久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第12号
○久保等君 私もちょっとこの際、資料要求をしておきたいと思います。多少時間がかかるかもしれませんので、暫定措置法の法案審議にあたって必要な資料を要求いたしますので、一つ御提出を願いたいと思います。 昭和三十五年度から暫定措置を向こう十三カ年間実施したいということの内容のようですから、その間における資金計画、それから収支見積り、これを一覧表で横書きにしていただければ非常に幸いだと思いますがお出しを願いたいと思います。それから暫定措置法が切…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 この予算について、数点協会の方に、簡潔に実は御賛同したいと思います。簡単にお答えを願いたいと思います。この予算書の中に書かれております売却固定資産代金というものがございますが、五カ年計画を見ましても、それぞれ各年度に載っておりまするが、これはどういう内容のものですか。それぞれ簡単に御説明願いたいと思う。 〔委員長退席、理事松平勇雄君着席〕
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 それから、次にお尋ねしますが、手元にいただいておりまする第一次五カ年計画の大綱というプリントをちょうだいしておりまするが、この中で、三ページのところにありますが、ここに老朽施設、機器の一掃という項目で、ずっと書かれておりますが、最後の末尾のところに、これに要する五年間の経費は七十九億円だというふうに書かれておるのですが、これは各年度を別にしますと、どういうことになりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 そうしますと、十二ページにあります減価償却費とは、また違ったようなものになるわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 そうすると、この三ぺ一ジにいわれる、いわば老朽施設あるいは機器等の経費というものは、従来あったものを、そのまま取りかえようとした場合の経費ということになるわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 普通NHKあたりの場合ですと、老朽施設といっても、それを取りかえる場合には、当然原形復旧といいますか、そういう原形取りかえといったようなものでなくて、そこに改良的なもののプラスされたもので、いわば施設の老朽なものを取りかえるという考え方が、むしろ常識的じゃないいかと思うのです。従って本来ならば、むしろこういう経費は減価償却としてやっぱり出てくる形で扱っていった方が概念としても混乱をしないのじゃないかというように思うわけです。…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 そうすると、十三ページのところに書かれております自己資金としての減価償却引当金二十六億円、それから売却固定資産代金一千四百万円、それから、さらに外部資金四十七億ですか、合わせたものが工事必要経費の七十三億八千八百万円、こういうことになっておるのですが、それが十二ページの減価償却費というもの二十六億七千四百万円、それから建設費が、ただいま申し上げた減価償却引当金を含めた七十三億八千八百万円ということになっているわけなんですか。…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 そうしますと、何ですか、十二ページのところの建設費七十三億八千八百万円というものは、前年度の減価償却引当金二十六億七千四百万円というものと、それから外部資金四十七億、そのプラスされたものが七十三億ということになっておることになるんじゃないですか。それで、その同じページの下の方に書かれておりまするが、減価償却費二十六億七千四百万円というものは、当該年度のこれは、さらに減価償却分として計上しておるということになるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 ですから、結論的には、老朽したものの改良的なもの、すなわち減価償却費でまかなわれる性格のものと、それから建設費として計上せられておりまする七十三億幾らといったものと、トータルした約百億程度のもの、これがこの支出として、ここに計上せられておると思うのですが、そういうことになりませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 非常に何か回りくどい、ややこしい何ですが、言われることは、わかりました。 それから次に、やはりこのパンフレットですが、これに十ページのところに、ラジオ受信料の免除範囲の拡張等によって、貧困世帯に対してでき得る限りいわば聴取のできるような条件を作って受信さしていきたいということが言われておるのですが、いろいろ御質問いたしたいこともありますが、時間の関係で省略をいたしますが、予算書の中に、テレビとそれからラジオ料の免除者の数が、…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 特に困窮世帯に対するラジオあるいはテレビ——テレビは別かもしれませんが、ラジオの受信料の免除等について、できる限り努力をしたいということなんですが、何か具体的な御計画でもお持ちになっておるのですか、もし持っておれば、一つ御説明願いたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 全国総世帯数の二%程度、貧困世帯があるということがいわれておりますが、四万世帯ということになりますと、これは非常に微々たるものだと思うのですが、このこと自体について、もちろん生活保護法という一つのいわば基準があるわけですから、一つの、ある程度のワクは、もちろん抽象的にはきまると思うのですが、しかし現実問題としてNHKとして、こういったことをできるだけ、しかし公共放送のほんとうの本来の使命を実現していく立場から、積極的に一つ推…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○久保等君 私、だから今の問題につきましては、希望を申し上げたいと思うのですが、やはり最小限度の少なくとも転勤要員と申しますか、そういった人たちだけにでも、現物でやはり住宅を確保するということが、本来のやはり目的であり、ぜひ必要なことじゃないかと思うのです。 従いまして、そういった点につきましては、組合から要求があった、ないは別として、事業の、それこそ円満な、円滑な運営をはかるという立場から、住宅問題は、やはり解決していく必要があるんじ…
第34回 参議院 逓信委員会 第9号
○久保等君 法案の扱い方の今後の問題については、これは委員長、理事会で十分御検討願うことで、私もけっこうだと思います。特に今、山田委員の言われていることは、先日の逓信委員会におけるやはり大臣の言明に関連した問題だと思うのです。私もずっとその以前の経過についてはあまり承知いたしませんが、少なくとも先日の逓信委員会の最後の幕切れは、郵政大臣の御答弁にも、カラーテレビジョンの免許をめぐっての扱い方については、まことに当逓信委員会の意向等を無視…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 ちょっと一、二お尋ねしたいと思うのですが、先ほど来いろいろ言われていることで尽きていると思うのですが、一つただ先般経営委員会の問題については新しく監事制度が作られて、経営委員会そのものがそれまでと違ったいわば充実を若干見ていると思うのです。しかし経営委員の方々非常に各界でお忙しくお働きになっている方々が、しかも全然報酬も支給せられないという、いわば対価のない中で公社法の中で定められておりますように非常に重要な、公社の経営に関…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○久保等君 ですから私は今の姿というものはまあ率直に言えば、非常に中途半端だと思うのです。しかし、公社法の中で占めておる立場というものは、これはもう明々白々だと思うのですが、非常に重要な実は立場があると思うのです。経営委員についても、まあいわば専属じゃなくてまあ片手間にやっておられる。もちろん報酬も何ら実は与えられておらないというようなことじゃ、これは実際与えられた権限と責任を十分に果たし得ることはとうてい不可能であると思うのです。それ…
第33回 参議院 建設委員会 第5号
○久保等君 今御説明願った二十一件の中で、これはいろいろまだ固まっていない、あるいはおそらく全部そうかもしれませんが、比較的早く通常国会に提出せられると予想せられるものと、それから相当あとの方でないと無理じゃないかと思われる程度の、大ざっぱに分けた御説明を願えますか。一つ一つの法律について通常国会早々に出せると大体思われるもの、それからそうでないものというような分け方をして御説明願えますか。それとついでに予算を伴うもの、伴なわないものと…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○久保等君 その問題ですね。法律で少なくとも条件が定められ、それから補助率がきまっているのだが、しかし実際は予算面で拘束せられるということになると、法律でせっかく定めをしておきながら、大蔵省のさじかげん一つで法律が実は現実に実施できない。こういうことになって、法律のあり方としてもちょっと変ちくりんなものになるのじゃないかと思うんですがね。だから今官房長の言われるように、さして何というか、大した支障はないのだということならば、むしろこれは…
第33回 参議院 建設委員会 第3号
○久保等君 要するに、大蔵省の予算措置を法律的に合法化させるために、予算の範囲内というような字句が入れられたとしか理解できないので、もちろん予算がなければ、法律があっても、それは実際問題として、それぞれの率を適用するということはできないと思うのですが、それを、ことさらに法律の中にうたって合法化をする必要は私はないと思うのです。法律に定めたところをやらないからけしからぬじゃないかといって、しりをたたくにしても、法律そのものに「予算の範囲内…
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○久保等君 議事進行。理事会で相談ぜられるということは一つの方法だと思うのですが、ただ、私は、委員会の通常として特に委員長に要望しておきたいと思うのですが、委員会の運営ですから、政府の方からやはり出してもらわぬと審査の都合上どうしてもやむを得ないというような問題については、これは私はもう右から左に政府当局に対してやはり所要の資料は委員長として要求してもらいたいと思うのですが、何か委員長が政府の気持を察して適当に処理をされるというようなこ…