久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 私も立派な御意見であると存じます。 私どもの立場としては、今これだから、冷戦が終わったから、ますます憲法の精神を生かした分野で日本が貢献するという、その新しい道をもう真剣に探っているところでございまして、今までの憲法の解釈を状況が変わったからといって非常に場当たり的にころころと変えていくというようなことはとらないと。文民、民生、非軍事という分野で日本の貢献を、ぜひ新しい境地を国連のために切り開きたいと思…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 先ほどから御意見ずっと承っておりまして、これに最も合致するのは社会党案じゃないかという感じを私、持つんです。 それは、一つはもちろん憲法との合致でございますけれども、国論が二分されている。国際世論もさまざまである。そして、そういう中でどういう対処ができるかといいますと、国民が行ってらっしゃいと言えるのはやっぱり非軍事、文民による活動だと思います。文官、文民の資格で行くということ。確かに我が党にもいろいろ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) お答えいたします。 私、先日来から政府側の御答弁を聞いておりまして、もう気になって仕方がない言葉があるんです。それは、民間のボランティアの方などが現にカーンボジアにたくさん行っておられるわけですが、そういう方をつかまえて役立たすとか足手まといになってはとかという、そういうも言葉がございます。それは、今現にカンボジアで活躍している、世界各国から来ているボランティアの方々に対して、非常に無理解なお言葉である…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) はい。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 紛争地におきましても、現に多くの国連職員、HCRその他国際機関の職員、赤十字の人々、それから加盟国から行った文官、そして内外のNGO、ボランティア、こういう方たちが今まで丸腰で働いてきましたし、現在も働いていますし、これからも働いていくという、このことはお認めいただけると思います。そしてカンボジアでも例外でなく、一九七九年、ヘン・サムリン政権にかわりましてから後、国際ボランティアの人々が実際には国連の開…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 文官が武器を持っていくなどと私は言っておりません。文官、文民は当然のことながら武器は携行いたしません。そして、私は、軍人の場合も、どのような武器を持つかは国連によって指定されるものと思っております。そして、文官、文民に対して、警察を含め、国連が武器を携行するという要請はいまだないと思います。しかし、文官、文民が、特に日ごろそのようなものを使ったことがない者がそのようなものを持つということ自体は非常に危険…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) その責任とおっしゃいますけれども、それは国際協力隊の隊員である場合にはその後ろ層となるのは政府でございますから。しかし、その責任をだれがとって、それがだれの罪でどういう理由がということにつきましては、私は、国連のもとにそういった警察あるいは法律、こういうものを扱う人がいて、それによって相手国と交渉するとかいったような実務に入っていくものと考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 社会党は野党でございますから、政府として法案について国連と交渉するというその意味での調整はいたしておりません。けれども、私どももこの三年ぐらいの間に、あるいはそれ以前にもですけれども、社会党としてあるいは議員の有志の調査団として方々に行っております。特に国連本部につきましては社会党の調査団も二度ほど行っておりますし、また国連議運の中に入って行ったこともございますし、また個人としては私自身も含めまして何人…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 社会党案によります文官、文民の派遣は国際協力隊としての派遣でございまして、すべては国際協力隊員として活動するわけでございますから、それに独自の制服を貸与することになると思います。それは法案の中では「総理府令で定める。」といたしております。そのデザインは機能的で清潔なものを考えることになると思います。 それから、頭にかぶるもの、それから記章、そういったものは、国連平和維持活動に参加する場合は国連の規定に従…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 文官、文民に対して国連がブルーベレーをかぶるようにもし指示した場合にはかぶることになると思いますし、そのような指示がない場合もあり得るかと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 国際協力隊は、社会党案ではすべて文官、文民の資格で参ります。したがいまして、それぞれの服制に、例えばもとの実家の服制に必ずしも従う必要はないと思います。国際協力隊の制服であるということになるんではないでしょうか。そのように総理府令で定めるということになると思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 先生、何度も申し上げるんですが、私どもの案では自衛隊を派遣しないんです。ですから、行く人は文官、文民ですから国際協力隊の制服でよろしいんではないかと思うんです。文官、文民の資格で行く者が自衛隊の制服を着る、つまり私どもの場合は退職するということが前提なのでございますから、その方たちが自衛隊の服装、制服を着るということはおかしいわけでございまして、国際協力隊の制服というもので、明らかに日本の文官であるとい…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 日本が民主主義の制度で戦後頑張ってきたことは間違いないことですし、日本人が民主主義を目指していることも間違いないと思います。 民主主義の国としては、世界の国の成熟度はさまざまだと思いますけれども、この国連平和維持活動に軍を出すことに関しましては、あるいは文民の場合もそうですけれども、利害関係のある国、そういうところを省くといったことなど、そのような条件のものを除外すれば、これはすべての国に開かれているも…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 私ども社会党は、国連という場所は世界じゅうの国が参加してあらゆる分野においての問題を討論しかつ決定するという最も基本的な場所だと思っております。したがいまして、国際政治に関しまして国連を第一義的な場としてやっていく認識は当然持っておりまして、従来もまた今も国連を中心とする外交を守っていきたいという考えに変わりはございません。 しかし、きのうも明石代表が言っておられましたように、国連は生き物であって、間違…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 私どものカンボジア派遣団が行きましたときに、これはサンダーソン司令官との会談におきまして、平和維持軍の中でも兵たん技術、通信、輸送、医療部門であれば文民組織による代替が可能でありというふうなやりとりがあるわけでございます。これは先生がお持ちのその国連の事務総長リポートの中でもそのようにはっきり書かれておりまして、そのような部門を文民組織が代替するということは事務総長のそのときそのときの判断によるというふ…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 私、二月二十七日のこの委員会で取り上げましたドミニカ共和国への日本移住民の問題につきましてそのときにいろいろとお願いをいたしました。その後、JICAの移住事業部移住投融資室長さんが現地出張をなさったり、外務省としていろいろ御尽力いただいていることを御報告いただいております。そこで、きょうはそれらの確認なども含めまして若干の御質問をしたいと思います。 前回お願いしました昭和三十年九月の事前調査団の吉岡報告ですけれども、大変…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 それで、いろいろそういったものを読んでみますと、同時にスペインから移住した農民につきましてはこれが相手国政府と個人的に契約をしているということもわかりましたし、日本の移民の場合は個人としてもそういうことをやらなかったし、政府としても正式のものはやらなかったし、JICAの前身である海協連もやらなかった。 つまりは移住のためのスタートを切ったそのときにトルヒーヨ大統領の言葉を頼って契約を避けたということになると思うのですが、…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 個人のものはともかくとしまして、政府が正式に協定を結ばずに出したということは確かなのでございますよね。それがやっぱり後々いろいろな問題で差しさわりが出ているというふうに思うわけです。今、個人の契約は自営農としてやるということにおいては契約が結ばれるのかもしれないけれども、このときの事情としては日本の移民はコロニア法の適用を受けるということが政府にはわかっていたわけでございます。それを移住募集に当たって移住者には知らせなか…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 私がこの前お伺いしました質問の中でも聞いたのですが、入植者の人が述べていることをもう一回繰り返さなきゃなりませんですね。 そこに書いてあることは、入植してまず第一に驚いたのは、募集要綱は自営開拓農であったことに対して植民地は国営農場であり入植者はコロノで、国内の土地のない農民及び失業者を保護するための国営設備であった。私ども先進国の優秀な農業者を利用して自国の原始農業開発のため体裁よく受け入れたこともわかった。コロニアは…
第123回 参議院 外務委員会 第8号
○久保田真苗君 それから国有地が三百タレアというつもりでいたのが非常に少ない割り当てを受けて、そして自分の営農基盤をつくるためにその後必死の思いで民有地を買っていった方もあるわけですね。残った方は非常に少なかったけれども、そういう方は努力をしてそうした。ところが、この民有地についても地権の問題が依然として解決されないものがあるわけです。 私は、国有地については当初からのことでございますしぜひとも外務省に最大限の御尽力をお願いしたいと思い…