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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1988/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 済みません、今ちょっとよく聞こえなかったのと、もう一つ伺いたいのは、無罪が確定した者の指紋はどうですか。さっきのお答えはちょっと聞き取りにくかったので、もう一度。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 こういう指紋をそんなに長く残しておく必要はないんじゃありませんか。どうなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 大変気味の悪い話だと思います。 自殺に関するマスターファイル、それは持っていらっしゃるわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 はい。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 自殺に関するファイルは持っていないということですが、それは、その個人名はなくてもその場所とか手段とかそれから家族関係に関することとかほぼ本人を特定するような情報は入っているのではありませんか、その点はどうなんですか。この自殺のファイルというのは、どういうふうな形で情報として扱っていらっしゃるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 それで、この情報も非常に高度な重大なプライバシーにかかわるものだと私は認識するんですね。 さてもう一度、衆議院で明らかにされた数字を確認しておきますと、警察庁所有の個人情報は、ファイル数で六つ、情報量で一億一千六百十六万件ですね。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 所有の情報は、さっき私が読んだもの、そして衆議院で提出された資料によるものは、ファイルで四つ、情報量で五千七百三万件、つまりここにファイル数で二つ減り、情報量で半分になっているんです。非常に激減しているんですね。 これはどういう理由なのか、教えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 犯罪捜査に関する情報量というのは、どのくらいの情報量がありますか、二千万件くらいですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 犯罪の予防に関するファイルというのはあるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 犯罪予防に関するファイルというのはその二つということなんですね。 先ほどから伺っていました巡回連絡によって得た情報はもちろん個人情報ですよね。これは電算機処理されるものなのかそうでないのか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 必要はないし考えてもいない、将来とも電算機に載せるつもりはない、こういうことでよろしいのですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 そうしますと、マニュアル情報だと。 マニュアル情報は本法律では保護の対象にならないんですね。ですから、この間及川委員が指摘されましたように、興信所等へ流されるというようなことがあったら、これはゆゆしい問題なんですね。この場合、一体どういうふうにこれが現制できるのか。総務庁長官、こういう場合はどうなるんでしょう。これは地方公務員法による処罰の対象となるのか。その辺の歯どめはどういうことになりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 マニュアル情報というものはこの場合抜かしているんですが、実はそのマニュアル情報がこの場合には非常に膨大なんですね。 日本には約三千七百万軒の世帯があります。そしてそれぞれの警察でもってこういうカードとして集められているものは恐らく個人個人の件数にしてみれば全住民をカバーしている、そういう形になるわけですね。そういうものについて、ただ電算機じゃないんだから保護をする必要がないと言われても、私なんかどうもぴんとこない。むしろ…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 マニュアル情報といいましても、これだけ膨大な数になりまして、しかも縦割り行政だから他の官庁に出る出ないというような問題よりも、やっぱり地元の警察というものは地元の業者とか興信所とかその他いろんな人たちと非常に密接なかかわりを持っていますし、大変恐縮なんですけれども近ごろ警察の不祥事というものが次々出てまいりますと、やっぱりこれは目を光らして早いとこマニュアル情報を、特に膨大なものについてはこれを抑えるということをやってい…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 この準則に従って保護管理者とか保護担当者とかというふうなものを指定することになっています。この外部に知られることを適当としないかどうか、そういう判断はだれが実際にするんでしょうか。保護管理者なのか、保護担当者なのか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 つまりこの通達にいうところの保護管理者ですね。 この一つ一つの情報は非常に当たり前の情報のように見えるんです、だから外部に知れても構わなさそうだというふうに見えているんですけれども、そういう情報が十も二十も集まってくる、そういうときにその個人のいろんなものが全部透けて見えてくるというそういう効果があるんですね。 現在の対応ではそれを個別の保護管理者が判断していく、要するに役所側の判断でこれをやっていらっしゃるということな…

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 情報がたくさん集められた場合その個人のプライバシーがそっくり浮き彫りになってくるという点では、この法律案で実施しても全く同じなのかどうか。そういう点はどこが現在よりも法律案ができるとすぐれているというふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 端末機の問題なんですが、端末機は管理責任者を指定していますね。取り扱いは管理責任者の指示または承認を受けた者のみが扱うということになっているんです。これからも同じだと思いますので、現在の端末機の取扱人数というのは相当の数に上るんじゃないかと思うんですが、人数が多くなればなるほど情報の流出の可能性は高くなるわけなんですね。 政府全体で一体どの程度の端末機取扱者がいるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 把握は正確にはしていらっしゃらないけれども、電算機の数とかそれから情報量とかから考えて一定の推測はできるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1988/12/01

113参議院 内閣委員会 第10号

○久保田真苗君 六千人余りいらっしゃるオペレーター、そしてその上に何層にもある管理者それから保護担当者、保護管理者といったようなこういうピラミッドがあるわけですね。今の時代の一つの特徴というのは、実は管理する人が管理するだけの知識を持っていないということなんじゃないでしょうか。それは、ある信用金庫の、何といいますか、お金を三年間も不正にある知り合いの口座に送り込んでいたのがわからなかった。その金額が九億円とかいう数に上っている。そういう…