久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 初めに、警察庁、防衛施設庁、そして外務省に伺いたいことがございます。 先般、沖縄本島の北部の沖縄自動車道伊芸サービスエリアでライフル弾と思われるものが見つかったわけでございます。その後、次々と報道がございまして、また五発目も発見されたというような報道、あるいは沖縄米軍最高指揮官であるスミス軍事調整官が事実上米軍演習場内から発射した弾丸であることを認めたというような報道もございます。 これについては政府の方で調査をするとい…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 外務省がとっていらっしゃる一連の行動はどういうことですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 報道によりますと、沖縄県知事に対して謝罪の電話があったとありますが、これは、既に究明して報告してもらうという以前に米側がこれを認めているという意味だと思うんですが、この点外務省はどういうふうに関連しておいでですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 警察の方では事実の確認はもうしておられるわけですけれども。 平和に屋内で作業をしているところへも弾が飛んでくる、公衆便所の窓を打ち抜いてくるというようなことになりますと、これは、地元の住民にとってはもちろんのこと、ここへ訪れる旅行者にとっても大変なことでございますから徹底的に究明していただかなきゃならないんですけれども、一体どうしてこんなに次々に何発も弾が、これはそれてきているというふうに見てよろしいのか、一体演習に当た…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 例えば、射撃場から山側に向かってといいますと、射撃する角度というものについてどの程度の角度でやるというようなことが決まっているわけですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 それが非常に大きくそれる、それたからこういうことになったという御認識ですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 通常撃つべき角度の限界があってそれからまだ九十度も出ているということになりますと、これは、こういう場所で射撃をするにふさわしくないような極めて初歩的な、恐らく銃を持ったこともないようなそういう人がいきなりここへ出て撃っているんじゃないでしょうか。 そういう点はお調べになりましたでしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 それでは、そういう未熟な人が一体どれだけあるのか、そういう可能性のある人がどのくらいいるのか、実際にそういう人たちがそこで射撃訓練をしないで別の方法で十分に熟達してからやるとか、そういうこともいい方法だというふうにはお考えになりませんか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 これはたった一発だけ流れてきたというのと違うんですね。次々、次々なんです。ですから、第一には、今おっしゃいましたけれども、一体どういう訓練の仕方をしていて、だれが、いつ、どんなふうな撃ち方をしたのか、その点納得のいくまで徹底的に問い詰めていただきたいと思います。 それから、外務省ですけれども、このことがはっきりするまではその方法で訓練は中止するということが決まっているわけですね。それでしたら、訓練を中止する、中止させると…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 こういった事故の問題に関連してなんですが、これは大分前にさかのぼるお話で、米軍のミサイルの落下問題なんです。 広島県で昨年四月三日に起こった事件なんですが、米軍のF4ファントムのミサイル落下事故があったんですね。この件について施設庁の方に米軍から原因と対策が報告されたということですが、ひとつここで詳しくその内容を報告していただきたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 実は、この事件は昨年四月三日に起こっているはずなんですが、このときにも米軍からの連絡というのは非常におくれ、かつ乏しかったというふうに記憶しているんですね。ところが、そんなランチャーのカートリッジの誤動作だというようなことを調べるのに一年六カ月以上もかかるというようなことがあるんでしょうか。なぜこんなにおくれたのか。米軍は、現地がどれだけの騒ぎに陥ったかということをもっと考えてもらったら、もう少しこれは何とか早く報告がで…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 なぜおくれたかということを米軍に聞いたんでしょうか。そして米軍はその理由をどういうふうに挙げているのでしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 私ども日本人は人がいいといいますのか、何というか、どうも非常に忘れっぽい傾向があるんですね。一年六カ月もたって今ごろこういう報告があるということについて、果たしてどんなものだろうか、こういうことでほとぼりがうんと冷めたころにやっと答えが出てくるというような状況をこのままにしておきますと、むしろ時さえたてば何とかなるんだという安易な気持ちが生ずるんじゃないかと私は思うんです。 事は、社会的な責任が複雑に入り組んでいるという…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 重大な事故に結びつかなかったからのんきなことを言っていられるわけですけれども、カートリッジの誤動作というふうなのは非常にわかりにくく、一体責任がどこにあるのかそれすらもはっきりしない、こういうまやかしの原因究明で終わらないことを希望しておきたいと思います。 ところで、自衛隊もF4あるいはF15にミサイル発射装置があるわけですね。それで、自衛隊の立場から見ますと、こういうランチャーのカートリッジの誤動作というようなことでミ…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 自衛隊について言えばそんな落下の可能性はない、こうおっしゃられるわけですね。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 けさの新聞で拝見したんですけれども、池子の問題なんですが、施設庁の方で文化財の試掘調査を含む一部の工事の変更を決定したらしいんですけれども、変更工事の概要を説明していただきたいと思います。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 今、この工事の変更の目的は何だというふうにおっしゃいましたですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 県と調整の上と言われましたが、それはつまりアセスの変更になるわけですね。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 そうしますと、これは神奈川県と協議をした上ということになるんですが、つまり協議した上で変更届を提出された、そしてそれを県が受理したということになるわけですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 逗子市とは協議をされましたか。