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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1989/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 それはそうなんですけれども、問題点は日米の技術供与。それは、この前、対米のところは本当は穴をあけられたんですよ。だけれども、それから結局アジャイルファルコンをやっているヨーロッパの国、第三国に技術移転が行われるということなんです。ですから、これは、日本のきちんととっている態度からしたら、幾ら民間の会社であるからといってそんなことが容易に行えるものだというふうな、こういう発言をしてもらうことについては一言あってしかるべきな…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 塩川官房長官にお伺いしたいんです。 それは官房長官が自民党の幹部のお一人でいらっしゃるという意味でなんですけれども、それは政治改革に関係しまして自民党の政治改革大綱でもって最高顧問、総裁、副総裁、党四役、閣僚が派閥離脱をするというふうにお決めになっているそうです。 それで、これは何のために決められたのか。私たちとしましては、これがリクルートのけじめだというふうには全く思われないわけで、それは自民党内の異動であって国民に対…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 わきから拝見しておりますと、どうも非常に難しそうな感じがあるんですね。 竹下前首相が派閥を離脱なすったんだけれども、若い政治家を立派な政治家に育てるためにということで竹下派の議員の応援もする、頼まれればいろいろな会合で講師もなさる、それからそういう派閥の方々のためにいい環境をつくっていくというふうな御発言があって、そういうことを鮮明になすっていらっしゃるということがあるわけです。 そして閣僚の中でも、官房長官御自身が十七…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 閣僚の中でそういったことがありまして宇野首相が御注意されたというふうにも伺うんですけれども、例えば閣議などでこういうことをお申し合わせになった、あるいはどんな内容でお申し合わせになったのかということがございますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 派閥の資金集めなどについては何かお申し合わせがあるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 じゃ、婦人問題に移らしていただきます。 私、内閣委員会にいながら婦人問題企画推進本部の質問にしばらくごぶさたしてしまいました。それで、本部で各省の調整役をやっていらっしゃるんですけれども、本部会議あるいは民間の有識者の会議、これの開催状況とそれから取り上げた主な事項についてお話しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 今度、本部長が総理大臣でそして副本部長が官房長官でいらっしゃいます、新しくなられたわけですけれども、近く本部会議なり有識者会議なりをお開きになりますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 要点だけで結構なんです。 おかわりになったんだから、私は、少なくとも有識者会議の方は当然お開きになって決意表明をなさるべきじゃないかと思っているということでございます。 それから、これは民法改正の問題なんです。 あの女子差別撤廃条約批准のときに私どもが出しましたのが、法務省で今度法例の改正をやっていただきました。それはひとつ上がったと、こういうふうに思っているんですけれども、今問題になっております選択制による夫婦別姓を認…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 それじゃ、法務省にお伺いしたいんですね。 時間の関係で簡単にいたしますけれども、これについての請願が六十七件今国会で出ているんです。この請願が採択か保留かはその当該委員会で決められるわけですけれども、私はこの重みというものを感じていただきたいと思うんです。それは法務省が法制審議会を持っていらっしゃるからですね。その辺についての御見解はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 法制審議会を持っていらっしゃるだけに御発言は慎重になると思うんですよ。 だけれども、ともかくこれは、いわゆる西側の国もそれから東側の国もあわせまして、夫婦同氏を強制しているという国はほとんどないということですよね。それは定着したとおっしゃるけれども、実際には国連婦人の十年あるいはその前後でそれは残っているものもほとんど改まったということなんです。日本の法務省は抱えていらっしゃる問題がいっぱいあったから、次々にやってきてく…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 それじゃ、婦人問題担当室の方でもせっかく大きな有識者会議を抱えていらっしゃるんですから、こういう問題、さっきおっしゃったようにひとつ積極的に取り上げて推進できるようにお願いしたいと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 次は、売春対策審議会について伺います。 これは総務庁の所管だと思いますけれども、この一年間ぐらいをとりまして、開催状況とどんな議題を取り上げたかおっしゃっていただきたい。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 じゃぱゆきさん問題を取り上げていただいたそうなんですけれども、このじゃぱゆきさん問題というのは物すごくたくさんの官庁に及んでいるんですね。私、前にやはり決算委員会で取り上げたことがあるんですけれども、二回やっても本当に官庁が多くて大変だったんです。私は、これはもっとどこか中央の、例えば内閣官房長官のところなりあるいは総務庁の中なり、そういうところで強力な総合調整をしていただかないといけないんじゃないか。今現在は窓口として…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 私がお伺いしたいのは、あっさりと数字を挙げていただきたかったんですよね。 私の方から申し上げますけれども、一年ばかり前の状況で、ともかく東南アジアから流れ込んで来る、こういう観光ビザを持って入ってくる人たち、それは男性も女性もいるんですけれども。そのときには女性の方が圧倒的に多く、その後男性がふえているということですけれども、このときの状況で見ますと、この女性たちが不法就労だけれどもどういうところで働いたかという、これは…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 私、総務庁の方に、各省庁をお呼びする時間がないから一括して説明してくださいと申し上げなかったでしょうか。もう簡単に、わかるようにその数字を。それはまあいいです、そしたら。 いいけれども、今、売買春の問題というのはいろんな形に非常に発展していまして、ひところの売春防止法、それは昭和二十九年でございましたか、あのころ決めたものだから、今のソープランドとか、それから売買春ツアーで海外へ行く分とか、それから外国人が入ってきていろ…

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 総理府。 そうすると官房長官の方ということですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/20

114参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 そうしますと、これは、売春対策審議会は総理府に入っているわけですね。そういたしますと、それは塩川官房長官の最高責任になるわけですよね。 じゃ官房長官にぜひお願いと決意をしていただきたいんですけれども、これはこれからの本当に大事な問題になってくると思うんです。これが外国人労働者の問題と合わさりまして非常に目立つ存在になってくると思うんです。今でも十分目立っているんですね。ですから、これは売対審の中でというだけでは足りないの…

日本社会党・護憲共同1989/06/09

114参議院 本会議 第14号

○久保田真苗君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、宇野首相に質問いたします。 宇野首相、私は三日間の国会代表質問と答弁に耳を傾けて、痛感せざるを得ないのであります。それは、現在の国会の議席数が民意と余りにもかけ離れたものであるという事実です。 三年前に自民党は、国民に対し大型間接税はやらないと約束して、国会での絶対多数をとりました。その三年間に二度も公約違反の売上税と消費税を提出し、ついに消費税を強引きわまるやり方で押し通しました。…

日本社会党・護憲共同1989/03/22

114参議院 外交・総合安全保障に関する調査会安全保障小委員会 第1号

○久保田真苗君 社会党の久保田真苗です。 初めに、現在の国際情勢について所見を述べます。 現在はグローバルな緊張緩和の大きな流れの中にあります。INF全廃条約調印、戦略核五〇%削減交渉の進行、イラン・イラク戦争の終結、五十万人の兵力削減等を含む八八年十二月のゴルバチョフ演説、朝鮮半島の緊張緩和等であります。ごく最近になって、日本と朝鮮民主主義人民共和国の間にも回復の兆しが見えてきたようです。しかし、この潮流は、米ソ両国の主導にゆだねるだ…

日本社会党・護憲共同1989/02/14

114参議院 内閣委員会 第3号

○久保田真苗君 大喪の礼の行われる日を休日とする法律案に関連しまして伺いたいと思います。 政府は、この日の葬場殿の儀というのと大喪の礼を一連のものと言っておいでになったんですけれども、当初から比べますと、次第にそれを一体化するということを印象づけようとしておられるのではないかという経過がございます。 私どもは大喪の礼には出席を原則としておるわけでございますけれども、やはり、この葬場殿の儀というのは宗教的な色彩の強いものでもございますし、…