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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 ところで、総務庁長官にお伺いしたいんですけれども、総務庁からは昭和六十年四月三十日付で「国家公務員退職手当法の運用方針」という通達をお出しになっています。この中で「退職の主たる理由が選挙に立候補するためのものであることが明らかである場合には、勧奨退職としては取り扱わないものとする。」というふうになっています。 高石氏の場合、私はまさにこれに該当するんじゃないかと思うんですけれども、総務庁長官の御所見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 文部省の解釈はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 人事刷新という解釈のようなんですけれども、次官に就任したのが六十一年六月、そしてリクルートの株を譲り受けたのがその年の九月、毎日テレビのインタビューにお出になって事実上の出馬声明をされたのが六十三年三月、月刊雑誌で同じように出馬の意思を表明されたのがその年の五月、そして在任中の出張は報道によりますと三十六回、その中で福岡県、地元が十二回というふうになっておるわけでございます。こうなりますと、明らかに在職時から既に選挙に出…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 しかし、こういう通達をお出しになって公務員の綱紀の問題について公式の態度をお出しになるのは総務庁長官のお仕事なんですよ。そういたしますと、その件についてはあるいは文部省がすることかもわからないけれども、しかしその文部省や何かを全部総合的に扱って斉一的に皆さんにそういう指示をしていくというお立場はあると思うんですね。 私、ぜひ閣議でこれは発言していただきたいと思うんです。どうなんでしょうか、このままじゃ幾ら何でも総務庁長官…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 御相談がありますればじゃなくて、通達をお出しになった立場、その御責任というものをひとつぜひ貫いていただきたいとお願いしておきます。 さて、防衛庁長官に伺います。 会計検査院の検査についてなんですけれども、会計検査院から十六日に六十二年度決算検査報告というのが出ているんですね。そして防衛庁関係でもって、海自の船舶の国有財産台帳の価格の記載について不適切だ、もう一つ、F15の主燃料ポンプ運用の不適切、この二点について指摘があ…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 それでは、ここにこういうふうにございます。なかなか資料提供が行われなくて、一カ月たってやっと防衛庁から英文の資料がそのまま届いたということなんですね。防衛庁が、例えば防衛白書にしましても日ごろなかなか国民の前にそれを早く出すということをなさらない、極端に秘密秘密というふうにやっていらっしゃる過去の実績がございますので、私もさもありなんという感じを受けるんです。しかし、これが間違っているのならそれはそれで結構です。 今後と…

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 日米共同作戦計画について時間のある限りお伺いします。 十一月二十四日、石井統合幕僚会議議長の御発言で、新しい日米共同作戦計画の研究に着手するということがあったんですが、その真意について御説明願います。

日本社会党・護憲共同1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○久保田真苗君 その新しい中身についてお答えの中に全然何も入っていないんです。 これは次に譲るしかありませんけれども、紛争同時多発下の日本防衛ということで今までの日本有事あるいは日本の周辺といったようなものから大きくはみ出して、言われますところの、例えばヨーロッパ有事の場合でもその第二戦線の構想という世界戦略の中に入っていくんじゃないかという心配が大いにあるわけでございます。 私、防衛庁長官にこの際お願いしておきたいんですが、憲法を明ら…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 池田参考人にお伺いします。 自治体のプライバシー保護行政なんですが、今お聞きしますと、大分自治体で条例化が進んでおるようでございます。私もこの間自治省に対して質問しましたところ、自治省としては民間情報も含めて条例化に対する指針のようなものを自治省として出すことにかなり積極的なように見受けたわけでございます。 ところで、そういう見地からいたしますと、自治体でのプライバシー保護行政で最も大事なところはどういうところに問題があ…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 もう一つ、結局これは個人情報でございまして、特に自治体の扱う個人情報そのものは、窓口とかいろいろな社会保障関係そして住民台帳、そういったいろいろな窓口的な情報が非常に多く、住民に非常に密接なかかわりを持っています。したがいまして、自治体でいかにそのプライバシーの保護がなされるか。今回の法案は、林参考人も指摘されましたように、これは行政の情報保護の枠内でプライバシーが多少考えられているといった範囲を抜けていない、そのこと自…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 ありがとうございました。 次に、林参考人にお伺いいたします。 一番最後のところで民間部門のお話が出ました。もちろん今回の法案はこの問題を扱っていないということで、関係省庁でもって早急に対応したらいいのではないか、そういう御意見がございました。 私もこの部門は大変大事だと思っております。なぜならば、個人情報の大部分は民間の情報でございます。そして、ここで消費者等、直接個人情報に非常にかかわりのある方々がいろいろな被害といい…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 時間が一分だけになりました。 藤田参考人に伺います。 修正項目数ある中で訂正、抹消権に二重丸をおつけになっていらっしゃいます。私も数ある情報を全部どこの機関であろうとコントロールするなどということは実際には不可能だろうと思っています。したがいまして、個人の権利、プライバシーの権利を守る最低の歯どめの線はこの訂正、抹消権であろうと思います。 ここを強化するために、藤田参考人は具体的に何か御提案がございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 私は、まず最初に、土曜閉庁関連法案について質問をしたいと思います。 かねがね総務庁長官は、土曜閉庁を六十四年の一月実施ということで明言してこられたわけです。その準備期間として一カ月ぐらい必要だろうと言われてこられたわけです。そこで、私どもはこの一月実施ということをもちろん念頭に置きながら審議をやってまいりまして、それはもう非常に差し迫った法案であるところから、この法案を個人情報保護法よりも先議するということを一生懸命お願…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 くどいようですけれども、これはたくさんの職場そしてたくさんの国民が期待を持って見ている法案でございます。もしこれが一月一日からの実施という線が崩れるということでありましたらば、私どもは、何ゆえにこの法案を実施時期が一年先、二年先の内容を盛っている個人情報保護法と絡ませておやりになったか、なぜ私どもの先議要求が果たされなかったのかということで、やはりこれは公務員として最善を尽くすということにならないと思うんですね。ですから…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 次に、人事院それから総務庁にもお尋ねしたいのですが、将来展望の問題なんです。 六十五年度から完全週休二日制を実施するように人事院には勧告をお願いしたい。なぜならば、勤務時間問題研究会の中間報告で六十五年という時期を出しているわけですね。ですから、人事院もこの線に沿ってぜひ時期的にこのことを明示して、明示された目的がなければなかなかこういう大きい仕事は進まないのでございますから、ぜひそれをお願いしたい、こう思うわけです。 …

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 私どもが非常に関心がありますのは、完全週休二日制をどのくらいの射程距離の中に置いてお仕事をお進めになっておるか。と申しますのは、そういうタイムスケジュール的なものが一応はございませんと、大きいお仕事ですから、それに伴って準備が進んでいかないということを懸念いたします。 人事院総裁とされましてはどのくらいのタイムテーブルで進めたいというそういう御希望をお持ちか、そこをもう一度伺わせていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 できるだけひとつ早くお知らせをお願いいたします。 次に、法務省にお伺いしたいんです。 この土曜閉庁の問題に関連して今非常に問題になっておりますのが拘置所の問題です。弁護人が土曜日に接見すること、これは非常に必要性が高いものというふうに思われます。平日の面会時間は九時から十七時、土曜日は九時から十二時半なんですね。しかし、弁護士会などの御調査によりますと、平日の場合接見の件数が平均三十九人、土曜日は三十八人、これは結局半日…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 ともかくこれに対応するように万全の措置はとっていただけるということで、当面一月から実施されるべきこの中ではそうしていただくより仕方ないと思うんですけれども、本来の姿から考えますともう少し抜本的な対策があってしかるべきじゃないでしょうか。 弁護人の接見はもちろんのこと、家族の面会、差し入れも、土曜、日曜というものがつぶれるということは、これは働いている家族にとっても非常に都合の悪いことです。しかも、土、日のリラックスした気…

日本社会党・護憲共同1988/12/08

113参議院 内閣委員会 第12号

○久保田真苗君 私が申し上げたいのは、この土曜閉庁に絡んでいろいろな交代制の職場にいろいろな人員配置の配慮をしなきゃならないその中の一つではないかということを申し上げているのであって、抜本的な対策を私は人事院総裁にも総務庁長官にもこの際お願いしておきたいと思います。 また、それに関連しまして、今各省庁で具体的な開閉庁の範囲について検討ができていると思うんです。できるだけその範囲を拡大するのがもちろんこの法の精神だと思うんです。できるだけ…