久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 部長言われますように、農業者にとって営農基盤というのはもうこれが死活問題でございますので、くどいようですが、外務省が当時の問題をここ何年かでぜひ解決していただくように最大の御努力をお願いしたい。そして、外務省も現地の大使館も国際協力事業団も移民の皆さんと一緒になってこの問題を解決していただきたい、こう思いますが、いかがですか。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 次は投融資の問題です。 移住民に対する投融資の現状はどうなっているか、あるいは今後の見通し、特に当事者の希望をどうくみ上げていくのかということについて御説明をお願いいたします。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 その広報の問題ですが、JICAあるいは大使館は日系人の組織を頼りにそこを通じてやらせるということが多いかと思うのです。ただ、このドミニカの場合は実際には残留した方たちが非常に少なくて、それも一部は農地を転々しあるいは離農した方も多い。そして、非常に少ない日本の人が散在しているという形なので必ずしもそのような形で広報あるいは外務省のお出しになるこういったものが徹底しないうらみがあると思うのですが、何かいい方法はないものでし…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 ぜひいろいろな情報が行き届くようにお願いしたいと思います。 次に、奨学金の要望でございますけれども、離農した方がいろいろな町へ入っていらっしゃる、そうするとその方たちのお子さん、お孫さんの問題があるのですが、この方たちが離農した以上はやはりその社会で職業を身につけるということは非常に大事になってまいるわけでございます。 いただいた資料で拝見いたしますと、既に学校を出た人たちのうち約一六%は小学校中退といったような状態でご…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 年に三〇%ないし五〇%のインフレなのですね。これは南米などの累積債務の個人版になっているのじゃないかというふうに思われるのですが、ペソが目減りしてしまうことについて何かいい知恵はないものなのでしょうかね。 例えばドル建てペソ払いになっていまして、それは円建てよりはましかもしれませんが、ドル建てペソ払いではこのすごいインフレによるペソの下落でもって借りても返済が困難と思われるのですね。例えばペソ建ての更生資金融資、こういう…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 とりあえずはその枠を拡大するなりなんなりでできるだけ現地の要望を受け入れていただくように御尽力をお願いいたします。 それから次に、今、調査をしていただいていると伺いましたが、この前御報告いただきましたときに全移住者に対してアンケートをお出しになったと伺いましたですね。まだ最終集約まではいっていないとは思いますけれども、どんな目的でどんなことをお調べになって最終的にはそれをどう生かすおつもりなのか、いっその結果がわかるのか…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 私も期待しております。 ところで、前回の委員会で売部長は御自身も、JICAの方はおいでになりましたけれども、御自身もドミニカヘ行ってそして理解を深めたいという、そういう御発言をいただいておりますけれども、その御計画はございますでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 できるだけ近い機会にどうぞよろしくお願いします。 それからおいでになりましたときにはいろいろ相互理解を深めていただきたいと思うのでございますけれども、一つ現地の方にひっかかっていることは、昭和三十六年には移住した約八割の方が帰国するかまたは南米へ再移住されたわけですね。外務省としてはそのときをもってこの問題は、そういった帰国、再移住に援護をしたのだからこのときで問題は解決している、したがって後は外務省とは関係がないのだと…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 ドミニカ移民についてはこのぐらいにしておきますけれども、最後に一つ渡辺外務大臣に申し上げたいと思います。 私、ドミニカ移民についてやってきたのですが、ドミニカに限らず多くの中南米諸国への移民についていろいろな問題を抱えている人が多いと聞いております。私も行ったときにはできるだけそういう方にお会いしておるわけでございますけれども、問題は複雑多岐になっておりまして、現地大使館、領事館の対応も、御苦労は多いのだけれども、そして…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 親切がまずスタートなのですけれども、今、大臣がブラジルの問題おっしゃいました。私はきょうはブラジルのことを論ずる用意はございませんのですけれども、大きな違いはブラジルは非常に歴史のある移住先だということなのです。ドミニカは戦後でして、それも日本が非常に困っていたころの昭和三十一年のそれも小規模な移民でございまして、どうしても人の頭から忘れられてしまうというその中で、今また昭和三十一年の話は古い話ですけれども、実は去年から…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 それからこれは国連の問題になりますが、通常兵器移転国連登録制度というのが昨年の十二月ですか、国連総会で反対はなして採択されております、棄権は若干あったようでございますが。ことしの一月からこの制度はスタートしたわけですが、実はこれをやっていました軍縮センター、その長は明石康さんだったわけですが、カンボジアの特別代表になられまして、その後この軍縮センターがなくなったというふうにも聞きます。 そういたしますと、これは日本がイニ…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 実はこの問題は一年以上かかって提起されていったのだと思いますけれども、当時の海部首相が提言なさったり、前の外務大臣が国連総会で日本も応分の財政的な協力をするといったような発言をしていらっしゃいますが、外務省の方ではこれについての財政的な拠出、これはどのようになっておりますか。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 そうするとそのデータベースは、軍縮センターはなくなったけれども、政務局でデータベースの仕事もやるという意味ですね。
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 大臣、私は、国際貢献という言葉は緒方さんに言わせますと、国際貢献国際貢献なんてわめいている国はないのだということを言っていらっしゃいますが、貢献という言葉が大きく聞えるのだろうと思うのです。 ただ私、もしかしたらこれは日本の国際貢献という名に値するようなものになり得る可能性もあるのじゃないか。と申しますのは、やっぱり武器移転というもので東南アジアにもそれから中東にも大変な武器の売り込み合戦が現に行われているという話も聞き…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 ぜひよろしくお願いいたします。 それから時間の関係で一括してお伺いしてしまいますので、時間の限りひとつ簡潔にお願いします。 それは最近政府間交渉会議で採択されました地球温暖化防止条約、それから最終交渉がナイロビで始まりました生物多様性保存条約、それから廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約、これが今どういう時点にあって日本はこれをどのように取り扱うか、そのことを恐縮ですが五分でお願いいたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保田真苗君) カンボジアにまずできるところからやろうじゃないかと、全くおっしゃるとおりだと思います。 私どもは、もう本当にカンボジアはこれ大変急がれておりますし、私どもももちろんカンボジアのUNTACに、また難民の定住それから国民生活の基盤整備と、UNTACに限らない広い部門にわたっても将来とも協力が必要だと思いますので、今からそのような要員をUNTACに派遣できたら本当にいいだろうと思って、これは何回も私どもはそう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 文民警察はナミビアでも大変活用されたものでございますし、このように非常に広い部門のPKOが派遣される場合には文民警察というものの役割が非常に大きいと思います。 それで、本当にこれは出せないのかどうかということになりますと、今までさきの国会での審議からこちらへ持ち越される間に、これで数カ月たっているわけなんですけれども、本当はまさに外務大臣の言われるようにこれはできた話なのであって、しかしそれがこの法案が…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 今おっしゃいました携帯用ラジオの件は、これは実は明石特別代表の言葉なんです。それは、明石さんが社会党本部を訪れられましたときに、こちらから何もそのことを聞いたわけではなくて、ただ皆さんに協力してもらいたい、日本の国民の方に協力してもらいたいこととして今のトランジスタラジオ、携帯ラジオのお話が出たわけです。 明石さんの言われますには、カンボジアは二十年以上もの内乱、戦乱の中で国民の教育というものが非常に荒…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 世界情勢につきましては、私どもの世界情勢の考え方、今非常に大きい転機にあると、非常に我が国の平和主義の外交にとって大きいチャンスが訪れていると、そういうことを思います。また、それゆえに新しい世界平和の秩序づくりをやっていく、そのことに参画していくためには、私どもは平和的な手段でもって今まで以上にいろいろな紛争を解決していくというその手段を多く発見すべきであると思っております。したがいまして、きのうも申し…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 私もまことに幸せな状況であったと思います。 この平和を維持するために一番大きく作用してきました要素は幾つかございますけれども、やはり我が国民の熾烈なる平和愛好心であったと思います。また、それをしっかりと支えるための憲法がこのことに役立ってきたと思います。また、世界的な状況を見ますならば国連の創設、国連が少なくとも戦争の惨禍の中から紛争の平和な解決をはっきりと打ち上げたということがございますし、また各国で…