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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1988/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 プルトニウムの輸送は、これは政府の本当に大変な頭痛の種になっていると思うんですね。これは再処理の仕事を英仏任せにしてきたというその当時の、あんまりそういう先を考えずに踏み切ったそのことが今こういう形でたたってきているんじゃないかと思うんです。この協定は、決して私どもが、ああ、こういうふうになってよかったよかったと喜べるようなものではございませんよね。 例えば、原則として途中の寄港なしと言われますけれども、これはなかなか大…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 パナマ運河、それからスエズ運河ですか、通航の可能性もあるやに私は今聞いたんですけれども、もしそういう場合、今後の問題ではあるけれどもそういったものについて、今の交換公文上に問題はあるのかないのか、その辺はどう見ていらっしゃるんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうしますと、運河を通るという可能性は余りないと事実上おっしゃっているわけでございますね。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 ここまでやってこられた日米の間で、包括的同意について日米それぞれ主張があったと思うんですけれども、どういう主張があったのか。アメリカ側からはどういう点を特に求めているのか、それについて一応伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 核ジャックあるいは核不拡散、これについてアメリカの側からは常時護衛を求められたということですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうすると、護衛船の方については特にどういうお話になっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうしますと、代替措置というとどういうようなことを考えておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 例えばフランスの方から出ています、現地でもって燃料体の形に加工してから輸送するというような方法、そういうことを含んでいますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 今回の包括協定について保安庁は、もちろん外務省から相談を受けたわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そのときに保安庁としてはどういう回答をされましたか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 防衛庁の方はいかがですか、この包括同意について相談を受けておられますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そういたしますと、護衛者が輸送船に乗るとかいう問題は、これはだれを乗せるというふうに考えておいででしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 護衛に関する責任というのは、そうしますと保安庁の責任になるというふうに考えてよろしいわけですか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうしますと、海上保安庁法では一万キロ以上もの場合というものは予想していないんじゃないかと思うんですが、保安庁、こういう点について問題はないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 保安庁の巡視船というんですか、それでも三十五ミリあるいは四十ミリ砲を持っているし、ヘリコプターを搭載している船もあるわけです。ですから、これは無制限の派遣には問題があると考えるのが当然だと思うんですが、こういったことに何らかの歯どめが必要だというふうに考えますけれども、この点については保安庁並びに外務省はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 しかし、これに要求される武装というものの程度等を考えますと、今後やはり問題が出てきて、一体どの程度の歯どめが必要なのかという議論が当然に出てくると思うんですね。 ちなみに、一部の報道でもって、護衛に自衛艦を同行させることもあり得るとアメリカに対して表明したという報道が一時なされましたけれども、この点はいかがなんでしょうか。そういう表明をされたのかどうか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 それでは外務省の方で、例えば巡視船の新型のものを建造するとかいうそういう約束は具体的にされていますか。

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 全くないというふうに一応伺いますけれども、自衛艦の海外派遣ということは海外派兵につながるものですから、これはもう当然認められないと思います。また、巡視船の派遣につきましても、今後一定の歯どめといいますか、そういったものも必要ではないか、こういうふうに申し上げておきます。 予備自衛官の問題なんですが、防衛庁長官、この予備自衛官の問題では、予備自衛官の規模なり将来どういう形で持っていくのか、毎年お伺いしてもこれについての明確…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 予備自衛官も、自衛官同様、なし崩しに増員が続いているわけですね。まだ結論を得ていないということであっては困るんですね。昭和二十九年に一万五千人だったんですね。今回の増員の結果ですと四万七千九百人になる。三・二倍と毎年毎年ふえていっているわけです。自衛官の場合は非常に不満足なものではあっても政府側とすれば大綱と別表というような形で一応の大枠を出しておられる。ところが、この予備自衛官については全く何にもないんです。こういうこ…

日本社会党・護憲共同1988/10/20

113参議院 内閣委員会 第7号

○久保田真苗君 そうしますと、予備自衛官の場合はかなり精神的なものだというふうになるんじゃなかろうかと思うんです。 そうなりますと、例えばGNP一%枠の問題とか、これは大した金額ではないとも思いますけれども、そういう場合に、必要に応じてというよりは精神的な意味合いでおふやしになっているということでございますから、必要な場合にそこのところを考慮するということもできるんじゃないか、減らすということも可能なんじゃなかろうかと、私は今のお説だと…