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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1988/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 これを陸海空別、階級別に教えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうしますと、幹部とか准尉とかいったような階級ではかなり年齢が高年齢になっているんですね。平均がこれですと、一番高い方というのは何歳ぐらいになるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうしますと、ふやした予備自衛官は六十歳までずっと継続していく、こういうことになりますのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 長官が精神的なもののようにおっしゃるのと相まって、相当高年齢者をずっとそのまま継続していらっしゃるというような事態があるんですが、どこかの時点で、予備自衛官というものが本当に必要なのかどうか、あるいはどういうふうな将来構想を防衛庁としてはお持ちなのか、そういうことを一遍聞かしていただきたいと思います。ただOBとしてずっとふやし、またやめる方があるとそれもふやしていくというような同窓会みたいな組織ができていくのかどうか、私…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 次期中期防についてお伺いしたいんです。 現在の中期防は六十五年度までなんですが、あと二年五カ月で終わります。次期中期防は内々検討に入っているようなんですけれども、次期中期防作成の基本的な整備方針、これについて御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 現行の中期防について、整備方針として、「「防衛計画の大綱」の基本的枠組みの下、」でやる、あるいは「国際軍事情勢及び諸外国の技術的水準の動向を考慮し、」というふうなことがうたわれているわけです。 これは、長官、変更するというおつもりがあるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 先般も小野委員から申し上げておりますが、先般の国民世論調査によりましても、小野委員も指摘しましたように、大多数の国民はこれ以上防衛費がふえるあるいは自衛隊が増強されるということを希望していないんです。また、近隣諸国についても日本の脅威といったようなことが非常に敏感に受けとめられるわけです。私も本会議でこの質問をいたしましたんですが、防衛庁は、何か国民世論というものを、今の整備計画で逐次ふやしていくということが受け入れられ…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 長官のお立場としてはそうおっしゃることは当然だと思いますけれども、政府自身がやった世論調査でもって、ともかくもっとこれ以上ふやしなさいという人は二割そこそこぐらいの数なんですね。現状でもういいじゃないか、あるいは、もっと減らしていいじゃないかという声が圧倒的に強いということを背景にして私は考えていただきたいと思うわけです。小野委員も言いましたとおり、GNPの一%枠の問題、これも一%枠をぜひ守っていただきたいということをお…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 私も自衛隊には幾つか伺っておりまして、確かに自衛官の方が二段ベッドに寝ているとかそういった状況と、私が今ここで問題にしている防衛費の正面装備をどんどんふやしていく話というのは、これはむしろ目に見えないところで起こっているということですから、私はそれを非常に警戒せざるを得ないわけなんですね。特に後年度負担を大変にふやしていっていらっしゃる。今に軍事予算そのものに追いついてしまうんじゃないか。後年度負担がそのくらいふえていっ…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 これは、アメリカの会計検査院が指摘するまでもなく、現に民間機を戦闘機と見誤って撃ち落としているわけです。それが検査体制に問題があるのか性能そのものに問題があるのか、そこのところは、ただアメリカ側の会計検査院がこう言ったああ言った、それだけじゃなしに、千二百億円ですか、そういう巨額の買い物なんですから、そこのところはもっとはっきりしていただかないと、とてもこんなものの購入に国民としては賛成なんかできないんじゃないでしょうか…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 まず、けさの新聞に出てました「外交特権使い財テク」というのを私も伺ってみたいと思うんです。 一部の新聞に、外交官が外交特権を利用して財テクに走った、こういう記事が非常に大きく出ておるわけです。何かこれは大変込み入ったお話のように拝見するんですけれども、この事実関係を外務省からお聞きしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 私、先日の本会議でも竹下総理に質問したんですが、今政治家、公務員関係の不祥事が非常にたくさん続発しておりますね。それはここにおいでの防衛庁長官のおひざ元でも起こっておりますし、また外務省、国際協力事業団でもこういうことがまだ忘れられていないという、そういう段階なんですが、これは事業団の職員がコンサルタント会社とちょっと癒着していたというような問題から一気に域を抜いて外交官、しかも特命全権大使といったような方が絡んでいると…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 公務員にはいろいろな職があると思いますが、それによっていろいろな情報を得るということもまた可能なわけでございます。 この和田さんという方につきましては、外交官であると今おっしゃられました。つまり、国家公務員法の対象になるものだと思いますね。そういたしますと、国家公務員法の中で例えばどういう条項に対する違反の疑いがあるのか、それをおっしゃっていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 もしそういうことでございますと、例えば九十九条「(信用失墜行為の禁止)」というのもあるわけでございまして、こういうものにも該当する可能性があるわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 さっきお二人の大使もこれに絡んでいるというお話がございましたんですけれども、この理事官の行為を例えばただ傍観していたというだけではどうもなさそうなんです、この報道によりますと。それに便乗していたということですから、その中身を御存じないはずがないわけですね。そして国家公務員法の職務専念義務あるいは私企業からの隔離ということについても十分に御存じのはずの方がどうしてこういうものに絡まれたのか、私はその辺が本当に不可解なんです…

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 遺憾で残念だということでございますからそれはもうわかっていただいているとは思うんですが、今おっしゃった中に、和田氏の行為とお二人の大使の行為とはかなり差があるとおっしゃられたんです。 私は、このお二人の大使はただ自分のお金を預けたということ以外に和田氏に対して上司としての監督責任があったんじゃないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 外国への投資というのは、一般の人には制限されているのではありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 それでは御照会の結果を教えていただけますね。 それから、ウィーン条約というのがあるんですが、これはウィーン条約の厳しい決まりに反する、精神的に反するだけではなく道義的にも非常に問題があると私は思うんですが、ウィーン条約のどういうところとこの事件は関係が出ますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 この御本人は、もう六十二年の三月に辞職されたとおっしゃいましたですね。 そのときにこれはもう外務省ではおわかりになっていてこういう結果になったのか、そしてこの辞職の仕方はどういう取り扱いになったのか、その辺を聞かせていただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/11

113参議院 内閣委員会 第4号

○久保田真苗君 けさといいますと、新聞で初めて御承知になったわけですか。