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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1962/02/14

40衆議院 商工委員会 第8号

○久保田(豊)委員 その次に少し実体的なことに触れていきたいと思いますが、要するに今度のやつは、大体工業を土台にし、中心にした都市建設ですね。そこで、従来の都市建設とはだいぶ内容が違ってくると思うのです。今までのような工場団地その他というふうに、こま切れ的にやっていくのと違って、一つの都市全体を工業を中心にして新しく建設していこうというわけですね。従来の都市の建設と、これから作ろうとする新都市の建設との間には、いろいろな特異性があると思…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 商工委員会 第8号

○久保田(豊)委員 今資料を取りまとめ中というお話でありますが、その結論を簡単に要約してここへ出してもらいたい。出してもらわなければわからぬですよ。そんなことは全部こっちではわかっているんだというのでは、お話にならぬ。審議できませんよ。ですからこれは委員長にお願いしますが、そういった過去の事例もあるでしょうし、そういった膨大な資料を出されても、私たち忙しいからなかなか読めませんから、要約して、どうなるかという点のはっきりした資料を出して…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 商工委員会 第8号

○久保田(豊)委員 そこでその施設の整備の中で特に二点だけ私はお聞きをしておきたい。その場合に、工場用地と、それから一般の道路その他の公共用地の取得はだれがやるんですか、どういう形でやるんですか。 それから、その場合に、その工場用地は、いわゆる都市計画を実施する場合の区画整理の対象用地になるのか。従って、公共減歩なり利益減歩の負担をするのかしないのか。これは非常に大きな問題です。この点を一つお答えをいただきたいということ。 それからここ…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 商工委員会 第8号

○久保田(豊)委員 その第一の工場用地として、要するにいろいろいの事業主体があらかじめ獲得してやる場合を、個人でやる場合と、これは今までいろいろあるんです。しかし、そのいずれかがいいか。これは何かはっきりしないことには困るという点から申し上げておるんです。どっちでもいいというのでは困るのです。そういう場合にも問題を一つ一つあげて、——今のお答えでは工場用地として取得された工場用地、これは要するに区画整理その他の減歩の対象になるというお話…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 商工委員会 第8号

○久保田(豊)委員 私の聞いているのは、工場用地というのは区画整理の対象からはずす場合が多いのです。だから減歩対象にならないということですよ。そういう場合があるので、こういうのを規制しなければ、工場用地はやはり減歩対象という格好で、他の住民に負担させないで、何らか別のこういったものを解決する道を講じなければ困る、これを言っておるのです。ですから、今どうなってますというだけではないということを言っているのです。その点はどうするつもりですか…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 商工委員会 第8号

○久保田(豊)委員 きょうは時間があまりないようですから、ここで一応中止をしておきます。なおまだあとずっといろいろお聞きしたいことがありますので、この次に継続させてもらいたいと思います。

日本社会党1962/02/02

40衆議院 商工委員会 第3号

○久保田(豊)委員 議事進行について。——これに直接ひっかかった問題ではありませんが、委員長に特に、きょうは政府側が来ておりませんけれども、お願いしておきたいと思うのです。私は商工委員の方はまだ経験が浅いわけですけれども、農林委員会その他のいろいろな経験から見ますと、政府側の資料の提出が非常に少ない。いつでもこの程度の資料ではなかなか突っ込んだ審議ができません。たとえば離島振興については、綱島さんがおいでになるが、今までの実績が具体的に…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 私は質問に入る前に、この法案に対します私の評価といいますか、それと態度についてあらかじめ一言申し上げておきたいと思います。 この法案は、与野党ないしは政府ともに非常に軽い法案のように見ておるように思うのであります。しかしながら私の見たところでは、突っ込んで内容を検討してみますと、非常に重要な法案でありまして、見方によりましては、この法案の実体が及ぼす影響というものは、さきの国会で問題になりました農業基本法以上に、私は…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 私もこの工業の地方分散、特に低開発地帯の分散だけによって、いわゆる所得格差なり済経格差、地域的な格差がなくなっていると言っているわけじゃないのです。しかしながら、少なくともこれが根幹であることは間違いありません。今、これを一つのよりどころとして、いわゆる農業の選択的拡大が行なわれるようなお話がありましたが、私はあとで具体的に事実を指摘して、長官とやっている時間はないでしょうけれども、事務当局とでもやってみたいと思いま…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 今の長官の御答弁はきわめて抽象的で、要点をはずしております。私どもお聞きしたのは、所得倍増計画の総合的な工業立地計画においてはベルト地帯に重点を置いて、十六億のうちの四〇%ちょっとというものを、その地帯にぶち込もうというわけですね。低開発地帯には十何。パーセントしかぶち込まないわけです。そういうことで、どこに重点を置いておるかというと、どうしてもベルト地帯に置かざるを得ないという状態であり、また政府も意識的にそこに置…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 長官はなかなかうまいことを言われますが、何と言ってもこの法案の骨子は、こういう低開発地帯に進出しようとする新しい企業に対しましては、至れり尽くせりかどうかはわかりませんけれども、今までに比べれば租税の特別措置をして税金は負けてやろうというようなことがあって、非常に至れり尽くせりであります。これでいけば地方も今まで自分で全部背負っておった税金その他の負担を一部だけではありますけれども、交付税で国が肩がわりしてくれるとい…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 質問時間がだいぶ短くなったのでかなり端折らなければいかぬのですが、今長官からいろいろ御説明がありましたけれども、どうも私はまだ納得のいかぬ点があるのです。たとえば貿易構造の問題、共産圏貿易の問題でも、裏日本や東北では事理明白です。これが開けているのと開けていないのとではどうなるかということは事理明白です。御承知の通り、アメリカから材料を持ってくれば、五千キロ以上のととろを船運賃をかけて持ってこなければならぬ。あっちか…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 なかなかむずかしいので、これから留意してやりますでは、これはいつでも政府はそういうことを言うのです。これは二、三年来問題になっているむずかしい問題です。しかし、何らかの合理的解決策をこの辺で出しませんと、これは大へんなことになると私は思うのであります。ですから、特に工業開発上の土地等については、政府としては統一的な方針を早く出さなければうそです。と申しますのは、各政府機関、たとえば鉄道、あるいは建設省、あるいは電源開…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 時間がありませんから、相当突っ込んだ議論はやめますけれども、この点は、私ども長年歴代の政府に要望しておっても、一つも解決がつかぬ問題ですから、ぜひこの機会に誠意を持って——全部解決しなくてもよろしゅうございます、一部でも誠意を持って現地で解決のつくように、行政指導なり何なりを具体的に進めていただきたいということを、特に私は強くお願いをいたしておきます。 それから次には、市町村、地方自治体とこういう工業立地の関係です。…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 どうも長官の答弁は、はっきり認識していないと思うのです。よくお役人さんが言うのですけれども、将来収入が増すから、それで穴埋めしていけばいいじゃないか、そんなわけにいかないのです。将来大きくなってから出す税金ぐらいでは、実際は行政水準はだんだん上がっていきますから、その穴埋めだけで一ぱいですよ。一番最初に作った大きな借金の元利償還なんて、実際にはできないのですよ。これは東京とか大阪とか、こういう大都市になってしまえば別…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 関連。銀行局長がお見えになっておりますから、ちょっと問題は別ですけれども、お聞きをしておきたいと思います。 それは、最近におきまして私どもの目につくことは、農業金融といいますか、それが少し乱れてきているように思うのであります。特に顕著に現われつつある点で三点御質問いたしますから、これは実情がどうなっているか、どういう方針で農林省なり何なりとあなたの方ではお打ち合わせしてこれらの規制をされておるのか、この点のお答えを願…

日本社会党1961/10/26

39衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 いろいろ丁寧な御説明がありましたが、その程度のことは私もよく承知しているわけです。私の申し上げているのはそういうことじゃなくて、第一点は農村の金が現実に農協に集まらぬ。集まらぬのは、ざっくばらんに言いまして農協がそろって下手だからです。金利は必ずしも安いわけじゃありません。片方の競争が非常に激しくなって、農協に当然集める方がいい金がほかへ流れていく傾向があるから、やはり金融の道筋を正す意味において具体的な指導を農林省…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 商工委員会 第9号

○久保田(豊)委員 私はこの前もお断わりした通り全くしろうとですからしろうと論の御質問をしますが、一つばかにせずに親切に教えていただきたい、こう思いますので、どうかその点御了承いただきたいと思います。 一番最初にお伺いしたいのは、自民党の政調会長の田中さんが二十三日の新潟談話におきまして、次年度において貿易省を設置する、さらに中小企業省を新しく作るということを談話として発表されておりますが、これは政府の方としても、もうすでにお考えになっ…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 商工委員会 第9号

○久保田(豊)委員 その点に関連いたしまして、最近特に日本の産業構造ないしは経済構造が相当大きく変化をしてきておりますし、同時にまた今後なお変化を明確にしなければならぬという点もありましょう。また同時に日本を取り巻く国際的な経済情勢も、これからは相当急変しようと思う。従って従来の機構そのままでいいとはだれも考えません。これはすべてを総合して、ほんとうに合理的なしかも能率的な運営のできるような機構を作るということは必要だと思います。しかし…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 商工委員会 第9号

○久保田(豊)委員 それでは最近の経済情勢なり政府の政策について、要点だけお聞きをいたしたいと思います。 今度の総合景気調整政策といいますか、これによって一応政府の当面の段階に処しますいわゆる引き締め政策、こういうものは一応出尽くしたという一応の段階だと思います。その要点は要するに内需を引き締めて輸入を押え輸出を伸ばして、その結果国際収支の赤字の解消の状況をできるだけ早く作るということに帰すると思います。そこで内需の引き締めの問題につい…