久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1988/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○久保田真苗君 これは人員配置それから増員の問題と絡んで非常に大事な問題でございますので、今概略お答えいただいたんですけれども、この対象になる職場のリストを一度いただいて勉強さしていただきたいと思うんですが、よろしゅうございますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○久保田真苗君 次に、下請労働者の問題なんです。 土曜閉庁の実施に伴いまして、公務部門における下請労働者それからパートタイマー、臨時雇用契約者、こういう者が減収を来すという非常に深刻な問題があるんじゃないかと思いますけれども、これに関して何か特段の御措置があるのかどうか。例えば官庁の食堂、売店等のサービス企業の労働者、こういう方たちは日給月給なんですね。こういう方たちの問題、それから民間企業についても週休二日が当然減収につながるというよ…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○久保田真苗君 総務庁長官、それじゃどうぞよろしくお願いいたしますが、ただいま私が申し上げましたような必要な職場の交代制の問題、そこへの人員の適正な配置の問題、増員の問題それから下請業者のこういった所得の問題、こういうことを絡めましてひとつ今後とも御努力をいただかなきゃならないと思いますので、ひとつどうかよろしくお願いいたします。 最後に、長官の御決意のほどがございましたらお聞かせ願いたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○久保田真苗君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案に反対、統計法及び統計報告調整法の一部を改正する法律案に対して賛成の討論を行うものであります。 まず、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案に対する反対の討論を行います。 我が国憲法第十三条は、個人の尊厳を保障し、他人がみだりに個人の私的事柄についての情報を取得するこ…
第113回 参議院 内閣委員会 第12号
○久保田真苗君 私は、ただいま可決されました行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、行政機関における情報化の進展にかんがみ、電子計算機処理に係る個人情報の保護の一層…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 初めに、民間保有の個人情報についてお伺いしたいと思います。 現在、国が持っております電算機の数は、総務庁の統計で見ますと八百三台ということです。そのほかに特殊法人や都道府県、市町村の分は、特殊法人千二百十八台、都道府県八百八十三台、市町村二千九十三台ということになりまして、これを合わせますと四千九百九十七台、こういう資料をいただいているんです。これに対しまして、同じ総務庁の資料で見ますと、民間の保有する電算機の数は八万一…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 通産省、それでよろしいですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 同じ総務庁の統計で見ましても民間保有というのが九割以上、九五%、そんなふうなものになると思うんですね。この相当部分はもちろん情報処理に使われていると考えられます。民間の保有する情報量は想像もつかないくらい膨大な量になっているんじゃないかと思いますけれども、国の方でも八百三台の電算機でもって十二億五千万件というものを処理していらっしゃる。国民一人当たり十件になりますね。これの何十倍という民間の保有する個人情報をどのくらいの…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 おおむねどのくらいというような概算というものはつかめていないんですか。どうなんですか、その辺は。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 総務庁長官、私、総務庁長官が御自分で外国までおいでになって御自分の目でごらんになっていらして、その上でこういう立法案をお出しになっていらっしゃるということに大変敬意を表するんですけれども、ただ、ずうっと今までの衆議院段階等での議事録を見てみますと非常に気になることがあるんですね。それは何かといいますと、この莫大な民間の個人情報につきまして、御答弁が非常に心もとないんです。 どういうことかといいますと、もし私なりに総括さし…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 民間の情報は、それぞれ所管の官庁、全省庁というものがそこにくっついていると思うんですね。そうなりますと、総務庁長官とされましては、それは、これを参考にして各省がそれぞれ個別に一つ一つの立法に進むというふうにお考えなんでしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 御議論は既に高まっていると思うんですよ。衆議院のしょっぱなからそういうことだと思うんですね。これは何とかしなきゃいけないんじゃないかと。 で、総務庁長官は確かに権限外のこととおっしゃるんですけれども、既に必要を認めてこの立法を手がけられたわけですから、それじゃこれの行く先はどういうところへ落ちついていくのか、また総務庁のお立場としてどういう意見なり勧告なりそういうものが内閣の中でお述べになれるのか、その辺の見通しは御答弁…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 そういう状態の中で個人情報保護局というようなものを、将来的にはそういう感想をお持ちだということなんですけれども、ここでもって各省にずっと一わたり伺っていきたいと思うんです。 まず、大蔵省なんですが、大蔵省は金融機関の持つ個人情報の保護についてどういう対処をしているか。いろいろ通達もお出しになっているし、調査研究もやっていらっしゃるということなんですが、どういう対処をしていらっしゃるのか、ちょっと御説明願います。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 金融機関の持つ個人情報というのは大きく分けて二つになると思うんですね。一つは信用情報、それから一つは顧客情報だと思うんです。 信用情報としての対処は通達などをお出しになっておるところですが、顧客情報の外部流出については最近も問題がございました。東洋信託銀行の件ですけれども、顧客の名簿がダイレクトメールに利用されて、そのままそっくりよその会社で使われていた、そういうことで民事訴訟事件が起こっているんです。この事情は今は結構…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 これは、こういう行政指導的なことで本当に間に合うんでしょうかね。 こういう外部流出事件がたくさん積み重なるまでこのままにしておかれるのかどうか、その辺の見通しはどうですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 自治省に伺いたいんですが、自治省は第二次個人情報保護対策研究会を発足させたと伺います。 この研究会の対象となる個人情報がどういう種類のものなのか、また民間が所有する個人情報を対象とするのか、まずそこをお聞きします。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 したがって、例えば銀行とか百貨店、クレジット会社などの民間企業の持つそういう顧客リスト、そういったものも対象に含めてお考えになる、こういう意味ですね。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 私、自治省が民間の情報について関心をお持ちになり研究会を発足させるということは大変結構だと思うんですけれども、ただ、自治省がこの研究会を経て例えば指針をおつくりになる、その指針が民間部門の情報を含めて自治体の条例化される。その条例の中での具体化はどうするんですか、自治体自治体それぞれの判断に任せる、こういうことになりますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 なぜ自治省なのかということが私には余りまだぴんときていないんですね。 なぜかといいますと、その場合、自治体ごとにいろいろむらがあるでしょう。一つの会社の情報が自治体ごとにいろいろむらがある。そして、その欠落も多分当分あるでしょうね。自治体がやるということは、その現場現場で、その地域地域でやれるという利点があるんですけれども、自治体ごとにいろいろな判断、扱いの違いというものが当然出てくるであろうと思われますけれども、その辺…
第113回 参議院 内閣委員会 第10号
○久保田真苗君 官房長官にいらしていただきましたので、お時間に限りがありますので、各省の分が途中なんですけれども、伺わせていただきます。 民間での個人情報が今ほとんど野放しになっております。各省庁ともこれではいけないと考えていらっしゃるということは推しはかられるわけです。一方、個人情報の保護とかプライバシー保護について国民の関心がこのごろ非常に高まってきているんです。特に消費者情報に関する縦横無尽の情報の飛び交い、ブラックリストの作成と…