久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 その点は、私も全然悲観しているわけじゃない。それで、そうなると結局、一番当面の問題は輸入の抑圧ということでしょう。減らすということでしょう。しかし、その前提になるのは、どうしても生産のスローダウンということです。これは通産省としては、今後大体、さっき言いましたように、いまの水準からいえば、理想的な水準まで行くには、どうしたって一五ポイントくらいこれはスローダウンしなければならない。三十二年ですか、あのときは一〇ポイン…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 悲観とか楽観とか、そんな抽象論を言っておるのではございませんから、具体的にお答えをいただきたい。 銀行局長にお伺いをいたしますが、今度の措置も従来のままを引き継いでいく、つまり金融の量的引き締めをそのまま引き継いで、さらに公定歩合の二厘引き上げをその上に乗せたかっこうになる。そうすると、いままでの措置は、預金準備率の引き上げで約八百億ぐらい引き揚げたわけだ。それからクレジットラインの設定で約一千億か一千二百億くらいで…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 次の問題に移りますが、山の一つになりますのは、設備投資をどういうふうに規制するかということが一つの問題である。ことしの政府見通しでは四兆一千億を全体としては見ておるわけだ。この中にはおそらく八千億程度の中小企業の設備投資が昨年の実績から見て予定されておるのではないかと思う。それにいたしましても大体三兆二千億程度の大企業の設備投資があるわけだ。これをどういうふうに押えていくかということが一つの金融引き締めのポイントにな…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 この点は過剰設備にならぬように押えていきますというだけでは話になりません。しかし時間がありませんから、それ以上突っ込んで聞くことはやめます。 その次に、私は、当面の中小企業に対する特に金融面からのいろいろな政策をお聞きいたしたいと思います。 当面の公定歩合の引き上げは市中銀行だけですね。そうすると、地方銀行の金利はどうなりますか。それとさらに相互銀行ないしは信用金庫、こういうところのいわゆる量的引き締めなり、あるいは…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 四月の二千億の売りオペは、民間銀行にはどういうふうに割り当てるつもりですか。この三月の二百億の買いオペは、市中銀行、地方銀行、それから相銀、信用金庫にそれぞれ二十五億ずつ大体において割っているわけですね。二千億の売りオペの場合は、これをどういうふうな消化のしかたをするつもりかということです。なお二百億の買いオペはどういうふうにこれをやるつもりか、この点はどうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 あなたのほうは二月の何日かに各銀行に通達を出しておりますね。この中で、都市銀行並びに地方銀行等は従来の貸し出し残高の中で中小企業向けの比率を下げないようにしろ、それから健全な中小企業の連鎖的倒産については特に金融上の配慮をしろ、それから下請支払いのための親企業に対する金融上の配慮を特にしろということを、百二十三号ですか、通達を出しているわけですね。これは今日の時点で、今後の引き締めがさらに一段と強くなった段階で具体的…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 通産省のほうも、黒字倒産の企業に対しては、債権については特に金融上の特別措置を講ずるというようなことを考えておられるようですが、具体的にはどういうことを考えておるか。またすでに今月に入ってからも百五十以上の千万円以上の負債のあるものが出ていますけれども、それらについて具体的にどう措置しているのか、ひとつお聞きしたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 とりあえずは二月の中小企業向けの二百億の買いオペ、この程度で——いまのお話だと、実態はそれより少し少なくなるのじゃないですか。この程度で中小企業のこれからの金詰まりというものが解決できると見ておられるのかどうか、あるいは引き続いてなおこういう買いオペのワクを大きくしてやっていく考えがあるのかどうか、これはどういうふうな見通しと計画を持っておるのか、この点をひとつお伺いしたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 金融引き締めが今後なお強化されてくれば、企業間の信用はますます大きくなるのじゃないかと思われますし、当然そういうことが予想される。いままで企業間信用については、下請については中小企業庁あたりからかなり具体的な対策が出ておる。しかしながら、一般についてはまだこれという決定的なきめ手を政府は出しておらない。具体的にはこの企業間の信用が生産を落とさない一つの基礎だと思うのです。ダウンさせない一つの大きな基礎だと思います。し…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 歩積み、両建てについては公正取引委員会が特殊指定をする、こう言っているわけでありますけれども、まだ一向にやらない。いつやって、そうして特殊指定をした場合にどれだけの効果が実際にあるのか。特に、これは相銀、信金等においては相当大きな問題であろうと思う。これについて実際の解消方法というものは具体的にどうやっていくのか、これは通産大臣なり大蔵省は具体的にどう考えておるのか。さらに特殊指定をして、それによってすべてがうまくい…
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 歩積み、両建ての総額が、はっきりしたことはわからぬが一兆四、五千億ある。それが単なる監督なり取り締まりで片がつくものですか。何らかやはり経済の合理性に沿った措置というものをとらなければ、私はそう簡単に監督ややかましいことを言っただけではうまくいかないように思うが、この点について大蔵省としては何か考えているのかどうか。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○久保田(豊)委員 中小企業に対する年次報告を見ても、歩積み、両建てについては何回か通牒だとかなんとかのいろいろの措置をしているけれども、一向に改まらないのが実情です。いつも国会の答弁のときには、しかるべくと政府当局、大蔵省なり通産省は言っておるけれども、一つも実績があがっていない。これが実態だろうと思う。国会でもやって、ちっとめんどうなことを言うやつがなくなれば、まあまあということでまたやってくる。その間にまた歩積み、両建てがふえてく…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、ごく大きなところだけを伺います。 いま三公庫の方々からそれぞれお話があったわけでありますが、要するに政府三公庫の資金量が足りないということはだれでもお認めになる。統計で見ましても、中小企業に対する年次報告を見ましても、三十八年九月末のあれで、中小企業に対する融資残高が八兆九千三百十億、この中で政府三公庫の貸し付け残というのはわずかに六千七百八十億で、率からいうと七・九ということであります。不況と…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 国民金融公庫のほうは——中小企業金融公庫、商工中金については、もう少しはっきりした計画を責任者として持つべきだと思うのであります。 第一に、中小企業金融公庫の総裁にお伺いいたしますが、あなたのほうは、大体中小企業の近代化設備資金の提供ということが一番中心になろうかと思います。あるいはそれに連関して長期の運転資金があなたのほうの一番おもな仕事であると私は思う。ところが昨年の九月の政府のこの報告書を見ましても、設備資金の…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○久保田(豊)委員 それではその次にもう一つお伺いいたしますが、現在までのところ大体政府三銀行、特に中小企業金融公庫と商工中金で、民間金融機関の貸し付けとの状態はどうなっているか、つまりあなたのほうがラインになって、いま民間との協調融資関係というものがどういうように実際は行なわれておるのかという点を一点お聞きしたい。特に長期の設備資金等については、この点が非常に大事だと思うので、こういう点はどうなっておるのかという点、それから今後引き締…
第46回 衆議院 商工委員会 第18号
○久保田(豊)委員 資料の要求を一つしておきますが、さっきお話のありました二月二十一日に下請代金の遅延防止の通達を出しておりますね。それの全文を成文でみんなに至急配ってください。
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、端的に二点ばかりお伺いいたします。 総理は、大体三月危機というものはない、来ない、こうお考えのようでありますが、最近、中小企業に対して政府のとっております態度は、三月危機を目ざした対策が大部分であります。特に最近打ち出しておりまする対策は、ほとんどそれが大部分であります。 そこで、第一点は、この三月がいわゆる危機であるかどうかというふうな議論はどうでもよろしゅうございます。しかし私どもはおそらく…
第46回 衆議院 商工委員会 第14号
○久保田(豊)委員 この金融のやや長期的な設備投資やなんかの問題は、行政指導やなんかの問題では片のつく問題では絶対ないと思うのです。これはやはり新しい一つの金融体制をつくる以外にはないと思うのですが、総理はあくまで現在公取なりあるいはその他の通産省なり大蔵省なりがやっている程度のいわゆる行政指導でこの問題が片づくとすると、これは私はごまかしだと思う。そういう簡単な問題ではないと私は思う。なるほど中小企業というものを厳格に言えば、あなたの…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、私は主として二点について具体的な問題をお伺いいたしたいと思います。 まず企画庁長官にお伺いいたしますが、さっきのお答えで、すでに十二月に五つやった、近くまた五つの指定をやる、それからあと三つを近くやるということですが、工業整備地域の計画に対する認可もことしのうちにやるわけですか、承認もやるわけですか、この点はどうですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保田(豊)委員 いま阪上委員からもいろいろとお尋ねをしたわけですが、一番心配になるのは、予定をしたような、ないしは地方で期待しているような工業立地はほとんど不可能だということであります。これをどう締めていくかということが問題だろうと思います。と申しますのは、私どもしろうと考えで不可能だと思います理由は、大きく言って三つあると思う。 一つは、この地方の期待しておるものがあまりに大き過ぎる。新産都市と工業開発の四十五年度の総生産額と工業…