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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 ですから、第二次五カ年計画になると、パーセンテージはぐっと下がると思うんですが、第一次五カ年計画の場合には一六%程度という御答弁で、第二次——これはもちろん全期間ではございませんが、三十三年、三十四年度では千六百億に対して八十五億円ということですから、幾らになりますか、二%程度ですか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 三十四年度は予算の上では財政投融資五十億円ということになっておりますが、実績は、もう年度も過ぎて大体わかるんじゃないかと思いますが、幾らですか。

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 私は昭和二十八年度からの経過を見てみた場合に、予算に計上せられた財政資金と、それから現実に実行した財政資金とを比べてみると、これは各年度とも予算をはるかに下回っています。昭和二十八年度の場合が、七十五億円の予算であったが実績は六十八億、その後逐年、二十九年度の場合には、七十億の予算だったものが四十二億円、まあ半分、六割程度に実績は下がっております。三十年度もしかり、七十五億円が七十四億円、それから三十一年度が八十五億の予算に…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 さらに三十五年度の本年度予算の、これはすでに成立を見ましたが、これにおいてもまた現実に一つ早くも出てきていると思うんです。まあ当初の公社の原案によりますと、二百億以上やはり計画しておったのが八十億というようなことになっているようですが、これまたパーセンテージからいくと一割なんかにはこれではとても満たぬと思う。経理局長、一一%、幾ら幾らということも言っておられたが、これまた、これからだんだん大臣の御答弁を願わなければならぬと思…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 郵政大臣の電電公社に対する立場という問題については、これはもう私からここでことさら申し上げるまでもなく、単なる監督者としての立場だけではなくて、御承知のように、郵政大臣は、電電公社の予算については、予算編成権すらお持ちになっておるわけです。むしろ指導的な立場で電電公社の予算に対しての編成権を持たれて、大蔵大臣に協議をして編成をするという建前になっておるわけです。私は、この立場からしても、単に大蔵当局の財政的な立場なり意向等に…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 私は、これだけの大きな企業体を運営するにあたって、建設資金が大幅に必要だという今日の状況からして、財政投融資という問題については、これは政府がよほどの力こぶを入れなければならぬと思うんですが、予算規模に対して、ほぼどの程度の割合の財政投融資が得られるならば最も好ましい状態だというふうに、企業の経営を直接担当しておられる電電公社の立場から見て、そういったことについて検討せられたことがございますか。総建設資金に対して、まずまずど…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 それでは大蔵大臣もお見えになっておりますので、特に資金計画の問題について、郵政大臣並びに大蔵大臣に御質問をいたしたいと存じます。 今回出されておりまする暫定措置法案の内容は、御承知のように、十三カ年の今後の長期の電信電話拡充計画を実は内容にいたしておりまする法案であります。政府は、今国会に治山治水緊急措置法という法律も十カ年計画のものを内容としてお出しになって、すでに成立を見たのですが、この治山治水関係とは趣きを異にした電信…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 大蔵大臣の、電信電話の拡充をはからなければならぬという御認識については、全く私も同感ですし、また、そうなければならない現実に実はむしろ追い込まれていると思うのです。従ってその資金をいかにして確保するか、これが最大の問題であり、今大蔵大臣のお話だと、実は加入者の負担というものも暫定措置法という形でやむを得ないというお話で、効果的な資金確保という点からいえば、これは私は一番加入者負担という方法で集めることが確実です。電話をつける…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 大蔵大臣は、郵政大臣のような御答弁をせられ、自己資金や暫定措置法の方の問題についてまで御協力願いたいと言うのですが、これは、われわれ大蔵大臣から頼まれなくても、できるだけわれわれもやりたいと思う。 問題は大蔵省の、私の言っているのは、財政投融資問題についての答弁を願っているわけです。もちろん大いに計画を拡大し、たくさんつけなければならぬ。この認識においては、だれしも、私どもみな一致していると思う。問題は、資金調達の方法を、主…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 そういうことで当然なければならぬと思うんですが、ところで、現在、御承知のように、農村電話、あるいは地方等において、非常に電話が足りない。大都市ももちろん足りませんが、地方等では、緊急な通信すら行なえないような、いわゆる無電話部落といったようなものも存在する。離島なんかの場合にも、そういった問題があると思うんですが、そういう状態で、非常に地方における通信の拡充、これまた大都市とは、若干性格の違った意味で非常に緊急性を帯びた問題…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 今後、格段の御努力を願わなければならないわけなんですが、この暫定措置法は、大体十三カ年の期間実施しようということで法案が出されております。この十三カ年した後の昭和四十八年度以降、これは当然、法としてはそれまでには少なくとも廃止をされてしまっておるわけですから、現在の計画から申しましても、四十八年度以降になりますると、暫定措置法というものが廃止せられる。 そうしますと、電話の需要は、やはり十三カ年計画をみても、約六十万をこえる…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 実情は、大蔵大臣が行われた通りだと私は思うのです。ただ問題は、今後どうしていくかということにかかるわけなんですが、私は少なくとも、この法案を提出せられるにあたっては、これは閣議決定もなされておる法案ですし、内閣として提出せられておることにも、言いかえればなると思うのです。従って、その中身として、十三カ年という長期計画の構想の上に立った法案を出されるならば、当然今言われるような基礎的な作業が前提に、むしろなされておらなければな…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 まあ、十分時間をかけて、質疑をいたしたいんですが、私も、だいぶ準備もしておりますし、重要問題がだいぶあるんです。まあ、やっと資金計画の問題について、若干質疑をした程度で、まあ時間の関係で、はなはだ残念ですが、いろいろ諸般の状況も考え合わせまして、質疑を続行することは差し控えまして、ただ要望的なことだけを申し上げておきたいと思います。 実は、今度のこの十三カ年計画を内容とする暫定措置法案につきまして、いろいろ重要な問題が多いわ…

日本社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○久保等君 時間がございませんから、やむを得ません。また別な機会に……。

日本社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 郵政大臣に、さっきの山田委員の質問に関連してお尋ねしたいと思うのですが、簡保の資金の運用の利回りは、平均するとどのくらいになっておるのですか。もし即答できなければ、また午後からの質疑の際に、お調べ願ってお答えになってけっこうですが。

日本社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 時間が、本日非常になくなりまして、あまり質疑をいたすことができないと思うのですが、まず最初に私、今度の暫定措置法案を国会に提出せられた特に電電公社の立場から、この法案に対する基本的な考え方をお伺いしたいと思うのです。 その基本的考え方ということの内容についての問題よりも、こういう重要法案の国会における審議の促進について、どういうお考えを持っておるのか、実は三月に、一度新聞に載っておるのを私拝見したのですが、総裁が、電話の拡充…

日本社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 まあ私、特に先ほど副総裁の話を出したのですが、これは、こういう席上で申し上げることは私は差し控えたいと思います。 しかし、これは決して私の邪推とかそういうことではございません。この点だけ私も責任をもって申し上げるのですが、しかし、ただこういう席上で、だれにどういうことを言ったというようなことは、私は申し上げようとは思いません。ただ問題は、そういうものの基本的な考え方なり態度というものが、私は非常に不謹慎だと思うのですが、と同…

日本社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 この技術者の方々について、特にお尋ねしたいと思うのですが、勤続年数が、一体どの程度になられるか、あるいは給与がどの程度の状況になっておるか、ここで即答願えなければ、また後ほどでもけっこうですが、一つお知らせ願いたいと思うのです。 それから、研究所で研究せられた研究成果というようなものは、どういう形でまとめられ、どういう形で発表せられておるのか、この点について、お答え願えますか。

日本社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 きのうも話が出たのですが、通研で、いろいろ研究をせられて、これが具体的なパテントなんかにも、はっきり一つの研究成果が現われておると思うのですが、通研で研究をせられたパテントの件数なんかおわかりになりますか。大よその概数でもけっこうですが、いつからいつまでの間でいいから。

日本社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○久保等君 パテント二百件程度というお話ですが、そんなものでしょうか。何か一度、最近も新聞で見たことですが、非常に優秀なエンジニアが、何か電子計算機みたようなものを発明せられた。その方だけでも、何か百幾つか発明、考案をせられたとかいうようなことも、ちょっと見たのですが、パテント、通研自体で二百件程度のものですか。