久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 いわゆる知計の調停案、これは逗子市も含めた三者協議で成り立っているんだというふうにこの前質問しましたときに施設庁が再三主張なさったと記憶しているんです。 そうなりますと、これからは、逗子市を除いて、県と施設庁の二者協議の案となるというふうに理解してよろしいわけですね。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 ただ、一定のポイントに絞って考えますと、これは軽微な変更かどうかわからないと思うんですね。文化財の問題だから県とやったんで逗子市には協議しなかったということなんですが、この場所というのが池子川の流域になるわけです。そういたしますと、今言われましたように、がけを崩す、あるいは木を伐採するまたはどっかに移植する、こういうことになりますと池子川の水量に相当の影響を与えるのかもしれないということなんです。 ですから、河川管理者で…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 仮設調整池をおつくりになるということなんですが、そしてその水は池子川へ流すというふうに今伺ったんですが、池子川へ流すのであれば、それは河川管理者と協議が必要なんじゃありませんか。協議しないでやるというのは法律違反じゃございませんか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 それはおかしいと思うんですね。池子川へ流すということであれば、仮設調整池をつくってその水が池子川へ行くということであれば、それは水量に変更がないのかあるいは水量がもっと減るのであるか、そこのところはやっぱり逗子市長と協議をしその了解が要るというふうに考えるのが当然だと思うんです。一方的に排水管で流して、水量はむしろ減るくらいなんだから協議の必要がないというのは、これはちょっと問題じゃないかと私は思いますね。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 必要がないというふうに考えていらっしゃるんだけれども、これはそちらの方で一方的に決められる問題でもないんじゃないか。そういう御判断だということは今伺いましたけれども、仮設調整池をつくってその水を流す。当然に逗子市長に協議すべき問題だと私は思います。 次に、実は、逗子市の市長選挙が迫っているわけです。それが十月二十三日に告示になりますね。そして三十日に選挙、そういう状態になっているわけです。この直前にこういう工事を急に抜き…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 次に、攻撃型空母というものについて伺いたいと思います。 これはことしの防衛白書に初めて出てきているわけなんですが、自衛隊の有する「個々の兵器のうちでも、性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられるいわゆる攻撃的兵器を保有することは、これにより直ちに自衛のための必要最小限度の範囲を超えることとなるから、いかなる場合にも許されず、したがって、例えば、ICBM、長距離戦略爆撃機、あるいは攻撃型空母」というふうに出て…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 空母は海上を働いていけるわけですね。攻撃型でない空母というものがあるんでしょうか。今世界の空母でもって攻撃型でない空母というものがあるのなら、名前を挙げて言ってみていただけますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 対潜ヘリコプター、それからミサイル搭載ヘリコプター、それだけを積んだものはいわゆるヘリコプター空母、それだけのものが攻撃型空母ではないというふうに言えるわけですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 対地攻撃ができる兵器を持った空母は攻撃的な性格になるというふうに言っておられると思うんですけれども、例えばソ連のキエフ級空母というようなものは攻撃型空母だというふうにお考えですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 それじゃ、例えばミッドウェーはどうですか。攻撃型空母になりますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 済みません。語尾がはっきりしなかったんです。これに該当するものではないのですか、これに該当するものではないかというふうにおっしゃっているんですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 この問題は次に続けるとしまして、外務省が地位協定課を新設されることを要求されているんですけれども、安全保障課と別に地位協定課をつくる妥当性が果たしてあるんでしょうか。 どういう職務内容、規模、具体的に言えばどういう仕事をしようとしておられるのか、お答え願います。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 それはおかしいんじゃないですか。予算要求もされるわけでしょう、もうなすったわけでしょう。そのときに具体的な内容をこれから詰めるというような状態でどうしてこういうものが新設できるんでしょうか、行政改革で非常に厳しい時代なのだと思いますけれども。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 そうすると、安保課の人員をそっちへ持っていくわけですか。そのところの人数の差し引きはどういうふうになりますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 でも概算要求に出ているわけでしょう。そうしたら、それを答えてくださればよろしいわけです。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 そうしますと、地位協定課の方が十名、そして安保課の方が十八引く五プラス一ですか、十四ということですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 安全保障条約と地位協定というのは、これは一つのもので、二つに分けるということは極めて難しいんじゃないかというふうに思いますけれども。 そこで、前回の委員会でも各党の委員からいろいろな御質問が出ました。思いやり予算の増額あるいはフィリピンの米軍基地についての肩がわり要求というような質問が出ております。外務省としましてはこれについて現在そういうような申し入れはないというふうな答えで終始しておられるわけですけれども、地位協定課…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 そうしますと、こういう地位協定課というものをおつくりになって対応していかれるのは、主たる業務はいろいろふくそうするとおっしゃるけれども、具体的に言うと、どういう事態が発生して新しい課まで新設するということになるわけですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 エネルギーの代替飛行場の問題といいますと、具体的に言いますとどういうことですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○久保田真苗君 NLPにつきましては、かねてから夜間飛行の中止をお願いしているところでございますから、ひとつ強力な折衝力をもって日本国民の受けている被害をなくしていただくようにお願いしておきたいと思います。 次に、プルトニウムの海上輸送についてです。 十八日の閣議でもってこの件が決定されたということなんですが、交換公文の中身について御説明をお願いします。