久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 エンジニアの方々は、特に終戦後入った方が非常に多いという話なんですが、こういう方々で退職せられる方々は、どの程度おるのでしょうか。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 おそらく、十人、十五人という数は、必ずしも多いとは言えないだろうし、別に特別どうこう申し上げるほどの数じゃないかもしれませんが、ただ問題は、いわゆる優秀なエンジニアの方々がやめていかれるという傾向はございませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 それから具体的な、いろいろ製品等を作る過程で、これは、メーカーあたりと一体になって試作等を行なう場合があると思いますが、メーカーの工場あたりへ出かけていって、ほとんど常時といいますか、そういった仕事に携っておるという場合が相当あり得るのじゃないかと思いますが、メーカーでの製作過程における通研のエンジニアの何といいますか、関係といいますか、そういった点について、少し御説明願いたいと思うのですが。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 ただいまお伺いした程度ですと、よほど特殊な、高度な技術を必要とする場合の、何といいますか、機器の試作等について、研究所員が出張して出かけるというようですが、そうしますと、だれか常時何人かは出かけておるといったほどの、メーカーあたりに出かけて行っての研究、試作指導といいますか、製作指導に当たるようなことはあまりないということになりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 年間にして、延べ何人くらいになりますか、見当つきませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 先ほど、私申し上げましたように、技術的な電信電話事業という立場からしますと、技術の水準を引き上げて参る、技術研究という問題は非常に重要だと思うんですが、特に電電公社で、従来からかつて問題になっております工作工場の問題――工作工場という従来の考え方だけからすると、もちろんいろいろ私、問題があると思います。従って、工作工場の整理統合といったような問題も、非常に大きな問題になって、数年間この問題がなかなか解決しないままに推移してお…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 工作工場の問題で、さらにちょっとお尋ねしたいと思うのですが、一応成案を得られて、これをさらに五カ年計画の実施に移される方向に今進んでいると思うのですが、工作工場自体の将来の運命といいますか、いきさつを考えてみました場合に、やはり取り上げ方によって、希望も持てるし、また取り上げ方いかんによっては、非常に不安になる可能性も多分にあると思うのですが、従来、とかく工作工場というと修繕場、昔、修繕場と言っておりましたが、そう言った当時…
第34回 参議院 逓信委員会 第17号
○久保等君 今最後に言われた点、私も同感です。特に再訓練あるいは人事交流、こういったことも、あわせて考えていかなければ、入ったときからやめるときまで工作工場だということでは、技術屋としては、私はこれはやはり廃人同様にやめるころにはなってしまう危険性が多分にあると思う。やはり技術をもって非常に重要な実は施策とする電通事業の場合の工作工場というものは、やはり私は、電電公社の工作工場らしいものに育て上げていくという考え方で、今後お願いをしなけ…
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 ちょっと関連して。建設工事の直覚と、それから請負の問題について、先ほど税所局長のお話だと、大体五分五分だというふうなお話だったのですが、それはどういうふうな数字を根拠にして大体五分五分だと言われておったのでしょうか。
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それではちょっと資料についてお尋ねしたいのですが、私が出していただきました資料、第一次五カ年計画の期間中の直営工事、それから請負工事の状況という資料を先日出していただきました。その資料の一番最初の貯蔵品費を除いて比較した場合、これは第一次五カ年計画ですから、多少最近のデータとは違っておるかと思いますが、第一次五カ年計画の場合、しかも貯蔵品費を除いてきわめて大ざっぱに区別してもらって出した数字によりますと、請負費が二百七十三億…
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それで一部わかったのですが、総係費にそういう直覚の職員の給与みたいなものも含まれておるが、しかし、先ほど私が申し上げたように、請負関係に関連した公社職員が、やはりいろいろ前後の事務処理等があると思うのです。それから資材関係の品物の調達だとか何とかといったようなことは、これは請負関係の中には含まれていないと思うのです。公社が現品を支給して工事をやらせるという場合のそういう物品の購入あるいは経理事務、あるいは建設関係で、やはり請…
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 そのほかは入っていませんか。先ほど私が質問しました、たとえば設計する場合の公社職員のそういったものの給与、それから、もちろん私は、請負工事に出した場合に、請負工事に対する結果の検収といいますか、若干そういうものもあると思うのです。従ってこの直営関係の総係費というものは、直営関係だけに限ったものの総係費ということじゃないかと思うのです。請負関係のものについても、今職員局長の御答弁で明らかになった一つは、たとえば監督者なんかの給…
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 私が、従って資料としてお出し願いたかったのは、直営関係と請負関係と、これはできるだけ区別したものをお出し願いたかったのですが、結果はこういう形で、総係りは直覚関係だけに計上せられたような形になっているものですから、こういう金額を、従って直覚関係だけにかぶせることは、比較をする上からいくと、私は若干不正確になってくるしするものですから、実はお尋ねをしているのですが、できればこの総係費の中を、私が今質問申し上げておるような考え方…
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○久保等君 それでは、そのことについてちょっと注文申し上げて、お願いしたいと思うのですが、第一次五カ年計画については、五カ年間まとめたものでけっこうです。それから三十二年、三年については、各年度別に一つお出し願いたいと思うのです。三十四年度の場合はまだちょっと無理でしょうからけっこうですが、お願いします。私の関連質問終わります。
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 ちょっと関連して。今郵政大臣の御答弁を伺って、大体お気持はわかったのですが、別に言葉の端をとらえてとやかく言うのじゃないのですが、監督者の立場として、電電公社に対して、特に給与の問題については深い関心を持っておられるという言葉の表現で御答弁があったのです。私は、まあ深い関心あるいは注意という程度よりも、もう一歩進めて、やっぱり十分な御理解をぜひ願いたいと思うのです。もちろん、給与の決定自体については、先ほど議論があったように…
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 行広職員局長にちょっとお尋ねしたいと思うんですが、先ほど民間給与の一例としてあげられた国際電電の給与との関係なんですが、先ほどの御答弁だと、何か国際電電の給与ベースそのものが、はたして電電公社の給与ベースと、高いか低いかということについても、にわかに決しかねるという御答弁であったと思うのです。金額のこまかい数字をあげての御答弁は、資料もお持ち合わせでないようですから、私求めませんが、しかし、ただ具体的に考えてみても、国際電電…
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 私の質問も、それから先ほど来の質問もそうだと思うんですが、そうあまり金額の点で幾ら高いかという答弁であるならば、これはなかなかどうも答弁することについてもいろいろ見方があるんです。しかし、ただ常識的に、どっちがベースが高いか低いかという質問に対して、今のような答弁をせられるということについては、私は若干どうも理解しかねるんです。絶対額が一万円ないしはそれ以上違うということであるならば、これは私はベースの問題にしたところで、や…
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 金の問題だけをとって言うならば、予算は、三十五年度予算はもうすでに通った。その中には考慮を実はしておらないということは、これは事実ですから、私はその通りだと思う。ただし、それならば三十四年度ではたしてどういう決算の結果が出てくるか、これは私はまだ未知数だと思う。従って財政的にどう考慮してみたところで、かりに三十五年度なら三十五年度からベース・アップをする財政的な余地は全然ありませんというふうには判断できないと思うのです。そう…
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 問題をもう少し、だから核心について御答弁願いたいと思うのですがね。すぐ二百三十億とか七千円という問題が出るのですが、それほどお考え願えることは非常にありがたいことですが、組合の要求について、ぜひ、つまり一口目に組合のベース・アップの問題について何とか考えようという意味で出てくるなら非常にけっこうだと思うのです。ただ、しかし、逃げ口上に、組合の七千円、二百三十億という金額を出してくるとすると、これは私は無責任だと思う。組合の七…
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 たいぶはっきりして参りました。従ってその御努力は、今日ただいまといえども御努力をせられておるというふうに理解してよろしゅうございますか。