久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 それでは、まだ私は、物価問題その他について、中期計画の問題についてもう少しいろいろ要点について御質問申し上げたいのですが、きょうはもう時間がないそうでございますから、それらの質問を保留をいたしまして、これで一応終わります。
第46回 衆議院 商工委員会 第2号
○久保田(豊)委員 それに連関しまして、もう一つ、最近のカルテル状況の資料もひとつまとめて出してもらいたい。
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 大体いまの質問で要点は尽きているわけですが、もう少し具体的にお聞きしたいと思います。 第一、さっきもお話がありましたとおり、要請大臣のおるところの各省とあなたのほうと、要するに四十四カ所からデータを出させ、ヒヤリングをやったようですね。結局、これに対する各要請大臣からの意見というものが出るということになろうと思う。その場合に、各省の事務当局とあなたのほうの事務当局とが、もう少し純事務的な見地から、なぜ調整がしてないの…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 それはそのとおりです。そのとおりですが、私は、その点についてのあなたの基本的な、原則的な考え方に対して不賛成じゃありません。しかし、少なくとも数カ月かけて事務当局が煮詰めてきて、しかも御承知のとおり、この法案ができる前には、要請大臣各省の間に、かなり基本的な見解の食い違いもあったのです。これはあなたのほうも、正面御承知のとおりだと思う。そういう点をやはり事務当局は事務当局なりに煮詰めた上で、さらに大臣が各国務大臣とし…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 当然長官としては私はそうだろうと思いますが、しかしながら、各省のそういう二カ月なり、もっと長きにわたるこういう基礎的な調査がなければ、大臣がただ大局から大局からといっても、宙に浮いた意見になってしまう。そこに要するに間違った政治が入る余地があるわけです。ですから、少なくとも事務当局に――もしそういう宮澤さんのような御意見なら、何もそんなに事務当局が二カ月三カ月もヒヤリングをしたり、それぞれの各省でまたさらにいろいろの…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 そうすると、長官のお考えは、審議会の答申をまって決定をするというのですか。審議会に徹底的に、つまりどことどこ何カ所という、十カ所なら十カ所ですね、十カ所が適当というなら、その十カ所についての、ひとつどこを選んだらいいかということを最終的にきめたらいいかということを、審議会の答申を求めて政府の態度を決定するというのですか。どうなんです。ただ一応常識的な御意見をというだけで、実際の実になるところを全部抜いたのでは、私は、…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 まあこれは審議会そのものの何といいますか、活動力といいますか、そういう関係もありますから、そうこの審議会だけが私は全部公正にやれるとも考えませんけれども、しかし、こういうふうに問題が非常に政治的に――あなたは政治的じゃないかしらぬ、しかしながら、世間の受け取り方、動き方というものは、実際にはまさに政治そのものになっているわけですね。この問題がいろいろの点で非常に大きな問題になっているという際ですから、政治色をとる考え…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 ではもう一つ、この問題に連関する政治問題があります。これは与党の鷲見はどうですか。まあわれわれが自民党の皆さんから聞いていると、これは内閣だけじゃなかなかままらぬ、与党の総務会たり政調会なり、そういうところの発言権というものが最後的に決定する。現にこれを実証するように、きのうですか、佐藤さんが池田さんに会われた。これはどういう話をされたかよくわかりませんけれども、新聞その他の伝えるところによると、いま政府のほうとして…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 それじゃもう少し実質的な点を二、三お聞きいたします。 そうしますと、十カ所というのは、この前藤山長官時代から言っておられたような、全国を大体九ブロックくらいに分けて、その地域々々に一つずつやるという、この考えが動いているのか、いないのかということが一つ。それからもう一つは、御承知のとおり、整備地域と用発地域の調整の問題があるわけです。一応あの法案では、開発地域に重点を置いて、整備地域はあと回しにしようということが大体…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 その考えは、宮澤さんのお考えとしては、私は筋の通った考えだと思うのです。ただ、問題は、実業界とこれがぴったり合うかどうかということが問題だと思うのです。要するに、国民所得の地域格差是正ということだけでいけるかどうかという点が、問題だと思います。理想はそこにあると思います。したがって、私は、そういったものは、いまさら言ってもしようがないですが、審議の過程でも強く言ったのですれども、やはり近代産業が成り立つという、しかも…
第43回 衆議院 商工委員会 第41号
○久保田(豊)委員 もう一問だけで終わります、皆さんの時間もありますから。 私は、その点では、あなたのおことばですが、こう各地の頭がなってしまったのではめちゃくちゃです。勘定も何もないです。それで、ただおれのところ、おれのところというので、代議士がくっついちゃってわんさかわんさかやっている。ですから、まるで関係のない大臣じゃありませんけれども、それぞれ要請大臣なんかをこっそりやみで連れてきて、その人に一席ぶたせて、あいつが来たからおれの…
第43回 衆議院 本会議 第40号
○久保田豊君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする政府提出の中小企業基本法案に反対をいたし、わが党提出の修正案に賛成の討論を試みようとするものであります。 私は五つの点に分けて議論を展開してまいりたいと思います。 私どもが政府提出のこの法案に反対しまする第一の理由は、この政府の法律案は、基本法といたしましては、法律的に見ましても、内容形式ともにきわめて不十分であり、あいまいであって、基本法の役をしないという…
第43回 衆議院 本会議 第40号
○久保田豊君(続) 次に申し上げたい点は、一点省きまして、最後の点を申しますが、政府は、片方におきましてこの中小企業基本法を出しまして中小企業の生産性を上げると言っておる、片方においては御承知のとおり特振法を出しておる、この特振法というのは何かといいますれば、これは独禁法に大穴をあけて、そして、いわゆる五千ばかりの少数の独占大企業にかってにカルテルをつくらせ、あるいは企業合同をさして、いまのマンモス化した企業規模とあるいは生産規模をます…
第43回 衆議院 商工委員会 第37号
○久保田(豊)委員 関連して。いまの税について、大蔵省に特に要求をいたします。私も、この次にいろいろ議論をいたそうと思います。そこでその基礎資料として、これは通産省のほうにもお願いしたいと思いますが、いわゆる中小企業者並びに大企業者、零細企業者を含めまして、いろいろな税金がありますけれども、特にそのうちでもって所得税、法人税、事業税、市町村民税、府県民税、これの階層別の負担がどうなっておるかということを出してもらいたい。階層というのは、…
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○久保田(豊)委員 伊東先生に二点だけお伺いをいたしたいと思うのです。 伊東先生は、いまのお話の中で、結論は基本法としては政府案を基礎にして、そして政府案に抜けておるところを野党案でひとつ補完をして、法案としてははっきりしよう、そしてさらにそれの関連法規というものをもう少し具体的に明確にしろ、そうすれば使いものになるだろう、しかし、それだけではだめだ、それを裏づける政府の予算上の措置なり財政投融資のワクなり、さらに金融上のワクをもっと大…
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○久保田(豊)委員 もう一点だけお伺いしますが、先生もお触れになりましたが、政府の態度は、一方におきまして、中小企業基本法によって、ざっくばらんに言えば、中小企業に対して従来よりは体系的な保護というか、育成策をとっていこう、経済的な地位なり利益を守っていこう、こういうのであります。それと同時に、並行いたしまして、御承知のとおり、特定産業の振興臨時措置法というふうなことで、大資本の国際競争力を強めるという形におきまして、独禁法に穴をあける…
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○久保田(豊)委員 時間がございませんから端的にお伺いいたしますが、まず第一に北野さんにお伺いしたいと思います。 いろいろ法律をつくることも大中でありますが、この法案の真の目的とする二重構造の解消なり、あるいは格差是正をやるということは、結局最後は設備投資なり何なりの資金の問題が、一番重要な根幹をなすと思うのであります。ところで問題は、日本ではそういう意味で、いわゆる企業の資金といいますか、そういうものが非常に寡少なんです。それに大企業…
第43回 衆議院 商工委員会 第36号
○久保田(豊)委員 中島さんにもう一点お伺いをいたしますが、いまの中小企業対策としてみまする場合に、工業においては下請関係の規制をどうするかということが、やはり現実問題としては一番大きな問題になってくると思うのであります。下請代金の支払遅延防止法たの何だのつくってみたけれども、これは全然使いものにならぬ。なぜならぬかといいますと、こんなものでかりに紛争調停の機関をつくりましても、そこへ出せば注文を落とされてしまって、オミットを食うという…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○久保田議員 まず最初に里井さんと、それから竹内さんと、藤田先生にお伺いいたしたいと思います。 一番根本の問題は、いま自由化を前にして高度成長がこれだけ進んできたという中では、結局この大資本といいますか、そういうものの資本構成力が——蓄積力が非常に中小企業とは格段に違っておる。その上へ持ってきて国のあらゆる経済政策、税制から何から一切を含めて大資本の資本蓄積には非常に貢献をしておるけれども、中小企業の資本蓄積がむしろ逆に働いておる、全体…
第43回 衆議院 商工委員会 第35号
○久保田議員 特に私の聞きたいのは、中小企業だけこういうふうにしても、大企業というか、独占企業の活動がますます——あなたのおっしゃったように、要するに独占禁止法のワクが法制的にも実際的にもだんだん、だんだんはずれてくる。ましてこれが自由化になってくると、ますますそういう格好になってくる。こういう片方の方の進み方の方がはるかに自由であり、強力であり、そしてテンポは早いわけですね。そういう中で、いま政府が構想してる程度のこの連関法規の整備や…