久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 大臣、来年このワシントン条約の締約国会議というのを東京へお招きになっていらっしゃるんですね。今、四品目についてはさしあたり通産省と協議していらっしゃると思うんですけれども、もしこの協議がそれまでに調わないというようなことですと、主催国が非常に消極的な姿勢だというような、そういう国際会議だと開いていただかない方がよろしいんですね。それは、主催国が消極的だというような会議だったらよそに悪影響があることですし、また国民も非常に…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 よろしくお願いします。 環境庁が去年の十二月にいわゆるレッドデータブック、緊急に保護を要する動植物の種の選定調査の結果を発表なさったんです。これは他の国にもおくれをとらないくらい早くそういう研究をお進めになったことは非常に評価したいと私は思うんです。このレッドデータブックというのは、もう種の保存に赤信号がついているという、そういう野生動物をリストアップしたものでございますね。 それで、お話を伺いましたところ、既に絶滅した…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 いろいろ慎重に研究をなさるのはそれは結構なんですけれども、開発の方が早く進むんですね。そうして、生息地、繁殖地、営巣地、そういうものを確保しなければならない。それも、こういう絶滅に瀕している種を確保するためにはやはり相当の広域を確保しなければならないというのはこれは常識だと思うんですね。ところがそういうふうになかなか立法もしない、対策も一様にはいかない。ほかの省庁と違いまして、そう言っちゃ失礼でございますけれども、余りの…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 次に、かすみ網なんです。 今の事柄、鳥獣保護と関係がありまして、一番今心配なのがかすみ網なんですね。これは、今心配というより前々から心配なんですね。かすみ網はもともと日本古来の猟法だと言われていますそうで、昭和十年ごろには全国で一千万羽も捕獲をしていた、これは百科事典に出ているんですけれども、そういうことなんです。これは一網打尽なんですね。今言いましたようないろいろな種類の鳥、そういう多種類の野鳥を無差別に大量に捕らえる…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 おっしゃるとおり、悪質化しているということはいろいろな新聞等にも出ております。かすみ網による密猟は自然保護団体の推計によりますと、中部地方、東海地方を中心として三百万から四百万羽を捕らえているのじゃないかと。それは焼き鳥屋さんにも出ている、その中には渡り鳥のツグミなんかもみんなひっかかって出てくる、こういうことはみんなが知っていることなんですね。しかも、そのやる方たちというのは常習化していて、業者であって、それも非常に悪…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 かすみ網の製造、販売につきましては難しい点があると思うんですけれども、ひとつ工夫をお願いしたいと思うんです。 そして、私なんか素人考えかもしれないけれども、そういったかすみ網に近いような網を、これはナイロンか絹で非常に細いかすみのように見える細かいものでございますから、そんなに漁網としてどんなことにでも使うということじゃないと思うんですよ。そうすると、かすみ網として使われる可能性がかなり高いというところから、いろいろある…
第118回 参議院 環境特別委員会 第3号
○久保田真苗君 社会的システムをつくるということ、それが非常に大事だろうと私も思うんです。うわさによりますと、こういったコジェネレーションでつくった電力を電力会社以外の人が供給することに対してなかなか反対もあるんだというふうに伺うんですが、今、地球の状態がこういうふうになっておりますときに、そういうことが万一あればそれは余りにも私的な利益にとらわれた考え方だと思います。 ひとつ大臣にこの問題について鋭意御研究と御推進をお願いして、終わり…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 ただいまの田委員の韓国大統領の訪日に関連しまして、私も一言だけ申し上げたいと思うんです。 私は外務大臣の国会の御答弁や、それからテレビの御意見なんかも拝見いたしました。問題はその御発言の内容のようなことに内閣ないし与党の姿勢がなっていないということなんですね。そして、法務省は帰られましたけれども、法務省が一番古い役所だということが、そのツケが全部外交に回ってきているということだと思うんです。私、今度土井委員長のお供をして…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 平和とそれから軍縮、安全、そういったことについてお伺いしたいと思います。 ヨーロッパは今ドイツ統一問題、EC統合問題、それから東欧再建問題等が重なり合っておりまして、まさに歴史的な変革の過程の中にあるというふうに見てまいりました。現場でお話を聞きますと、やはり身に迫る迫力があると思います。 米ソの協調が進みまして、NATOとワルシャワ条約機構の対決、それが解消の方向へもうどんどん向かっておりますし、共通の安全保障という言…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それで、緊張緩和あるいは共通の安全保障の問題についてはどういうふうにお考えをお持ちでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 確かに時間は必要だろうと思います。兵器産業にしろ軍隊にしろ、これを転換していくという作業は必要なんです。大変なんだけれども、それはどうしてもやらなきゃならない。そのためには、他の経済の面であるいは社会保障の面でいろいろな手が打たれなきゃならないと思います。 私どもはミッテラン大統領にもお会いいたしましたけれども、ミッテラン大統領も急いではならないことだという御意見を言っていらっしゃいましたけれども、それは一つにはソビエト…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それを支持していただくためには、やっぱりみずから何らかの態度で示さないといけないと思うんです、いろいろあるでしょうけれども。これは五月二十二日のNATOの国防相会議で、東欧の民主化でもってワルシャワ条約機構はもはや脅威でなくなったと公式に認めたと聞いておりますし、また一九七七年に決めたNATO加盟国が国防支出を実質ベースで毎年三%ずつふやすような努力を目標としたんだけれども、それを廃止したという話ももうおとといの報道とし…
第118回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 外交のお立場とおっしゃいましたけれども、さっきの韓国との関係と同じだと思うんです。結局幾ら外務省が、外務大臣が進んだお考えでこういうことを本当に国のため世界のためにやろうとなさっても、やっぱり役所のセクトのようなものがあって、そういうところが足を引っ張るんじゃないか。一方的に軍備を削減なさいというようなことを言うこと、そして、しかもそのときに北方領土の話もしなければならないというような、そういう外交交渉が本当に可能なのか…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 初めに、コーヒー協定をお出しになっています。これは昨年の九月末以来二年間これを継続し、余裕を持たせた上で新協定を考えるという、そういう過程でございますから、私、こ れ自体どうということはないと思います。お結びいただくということだと思います。 ただ、これ見てましてちょっと一つ目につくことがございました。それは、現在コーヒー豆の暴落が起きているんですね。これは、資料によりますと、半値以下になっている品種もあるわけでございます…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 そうしますと、コーヒー協定の輸出割り当て制度ができないままで推移してコーヒー豆が暴落した。しかし、国内価格を見ますと、国際価格がさっぱり反映されていないんですね。非常に多くの中間段階でこれが飲み込まれてしまって高値安定という状態でございます。ですから、値が下がれば需要がふえるというような力学はそこにはどうも働いていない。また、コーヒー豆というのはもともと内外価格差が大きい商品だと言われてきておるわけでございまして、そうし…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 それでは、これは新協定をおつくりになるときの一つの懸案事項として割り当て制度というようなものも十分御検討いただくことをお願いしまして、私、外務省の今の国連の平和維持活動への努力、これにお話を進めたいと思うんです。 大臣は、先般の外交演説の中でも国際協力構想の三本柱というのを挙げていらして、そのトップに平和のための協力というのを挙げていらっしゃるわけです。具体的には平和維持活動への参加ということをそのトップに挙げていらっし…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 それで、私はまだその経験について報告書も拝見していませんし、そういう専門家の構想なんかの調査報告も拝見したいと思っているんです。まだ拝見していないんですけれども、今までのところで私が少し感じたことをきょうは言わせていただきたいと思うんです。 まず、大臣はやっぱり演説の中で特にナミビアへの二十七人の派遣、これが本格的な要員派遣の初めてのものであるということを言っていらっしゃるんです。ナミビアの状況というのは、これは国連創設…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 先日ちょっと気になる記事を見たんです。それはナミビアの政権が今後も国連の監視団といいますか、独立支援グループが引き続きとどまってくれることを希望しているのだけれども、財政的な理由でそれはできない、そういう記事を見ました。もしそういうことを当事者が望み、そして手続を経て許されるのであれば、そういうことも必要だし、日本はそれに協力できるのではないかと思いますが、その辺の御所見はいかがでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 引き続き見守って救いの手が伸べられるような状態を保っていただきたいということなんです。 それで、いろいろ積まれましたその経験を生かしていくということがこれから必要だと思うんです。具体的に言いますと、まず一つは、そういった四カ所への派遣の結果あるいはミッションの結果、こういったものの報告会といいますか、そういうことを開いていただいたらどうか。その経験をお互いに共有できるということにしたいものだと思うんです。私なんかも御案内…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 よろしくお願いします。 それから次に、これは私の感想なんですけれども、今回ナミビアへいらした方は全部新しい方でして、そして非常にきびきびと熱意を持ってやって、もちろんよい評価を受けていらっしゃるわけです。国内でも大変歓迎したかと思います。ただ、現地で、ナミビアは広い、その中でいろいろなところ、地方へ行きたいと希望したにもかかわらず、あなたたちは初心者だから人の中でやってほしい、こういうふうに言われたというんです。それはそ…