久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 今後の問題であろうかといったって、現に大体において日本側として提示をしておるのは、三千万ドル程度の漁業協力は民間べースでやる。ところが向こうは、できれば一億二千万ドル程度のものがほしい。それに対して日本側としては、ほかの点について韓国側が譲れば三、四千万ドルはやむを得ないだろう、こういうことは農林大臣が一応新聞に発表しておる。まだ、どうなるかわかりませんじゃしようがない。そうすると、いまの漁業協力を含めて、相当多額と…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 それでは、経済協力局長にお伺いしますが、この(ロ)項の総額二億ドルの海外経済協力基金の貸し先はだれです。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 現在の海外経済協力基金の貸し付けなり出資なりの状況は具体的にどうなっておるか。これは私の理解が間違っているかもしれないけれども、大体日本籍の会社に貸し付けるなり出資をするなり、こういう形になって、その会社がさらに海外のしかるべきものと協定を結んで、そして共同出資、共同経営なりあるいは事業をやる、こういうかっこうに法の規定はなっておると思う。この点は、そういう形を今後これについてはとるのかとらないのか。もしそうでなくて…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 あなた方は、最終的な話し合いができてないできてないと言うが……。それではその次の問題に移りますが、そんなでたらめを言ってごまかしたってだめだ。大臣が責任を持って答弁をしなければだめだ。いないからしようがないが……。これはあなた方具体的な取りきめをしてないしてないと言うけれども、韓国側がちゃんと発表しているじゃないですか。これは三月の三十一日の外務委員会でわが党の岡田委員が具体的に追及をした。政府は、ただ、そういうこと…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 そんなでたらめ言ったってだめですよ。向こうの、いやしくも政府が国会に対して答弁しているものを、日本政府と何も話をしておりませんなんて、そんなでたらめ言ったってだめですよ。大臣を呼んでください。大臣でなければだめだ。大臣がそういう事実はないと外務委員会で言っておるから、それに口裏を合わせなければならぬのでそういうことを言う。大臣を呼んでください。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 それでは時間のむだになってもあれですから、この点についての外務大臣に対する質疑は保留をいたしまして、その次に進みます。 そこで、この内容については外務委員会で岡田委員が相当具体的に突っ込んでおりますから、私は一々の内容については突っ込みません。あなたのほうはそういうことはないといって逃げるばっかりだ。そんなことでは通らない。これははっきり断わっておくが、そうして逃げれば逃げるほど大臣の負担は重くなりますよ。 これを見…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 知っているの、知らないの、どっちですか。それとも言えないのですか。どっちですか、はっきりしてください。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 その事実は知っておるけれども、あずかり知らぬというわけですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 手元に持っておらぬということであれば、それを参考にして答えてください。これに対する具体的ないろいろな問題については、あなたのほうは知らぬといって逃げればそれまでです。そうすれば、知らぬといって逃げれば、その点は保留しておいて、全部大臣に対して質疑をやります。 そこで、これは五億ドルも全部ひっくるめてやっておる。さっき言いましたように、この中で問題になる点は何かというと、これは日本の国内で採掘、製造、加工されたいわゆる…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 これはなるほど韓国側の新聞記事です。新聞記事であるけれども、この新聞記事は単なる新聞記事じゃない。向こうの政府が国会に説明したことに基づいての新聞記事です。それを韓国が一存で、日本政府と何らの——なるほど正式ないわゆる覚え書きなり協定なりあるいは付属書なりということでやっておらないにいたしましても、そういう取り扱いを向こうでするはずがない。しかしこれはいま幾ら責めてもしようがないでしょう。これは大臣にこの問題について…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 正確でないというのですけれども、私どもに入っておるところでは四十社ぐらい、その出張員の数が約二百名近く、こういうふうに聞いておる。これについては早急に実態を調べて資料として当委員会へ出してもらいたい。委員長いいですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 そこで、この請求権の五億ドルないしは(ハ)項の、日本のいわゆる輸銀その他の間接保証、こういうものに基づく、私どもに言わせればいわゆる独占資本、日本の資本の対韓経済進出というものが最近、特に二年ばかり前に湯川というへんてこりんなおっさんが朴さんの友だちだということで経済使節団を連れていったりして以来、非常に盛んになってきた。それからいわゆる資本進出の形態として保税加工貿易というようなかっこうだとか、あるいは直接投資とか…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 それは外務委員会で岡田委員との質疑の中でも、正式に延べ払いを認めたのは二件、三百五十万ドル、これは車両五十二両ということでわかっております。ところが、たとえば問題になったセナラにいたしましても、そのほかの日本の合弁会社その他が向こうに相当できておる。これは具体的にどういう扱いをしたか。問題のセナラ自動車工業株式会社にいたしましても、あれは朴魯禎、これは日本の三浦光雄という二重国籍を持っておる人だが、これが社長で日本か…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 しかし確かに二千台から二千五百台近くノック・ダウンで部品が行っておることは間違いない。そのほかに完成車が観光用四百台、国会用四百台、これに汚職がくっついたというので問題になった。そしてセナラが昨年の七月にぶっ倒れて、それを金鍾泌が差し押えて奪い取った。ですから朴——三浦という男がこっちへ来て、そのてんまつ記を向こうの新聞に発表したら、おそらくいまの内閣はふっ飛ぶだろうと豪語しておる。それで発表をしていないが、みんな知…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 なるほど外国の会社ですから、そう簡単に行ってこちらから調査するわけにはいかない。しかし資本を出しておる、向こうでもって日本の名前と合弁みたいなかっこうでやっておる会社は日本の会社ですから、そういうところにどういう形で幾らの資本を出してどういう内容になっておるくらいのことは、あなたのほうで調査したらわかるでしょう。どうなんですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 私は時間の節約上から一々あげませんけれども、ここにある朝鮮資料というのには、日韓のどこどこのどういう会社が幾ら人を使っておって、そこでストライキは幾ら起こってということまで書いてある。あなたのほうでこういう資料をずっと拾っていったら、そういうのがたくさん出てきますよ。それをまだ調査も何もしてないというのは怠慢じゃないですか。次官、これはどうです。怠慢でしょう。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 韓国問題は、賠償に似たような請求権問題になると、日本政府の態度はいつもぼけてしまう。そうしてその裏に先方並びに日本の政界あるいは官界とつながる汚職問題がうんと出てくる。これは証拠がありませんからなかなかつかまらない。韓国におきましても、軍政時代にもうすでに御承知のように有名なウォーカー・ヒルの問題——これは日本の某建設会社が向こうへ行ってやっておる。そういうことについての汚職の問題が、某党の首脳と金鍾泌との間に出てお…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 何だかわからない答弁ですが、私の聞いているのはそんなことを聞いているのじゃない。さっきの施行細則によると、すべてこれは円勘定でやるということになっておる。そして、しかもその決定は何かというと、韓国の次官級でつくった請求権の委員会ができて、その上にさらに審議会ができておる。それを通ったものが日本の外務省に書類を出して、日本の政府の協議と同意によってこの実施を決定する。最終決定はそこでやるというふうになっておる。これは円…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 どうもいまの答弁は不十分ですが、これ以上突っ込んでもしようがないし、時間もないから、次の問題に移ります。 そこで、大体外務省が発表の文章にも、三十六年の四月二十二日に、貿易じりの向こうに対する貸し金四千五百七十三万ドル、これを向こうの貿易上の債務として確定をしたわけです。その際の協定があるはずですが、その協定が今日まで実施されているかどうか。その後については二百万ドルずつで決済をしておりますから、そうたまっておらぬよ…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○久保田(豊)委員 それではこの請求権の中に、特に四千五百七十三万ドルをできるだけ早期に決済するという内容を入れたのはどういう意味ですか。