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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 妥当な考慮というのはどういう意味なんですか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 冗談じゃありませんよ。いまあなたの読んだそのときの確認、特に日韓会談で請求権に関連してそれを確認しなくても、その以前にちゃんとそれをもってはっきりしているじゃないですか。それをあらためて日韓会談のときに確認をして、妥当な考慮を払うというのはどういう意味かと言って聞いているのです。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 つまりいまの無償三億ドルに関連して何とか解決する、こう言うのですか、そうするとそれはどういう意味ですか、もう一歩突っ込んで聞きますが。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 それはわれわれの想像からいえば二つあるわけだ。差し引いてしまうということ、三億につけてまけてやるというのと、三億のうちから逐次返していきますというのと二つある。ところが、さっき言いました施行細則にはこの問題が一つも載ってない。こういうところに疑問を持たれるいろいろな要素が出てくるのです。あなたが幾らごまかしたって、向こうははっきり言って返す腹はない。施行細則の中に、少なくともそういう問題が出ておらなければならない。こ…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 事務当局としては、それ以上の答弁はできまいから、これ以上つきません。 もう一点だけ貿易に関して聞きます。それは、最近向こうでも問題になっており、日本でも業界ではもっぱら話題になっておるものに、在日韓国人のいわゆる財産搬出形態による輸出という問題がある。これが非常に最近大きくなってきておる。これは韓国の朴財務長官が、向こうの国会の答弁で、支障のない範囲で発表いたしますとこういう実態ですと言うて発表しております。それによ…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 これも通産省並びに大蔵省では不勉強で、実態を何にも知っていない。これは明らかに向こうの国会で相当の問題になり、日本の、こっちの対韓経済の輸出業者では、ある意味での公然の秘密みたいになっている。その経路がなかなかはっきりしない。こっちははっきり普通の輸出形態をとっているわけです。向こうがいわゆる無為替の輸入形態をとって、しかも向こうは在日韓国人の財産の輸入というかっこうで、これが普通のものと扱いが違うわけです。その扱い…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 商工委員会 第25号

○久保田(豊)委員 時間の関係で、しかも答弁者が大臣でありませんので、重要な点についてはほとんど答弁らしい答弁が得られないわけであります。またほとんど私の質問した事項については調査なり実態の把握がない。これではこのままやめるわけにいきません。ですからこの次の機会にひとつ、通産大臣はもちろん、外務大臣並びにそれぞれの関係の責任のある局長の答弁を求めまして、きょう解明のできなかった点を続けてやっていただくことを保留をいたしまして、きょうはこ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 まず国税庁のほうにお伺いいたしますが、政府側からいうと、中小企業に対しては総理大臣の言い方でいうと、来年度は六百億の大幅減税をした、なお今度の中小企業の危機に対しましても、いろいろの便宜をはかっているようです。ところが本年度の、現在の三月の所得税に対する所得査定その他について非常にこれは問題があるようです。全国的なことはわかりませんけれども、私の近くで特に零細業者に対する本年度の所得査定は非常にきびしい。たくさんの人…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 全体として考えておらぬと言っても、こういうようなのが各地で出ておる。これは実は商工会の書記連中から、私のところへ至るところからこういう訴えがきておる。これは多少ふえていることは間違いありません。あるいはいままで捕捉の仕方が不十分だったから、ことしは厳格にやったというふうな点もあるかもしれぬ。しかし、いままで一戸一戸については調査したといえば調査したでしょうが、数が多いですから、ほとんどそんなに調査ができておりゃせぬ。…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 生業的な零細業者というのは、二百五、六十万あるわけですね。その人たちはおそらく大体年の所得といえば百万円以下、おそらくは五十万円前後の人が多いんじゃないか。こういう人に全部青色申告をやらせるということは、私は少し無理じゃないかと思う。もしそれをやらせるなら税理士でなく、いまのお話で、税理士に非常に安くやるように言いましたけれども、税理士はやはり営業ですから、実際には相当高くなりますよ。そうすると税金で多少やっても税理…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 いまのお話でも、かりに記帳を女の子に頼んでも月にして七百五十円から、ちょっと多いものは千五百円から二千円ということになる。大体、納税額が二万円か、せいぜい三万円の人が、結局年に一万円なり一万五、六千円出すということは相当大きな負担です。しかもそれが全部税金のあれになるのです。そこをもう少し何とか考えないと、あなたのほうは税金はとりいいかもしれない。公平になるかもしれない。しかしながら、納税者のほうから言えば、そういう…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 いま、こういう生業的な零細業者が大体二百五、六十万あるわけですね。そのうちで、青色申告をやっておるものと、白色とはどのくらいの割合になっておりましょうか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 局長でないとまずいんだが。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 私は主として今度の公定歩合の引き上げ、つまり金融引き締めの新しい段階について、中小企業に基点を置きましてお尋ねいたしたいと思います。 まず大臣に一つ、お伺いいたしますが、きのう、きょうあたりの新聞を見ましても、各方面でのあれにしましても、今度の公定歩合の引き上げ、しかも一挙に二厘引き上げる、それからさらに輸入担保率も引き上げるというかなりドラスチックな今度の金融引き締め措置をとったのであります。したがって、これの経済…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 いまの御答弁は、これは顧みて他を言うようなものでございまして、新聞でも出ておりますとおり、日銀当局としては、すでに昨年の十二月ないしは一月のころに公定歩合の引き上げということを強く要求していたことは間違いない。それをいままで押えてきたのは、池田さんと池田内閣。ですから日銀総裁は職を賭してやるというほどの強い決意を持ってようやっと今度の措置に出た。これが時期を失しているということは、もう明らかですよ。いままで十二月か一…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 それは日銀総裁が国会に来て、政府に押さえられましたからこうしましたとは言いませんよ。しかし、これは天下周知の事実です。そういう事実を、日銀が権限に基づいてやったのだからといって、ごまかしたって通りません。やはりこれは日銀なら日銀のいわゆる中立性といいますか、金融上のはっきりした権限を尊重するという立場に立って初めてできることであって、それにさっき申しましたような世間一般が見ておるような総裁の三選の問題であるとか、ある…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 銀行局長、いまの点はどうです。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 そうしますといまの大蔵省の見解では、今度の公定歩合の引き上げあるいはその他の引き締め措置は相当長期にやるということ、それからさらに公定歩合の引き上げその他の引き締め措置を今後状況によってはとるのかとらないのか、大蔵大臣は新聞等ではこれで大体一段落だというふうなことを言っておりますが、そういう見通しに立っておるのかどうかという点ですね。この二点については、これは大蔵省から聞いたほうが、通産大臣よりいいかと思いますが、こ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 いまのお話で、とにかく今度の措置に出たこの引き締め態度のいうのは——前の三十六年は一年だ、あれは設備投資が中心で、それの在庫増、その前はもっと短かった、それは主として輸入がふえた、在庫投資、原料在庫がふえた、ですから、わりあい短くて済んだ、こういうわけですが、今度はまるで状況が違う。したがって相当長くなる。一年以上は少なくともかかる、こういう見通しですね。 そこで、その次にお伺いいたします。これは大臣にお伺いいたしま…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○久保田(豊)委員 問題はその時期をどのくらい見ておるかということが一つです。いつごろまでに大体輸出入のバランスがとれると見ておられるのか。それともう一つは、いまの当面の引き締めの問題はそうでしょうが、いまお話がありました貿易外の経常収支、これは六月はうんと悪くなります。これはどうしたって、いまの輸出入のユーザンスの決算の関係からだけ考えてみても相当悪くなる。そうなると、その時期にはよほどこれは早期に改善されなければ、日本の外貨の実質手…