久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1989/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 こうしたことを考えるすべての前提として、先ほども出ております人権の問題、それから特に強制売春といったような問題、それから労働力の搾取の問題、そしてもろもろの法違反の問題というものが行われておるわけでございます。特にブローカーの暗躍によりますいろいろな問題が最近も後を絶たないという状況でございます。 最近の新聞に大きく報道されました奈良県大和郡山市の売春問題なんですが、これは初めに大阪入管局へ助けを求めた女性から事のきっか…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 警察の方で協力して捜査をお進めになったようですけれども、お伺いしましたところ、既にそこにいる女性たちは逃げたかあるいは全部連れ去られたかそういった状態で、行方不明と伺ったのです。その調査結果の概要をちょっと御報告いただきたいと思います。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 済みません。ちょっと聞こえないのですが、大きい声でお願いできますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 私、警察が熱心に捜査してくださるということは大変歓迎なんですけれども、こういうふうに九十人からの人が一斉にいなくなってしまったということをどういうふうに考えたらいいんだろうかと思っているんです。 この方たちはだまされてスナックで働くんだといってウエートレスだと言われたり、いろいろだまされてフィリピンから随分連れてこられた。中にはあきらめて割り切っている人もいるかもしれないけれども、そういう状態でキリスト教系の団体に助けを…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 ブローカーについて、このブローカーはどういうところの人がやっているか、そういうことは大体わかっていて、そしてその辺の捜査が進んでいるわけですか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 ブローカー対策としては、今後どういうことが有効に行われると思いますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 この女性の協力を得るということなんですが、入管法違反だということで即座に帰国、退去させられてしまって、到底これは証言も何もできないという状況になるという話も聞きますし、また捜査の結果、なぜかその女性たちがどっかへ行ってしまうという状況があるわけでございまして、悪質なブローカーというものがここで介在しているということがやまらないわけでご ざいますから、この点についてぜひきちんと有効な捜査、それから取り締まりをしていただきた…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 ちょっと大蔵省に伺いたいんですが、こういうことに関する課税の問題それから融資の問題なんですけれども、こういったことで摘発されたところに融資してきたり、それからこういうものの課税はどうなっているのか、それを簡単に伺っておきたいんです。 なぜかと申しますと、結局こういった管理売春、強制売春あるいはこういうブローカー、こういったものが経済的には引き合わないんだということで思い知らせることが必要だと思うわけですね。そういう点はど…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 次に、同じようなことなんですが全く逆で、買春ツアーの問題なんです。 これはもう何年も前に問題になりまして、運輸省の方でやってきていただいているんですが、八二年に旅行業法が改正されまして旅行業者の買春あっせんができなくなったわけです。ところが、日本法人の下請あるいは現地の下請業者を使っての買春ツアーということで二重構造になって、そこで一つ線が切れてしまうという実態のもとにこういうことがどうも増加しているんじゃないか、こう思…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 ここにも一部が出ている。週刊誌にも一部が出ておるんですけれども、私もこういったもののコピーをとってみたんです。これで見ますと、いわゆるナイトツアーというもの、これが買春ツアーに該当するものだろうと思いますけれども、そういった連れ込んだその女性についての領収証等こういったものが見つかっているというここまでございますので、運輸省としては、これは法的に言いますとどういう取り扱いになるんでしょうか。 つまり、大変有名な大手の旅行…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 今のこの件は運輸省としては十分調査を進めて結論を報告していただけますね。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 それで、私きょうは特にODAの問題を取り上げるつもりはないんですけれども、アジアの国の特徴というところから見た上で、アジアはやっぱり非常に人口大国が多いと私は思うんですね。五千万クラスの人口を持っている国が軒並みでございます。もっとそれよりずっと抜群に多い国もございますけれども、その程度の国は非常にございまして、そこに十分な雇用機会を用意していくということはどうしてもその国にとって不可欠の条件じゃないか、その国が発展する…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 今例をお挙げになった林業の問題なんかも、途上国の人口の非常に大部分が農村地帯にいるということを考えますと、それは恐らくそういうところに雇用機会をつくり出していると思うんです。しかし、その量がどれくらい一体あるのか。 私は、今おっしゃったような人づくり、技術移転も結構、それからそれとの資金協力の結びつきも結構ですけれども、これはただにコマーシャルベースでもっていろんな工場をつくりました場合に、どうしてもそれは経済的な効果あ…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 きょうは、この国会で新内閣に対します初めで終わりの委員会になりました。時間の許す限り、できるだけ当面の問題等に絞ってお伺いしたいと思います。 私は、きょうは、恩給法、人事院勧告の問題とそれから防衛庁関係の問題と婦人問題その他について伺いたいと思いますので、私の時間は二つに分かれておりますから、婦人問題その他を午後に回して、官房長官と総務庁長官の御出席をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 では、初めに人事…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 ことしの春闘は、景気の動向を反映して去年に比べますと上向きの賃上げ率を示していると、こう言われるんですけれども、これまでに労働省としてはこの春闘の結果をどういうふうに把握していらっしゃるか。また、人事院としてこの春闘と比較してどう見ていらっしゃるか。その点いかがでございましょうか。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 そこで、いわゆる追加較差の問題なんですけれども、去年の勧告では追加較差の算定方式の中で民間の定期昇給率を二・八から二・六%にしているんですけれども、民間も公務員と同じように年々これが下がってきておりますね。日経連などの調査によりますと、民間の定昇率は二・三%前後だということなんですが、民間の定昇率につきまして昨年の人事院調査はどういうふうになっていましたでしょうか。 また、ことしについても調査して、追加較差の式に当たりま…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 ことしから土曜閉庁の問題が出てまいりましたので一応お伺いしておきたいんですけれども、一月から四週六休制なんですけれども実施に入りました。その点、何か問題点が生じているかどうか、人事院それから総務庁におかれましてもいろいろフォローアップしていらっしゃると思いますので、所見をお伺いしたいと思います。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 おおむね円滑で大変うれしいと思います。 個々の問題について実施前にお伺いしたポイントがございますので、例えば法務省関係のいろいろな受刑者との面接の問題ですとか、そういったことはまた次の機会に伺いたいと思いますので、なお今後ともフォローアップをお願いしたいと思います。 それから、きょう総裁がお見えになっておりますので、次のステップとして政府が平成四年度に実施しようとしている完全週休二日制の問題なんですけれども、人事院として…
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 期待も大変高いものですし、前に昭和六十三年に経済運営五カ年計画でもって期間中に週四十時間労働制を実現するということがございますので、ひとつできるだけ積極的に前向きの御所見を今度の勧告でも考えていただきたいということを希望しておきたいと思います。 次に、恩給関係でございます。 今年度の恩給の改定率は二・〇二%なんですけれども、まずこの引き上げ率の根拠を一応伺っておきます。
第114回 参議院 内閣委員会 第4号
○久保田真苗君 済みません、ちょっと人事院総裁に。恐縮ですけれども、人事院総裁、もう一つ。それでは先にやらせていただきます。済みません。すぐ終わります。 特別給なんですけれども、ボーナスについてですが、昨年の民間の特別給が大変よかった、こういうことがございまして、ことしも引き続き経済が大変好調なんでございます。これまで公務員は特別給が五・二カ月ということでございましたけれども、今四・九カ月というふうになってしまっているんですね。そうしま…