久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 それから、イラン・イラクの軍事監視団というものにも参加なさいましたですね。これは専門家が二人ですね、公務員と民間人と二人お出しになった。ところが、これは国連としてはこの監視団の、文民ですけれども、百八十人の枠を本来国連の正規職員の募集によってやっていくつもりだった。そこへ公募が行われたところ、若い国連職員から希望が、志願が殺到した。それはお聞きになっていらっしゃるかと思います。そこへ例外として国連の職員でない人が二人入っ…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 結局、これは事務総長の指揮のもとに行われるので、中枢にあるのはどうしても正規職員になると思うんですね。ですから、そこのところもひとつぜひ押さえていただきたいということをお願いしておきたいと思うんです。 それから、今後の要員派遣の予定については、カンボジアについて大臣のお考えも伺ったところなんです。私は、こういうものというのは人数を百人以上にするとか、それから種類を何種類もにする。選挙監視だけじゃなくて、医療もやれば何もや…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 近ごろ行政改革でいろいろな部局をつくりあるいは課をつくり、そういうことがスクラップ・アンド・ビルドで難しくなっておるんですね。ですから、民間委託だという線が非常に安易に出てくる。そしてまた、こんなことを言っては大変失礼なんでございますけれども、そういうことをすることによって役人の天下り先をつくっていくという官庁一流の発想があると思うんです。もちろん今回そんなことは夢にも思っていらっしゃらないと思いますけれども、しかしやっ…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ニカラグアのときに、確かに民間の方を起用なさいました。私は民間の方の起用が悪いと言っているわけではなくて、民間人であっても、それは公務に従事するというステータスをしっかり与える必要がある。したがって、もし事故があった場合には、それを補償するのは一切国の責任である、そのことを確認したいのでございます。いかがでございますか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ミャンマーの問題に移りたいと思います。 これは八八年九月にビルマの軍部が権力をとりまして軍事政権ができましたですね。そのときに二千人以上の死者を出したと、こういうふうに言われているわけなんです。それは九月十八日のことだったんですけれども、その後八九年二月に、日本はこの軍事政権が国を統治し得る能力があるということで早々とこの軍事暫定政権を承認しておりますね。 ところが、この軍事政権が、その後外国通信社を締め出したり、ニュー…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 アウン・サン・スー・チー女史が監禁されているという、その理由は聞いていらっしゃいますか。どういう理由でこういうことになっておりますんでしょうか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ともかく日本政府としてはすべての政治指導者が自由に選挙に参加できることを望むという、そういう通告をしているわけですね。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 申し入れがあったということでございまして、それに関連しまして、今ミャンマーへのODAがどうなっているかということなんです。 実はこれほんの二、三日前から在日ビルマ人の方たちが、日本からのODAは困るんだ、やめてもらいたいんだ、こういうことを国会議員にいろいろ言っていらっしゃる。これは総理大臣にも外務大臣にも行かれたと思うんです。こういう声が上がっている。ODAがこういった軍事政権の延命につながるということなんだと思います…
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 こうした政治的な現状からしまして、あるいは政治的な指導者に対する選挙への参加の状況からしまして、日本政府も一定の考えを述べておられる以上、この状況によっては新規のODAにも影響が当然出るだろう、与えかねないというふうに思うのでございますけれども、その点の御所見はいかがですか。
第118回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ミャンマー情勢、ひとつ大臣に も御注意を喚起さしていただきまして、これから現地の状況なども十分把握していただきまして、ひとつ抜かりのない御対処をお願いして、私の質問を終わります。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 私はきょうは、外国人労働者問題ないしは不法就労者とか不法滞在者とか呼ばれている一連の問題について伺いたいと思うんです。 まず第一に、外務大臣はせんだって外国人労働者問題に関する関係閣僚会議というものを提案なさったと伺うんですが、その御趣旨あるいは理由などお聞かせください。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 これはいつごろ開かれるという見通しをお持ちでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 それで、関係省庁の連絡会議というものがございますけれども、これとの関連があると思うんです。関係省庁連絡会議の活動状況について、今現在この問題について何を決め、そして何を実行するつもりかということをお聞かせください。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 最近、閣議の口頭了解で、例えば入管法の問題あるいは研修生の受け入れ問題等が了解されていると聞きますが、その内容はどういうふうになっておりますか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 入管法の改正を行うということをお決めになった理由、それとどういう問題意識か、何をするのか、それについてお聞かせください。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 特に暴力団絡みのブローカーというものの暗躍が非常に著しくて、これは私も二年前に他の委員会でお伺いしたことがあるんですが、その後の状況、非常にいまだに行われているということについて後で伺いたいと思いますけれども、その意味では有効な対策がとられることを期待している次第です。 次にお伺いしたいのは、研修生の受け入れ拡大ということを聞いておりますけれども、労働省がおられると思いますが、研修生の受け入れ拡大というのが実際には研修名…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 実際に事業所側の研修生についての受け入れの手続、これはどうなんですか。労働省の方あるいは都道府県の方、そういったところで実際に具体的にだれがどこで働いているというようなことが明らかにされるという、そういう手続をもって行われているのかどうか、その辺はどうでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 今の研修生の受け入れにつきまして、それはぜひそういうふうに実態を把握していただいて、きちんとした対応をとっていただきたいと思いますけれども、労働省の場合は研修生として受け入れるというところに一つの道を見出しているようなんですけれども、これは労働省では当然労働基準法なりその他災害関係の法律なり、そういった労働法の適用があると考えられますので、この点について、この面からの把握というものは労働省は十分になされているというふうに…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 労働省としては、昨年の雇用対策基本計画の中でこれについての当面の対処方針というものを出していらっしゃるわけですけれども、その点からいいまして、一般的には単純労働を受け入れないということをやっていらっしゃるんだけれども、その中で研修生としての受け入れということを考えていらっしゃる。そうすると、それは今おっしゃったように労働法の対象にもならないということでございますと、労働省としてはこの方たちの保護等につきましてどういう対策…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 外務大臣、最近新聞の世論調査でもこの外国人労働力を受け入れるか否かという世論調査がございました。それで、この中では受け入れを容認するという人がかなり多いわけでございます。そしてその一方で、外国人労働力をどう見るかという点で見ますと、人手不足を補っているとか安い労働力だとか、それから嫌な仕事を押しつけているというような意見もございまして、いわゆる先進国の務めとしてこれをある程度受け入れるということはその務めだという考え方の…