものが出されて参っておるのですが、従…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 私はそれなら、そういう十三カ年間なんとかいう半端じゃなくて、あるいは十三カ年という長期にわたらないで、もう少の見通しがはっきりする程度の暫定措置法というものをお出しになった方がむしろいいじゃないか。十三年というのは非常に私は例外とも思われるほど、暫定措置法というには非常に長過ぎる期間だと思うのです。従ってそんな将来のことはわからないというのであるならば、もう少しはっきりわかる、たとえばまあ第二次五ヵ年計画の遂行途中ですから、…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 ですから、今の御答弁も私、しかしながらという、しかしながら以下は一つ御遠慮願いたいと思うのです。むしろこの法律の建前からいけば、十三カ年内にとにかくむしろ打ち切るように建前としては考えておるし、ぜひそういう方向で努力したい。それからまあ長くなると、この法案に規定しておるように十三カ年かかるかもしれない。むしろ実施する途中でこの法案が不必要になるように努力したいのだ。こういう説明程度で伺っておかぬと、その先まで出されて、しかも…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 まあ、絶対という聞き方をしたのが、あるいはきつ過ぎたのかもしれませんが、しかし、やはりこの法案は十三年という区切ったその考え方からするならば、これはやはり明確に私御答弁をいただかなければならぬと思うのです。そうでなければ、私時間があれば、この十三年というものについても、十分に徹底的に実は質疑をしてお伺いしなければならぬと思っておるのですが、まあ、あまり突っ込んだ論議をするほどの時間もないようですから、十三年というまとめた形で…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 ところでこの十三カ年で積滞を解消したいというわけで、十三カ年計画と申しますか、そういったことについて、資金計画その他の資料も出していただいておるわけです。ところで、十三カ年の間に積滞を解消するという計画を立てるにあたって、当然経済の変動あるいは経済の成長、こういったようなことを根拠にして、十三年間に積滞をなくしていこうという計画をお立てになったと思うのです。先般も山田委員の方から御質問があって、経済の成長率の問題についていろ…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 今国会に政府の方から出されてすでに成立をした法律案に治山治水緊急措置法という法律があって、この法律は三月末にすでに成立をしておるのですが、これがちょうど今国会で出された法律案としては、これまた十カ年計画でもって今後治山治水の事業をやっていこうということなんですが、この場合にも、やはり、この暫定措置法と同じように、経済成長の問題等も議論の対象になりまして、いろいろ質疑がなされております。その法案の審議の内容等についても、私は速…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 それで、十三カ年の平均成長率はどのくらいに見ておられるのですか、先ほどいろいろお話しがあったのですが。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 御説明としては、それは経済企画庁で発表した、先ほども申し上げたように、十年なら十年、十三年なら十三年の経済成長率が一体どういう経過をたどって、どういう平均経済成長率になるかというようなことを、やはり私は総体的に掌握を願ってお答弁をいただきたいと思うのです。そうしなければ、四十五年度以降四%という程度の御説明では、どうもはっきりしないのですが、たとえば治山治水緊急措置法の場合における建設省あたりの答弁を伺いますと、十カ年におけ…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 私は、これだけの長期の計画をお立てになる場合には、やはり経済企画庁としての十三カ年なら十三カ年にわたる経済成長率についてのもう少ししっかりした調査に基づくデータを根拠にしておやりになる必要があるのじゃないかと思うのです。単に四十五年度以降四%ということでは、これはおそらく、四十五、四十六、四十七、各年度同じ成長率とはちょっと考えられないのですが、きわめて根拠が薄弱だと思うのです。全くの類推という程度の資料しか私は持っておらな…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 その程度のことはもちろんわかっておるのですが、さらに突っ込んで資金計画といったようなことについても、十三カ年の計画を遂行するからには、先ほど御説明があったような、私は計画というものがうらはらの関係で、内容として当然含まれておるわけですから、そういうことについても閣議としては、十三カ年計画を進めることについての検討も加えられたということなんですか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 資金的な面、こういう点についても、大ワクの点ではやはり論議せられて閣議の決定を得ておるのですか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そうなりますると、当然この計画によりますると、先ほどもお話があったように、四十八年度以降につきましては、この暫定措置法というものが当然廃止せられるわけですから、おそくとも。その場合には、当然これ暫定措置法によってそれまでは、四十七年度の年度末まではいろいろと電話加入者の債券の引き受け等がなされて、相当なこれが財源になるわけなんですが、それも暫定措置法がなくなれば、肩がわりした形で、当然財政投融資面での政府側のよほどな努力をし…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そういう財政的な問題に万いては、具体的な数次等でまた後ほどさらにお伺いいたしたいと思うのですが、ただこの際、私はこういう法律が今度新しく出されておりますが、今日までやっておりまする負担法、これが一体どういう今日まで経過をたどっておるか。このことは新しい計画を立てられる場合に当然重要な一つの資料とし根拠として検討せられたと思うのです。この点について郵政大臣の立場から、昭和二十八年度以来の第一次五カ年計画、それから第二次五カ年計…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 大臣の今の御答弁程度で、従来の計画をやってきたことに対するものの見方といいますか、反省だとすると、これは非常に実は実態の把握が私は足りないと思うのです。計画はなかなかどうもスムーズに進まなかった、あるいは需要を十分満たし切れなかったというその理由は、需要が予想以上に伸びたから、その需要を充足し得なかったという程度の答弁では、政府がそれならば、過去計画を進めるにあたって財政投融資の面でどういう一体努力をされたのか、その実績につ…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 まあ、そういう事務的な答弁は私は実は望んでおらないのです。今抽象的な御答弁なんで、どうも私の質問に対する答弁になっておらないのですが、昭和二十八年度以来、政府の財政投融資面における努力の一体跡がどういう形になっておるか、これを私はこの際、こういう重要法案を国会に出されるにあたって厳正に反省してもらわなければ困ると思う。ただ単に、できるだけ需要者の負担を軽くし、政府の財政投融資をできるだけ努力しなければならぬ。そういう月並みな…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 いつから漸増しているのですか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 ふえた二、三年だけとって漸増していると言うけれども、二十八年、二十九年、三十年はどうなっていますか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 計画の少なかった二十八年あるいは三十年ごろあたりと比べても、これは三十三年あるいは四年、あるいは三十二年でもそうですが、金額は少なくなっております。漸増どころじゃなくて漸減しております。そうは見られませんか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 私もう少し具体的な数字の点で公社にお伺いしたいと思うんですが、二十八年度から全体の予算に対して財政投融資がどういった比率を占めておるか、これは先ほど御説明のあった点を計算すればわかるんだろうと思いますが、あまりこまかく、正確でなくてもけっこうですが、大ざっぱに財政投融資が総予算に占めるパーセンテージ、そういったようなものがどういう経過をたどっておるか、そういった資料がお手元にあってお答え願えればお答え願いたいと思います。もし…