久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保田(豊)委員 いまの十一兆というのは、実は架空な数字じゃありませんで、各県の出荷額の四十五年度を見ますと、十三地区の新産都市が六兆六千三百六十七億、それから、工業整備地域が四兆二千十三億、こうなっていますから、合わせますと約十一兆になるわけです。その四十五年度に五十兆になるであろうというのは、どういう根拠からですか。付加価値から推定しますと、あれは生産額がよくわかりませんでしたが、付加価値は八兆何がしくらいにたしかなるはずでありま…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保田(豊)委員 非常にわかったようなわからないようなお答えですが、いまの段階ではそんな程度しか言えないのかもしれませんけれども、要するに、そんなに、五年も六年も先に突っ走って先行投資をしなくてもいいわけでしょう。もちろんその間は非常に密接にみながやっていくのですが、いずれにいたしましても、この十九カ所全体の、いま地方で考えておりまする先行投資の総事業量というのは約四兆円です、工業整備地域を加えますと。片方が約二兆九千億、それにさらに…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、建設大臣にお伺いいたします。 この道路五カ年計画とかあるいは住宅五カ年計画、港湾はあなたの所管じゃないようでございますけれども、そういう新規のあの四兆一千億の五カ年計画の中にはこの新産都市内の道路の計画がどのくらい入っておるのかという点が一点。それから、本年度の道路計画の中には新産都市関係のものがどれだけ織り込まれておるのか、こういう点が一点。それから、この法律を通しますときに附帯決議が大体にお…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○久保田(豊)委員 時間がないものですから、もう一歩突っ込んでお伺いしたいのが全部だめでありますから、いっか機会を求めまして別の機会にやることにして、きょうはこれでやめますけれども、いずれにしましても、これはもう少し政府としてあらゆる点ではっきりしてくれなければ、地方ではこれは進められません。いまのどの話を聞いても雲を食ったような話で、最後になるときめ手はどこにもないというふうなことで、大きな夢ばかり持たして、そうしてやっておるというや…
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○久保田(豊)委員 関連……。いまの点は非常に大事な問題だろうと思うのです。いまの業法によれば、その調整をする一番大きな政府としての環は何かというと、設備調整ということが大きな柱になっておる。そうして生産調整は、いまお話しのように、法のはっきりした規定はない。結局業界の実質的な自主規制ということが中心で、これにある程度の行政指導といいますか行政圧力というものを加えて、これを実現する、こういうことがいまの石油の行政といいますか、それが柱に…
第46回 衆議院 商工委員会 第8号
○久保田(豊)委員 これはあなたに要求しても無理なことだと思いますが、石油なりエネルギー資源という観点だけから狭く見ておるのだったら、国の方針というのは立たぬと思うのです。日本の経済がいま持っております、何といいますか、国内的ではなくて、国際経済との結ばれといいますか、これの構造的な観点を国民経済的にはっきりつかんで、石油に対するはっきりした方針を立てぬとだめだと私は思うのです。これは経済企画庁が中心にやる仕事でございましょうけれども、…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 私は、きょうは主として政府の三十九年度の経済見通しと経済運営の基本的態度並びに過般長官が商工委員会において述べられました演説について、ごく大どころだけをかいつまんで御質問を申し上げたいと思います。しろうとですから、だいぶ間違ったところがあると思うから、そういう点は遠慮なく教えていただきたいと思います。同時になお、私は長官にぜひ新産都市の実施状況並びに工業整備地域の実施状況について具体的にお尋ねをしたいと思いますけれど…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 どうも私はそればかりじゃないように思うのです。一つは、確かに日本の各種の統計の取り方等が非常に機械的で、また不備な点がある。しかし、まあかなり正確にはなってきているわけです。相当に政府としても全体的に見れば金もかけているわけですから、かなり正確に近くそれぞれの部門部門のあれはあると思うのであります。ですから、統計が不十分だからそれで不正確になるのだということは、まあそれだけではないにしても、問題にはならぬと思うのであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 いまの国民総生産と鉱工業生産との間の函数関係というものは非常にむずかしいあれだと思います。しかしまあいままでも、大体経験的に方式はきまっているわけですね。そういうものではじいてくるとほぼこういう数字になるといって差しつかえないと思う。また、いま鉱工業生産が御承知のとおり非常に在庫が多い。製品在庫が非常に多いにもかかわらず非常な高水準をいまのところ保っているわけですね。それはなぜかといえば、いま高度成長政策で借金して施…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 ただいま、まだ日本の経済がそれだけ余力はあるんだ、それが証拠には遊休施設がまだ相当あるんだと言うが、大体において相当遊休施設はなくなっているんですね。勧告操短等も一部やっておりますけれども、おもなものについてはそうないわけですね。そんなにそういう点で余裕はないんじゃないか。それにこれだけの財政規模、これにさらにいろいろの政府関係機関やその他地方のものまで入れれば膨大な需要になり、それが主として資本的といいますか、何と…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 そうすると、これからの金融引き締めの方策としては、売りオペですか、これをやっていく。それから、いわゆる選択融資は、当然結果としては強くなってくると思うのですが、これはどうなんですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 時間がありませんから、この問題、もう少し突っ込みたいのですが、あとの機会にします。 この経済運営の基本的態度の一番ガンになるのは何かというと、根幹になるのは国際収支の悪化を防止しようということだろうと思います。政府のあれによりますと、大体ことしは、総合収支では約九千九百万ドルの赤字だ、来年度はどうかというと、貿易収支は輸出入ともに六十二億ドルで、大体においてとんとんだ、それから貿易外収支が大体五億五千万ドルの赤字にな…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 私も輸出のほうはまだと思います。これはどれを見ても、各銀行あたりの見通しを見てもそう大して無理じゃない。ただ輸入のほうは六十二億ドルでとまるかというと、とまりそうもないというのがどうも一般の見方のようですね。これで見ると、落ちついてくれば、相当原材料の手持ちも多いし、そんなにむだな、あわを食ってやる必要はないのだ、だから、落ちついてくれば、原材料もこのくらいのあれでやろう、こういうことが中心のようですが、確かに機械類…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 その次に一番問題になるのは、これは言うまでもなく貿易外の経常収支の赤字が非常に大きいということ。これは政府のほうでいうと、五億五千万ドルということになりますが、貿易外の経常収支の内容というのはどんなになっているのですか。話をしていただければ——資料があればいただきたいと思う。
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 あなたも御承知のとおり、一番の問題はここにある。あなたのほうで出された経済月報の十二月号にかなり詳しい分析があるわけです。これを見ると、大体貿易外の経常収支を三つに区分しているようです。一つは、要するにそれ自体で独立的に動くいわゆる経常収支の分、一つは貿易に付帯して動くもの、一つは資金の出入りに付帯して動く分、こういうふうに三つに分けておられるようです。この分析は私は非常におもしろいと思うのであります。これをちょっと…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 一体こういうふうにして、あなたの所得倍増計画はこれからどういう長期計画になるかわかりませんけれども、大体成長率がある程度伸びるということを考えてあなた方としてはつくるでしょうし、またこれはある程度伸びていくでしょう。しかし、その場合に、いわゆる最低限必要な外貨量というものはどの程度あったらいいのか、また同時に、その内容はどういうものでなければならぬかという点の検討がないのじゃないか。実はこの前経企庁長官の藤山さんにも…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 二十億ドルといいますと少し過小じゃないかというように思うのです。これは確かにあなたの言うとおり、定説はないわけですね。いままでの経験からいって、大体どうもやはりそういうところで二十億ドルというのは少し過小じゃないか。十五億ドルを切ってくれば大体において必ず騒ぎだしますからね。ですから、貿易がこういうふうにどんどん伸びてきた段階で、二十億ドルというのは大体貿易量の百二十億ドルの六分の一ということでしょう。輸出入からいえ…
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 貿易ないしは外貨とユーロダラーとの関係はどうなんですか。貿易が赤字が大きくなり、あるいは国際収支が悪くなるという場合には、ユーロダラーはどんな関係になりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 大体いままでの経験で、ユーロダラーの流入——外貨が少なくなれば、どうしても金利は上がってくる、こういうことになりますから、ユーロダラーなんかそっちをねらってくることになりましょうけれども、従来の実績はどうなんですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第4号
○久保田(豊)委員 それに関連して、来年度資本取引は四億ドルの黒になっていますね。これは大体まあ出るというものはそんなにないのじゃないかと思うのですが、入ってくるものですが、どんなものを予定をされておるのですか。あるいは特にあなたの談話の中には、大体利子平衡税が一応二月ごろに確定をすれば、一%の利子がつくものないしはそうでないものについて、アメリカあたりではまた採算を立てて、日本とすれば、一%の税金を払っても安くなるから、これをとってこ…