久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1992/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 方法として例えばどんなやり方が考えられるわけですか。例えば今在庫がたくさんあるとしますね。そうすると、密輸というのが頻々とニュースになるわけです。今在庫があるものはそれは流通したり利用してよろしい、こういうことになっている。そこへ密輸品が入ってきても、つまり在庫が延々とあるというのはそういう意味なんですがね。 そうしますと、ある程度今業者の持っていらっしゃるところの在庫というのは捕捉できるわけですね。それはできるんじゃな…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 できるだけ早くお詰め願います。 次にウミガメなんです。ウミガメはワシントン条約では附属書lの種なんですが、日本に生息しているウミガメもございまして、それは規制対象に含められるのかという質問です。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 国際物しかこの法律では扱っていらっしゃらないで、ウミガメにつきましては他の法律で扱われているんですが、それじゃこれは水産庁ですか、水産資源保護法。あるいは文部省が天然記念物として指定していらっしゃる場合もあるんでしまう。それから、それがまた省令におりていたり都道府県の条例になっていたりということで、極めて複雑な法体系になっているんですね。それをいかにして環境庁がその間を遺漏なく束ねていらっしゃるのかということが一つ今後の…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 採捕が許されているところは、そうするとどこになるんですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 管理されているということで一定のものが採捕されてもいいということなんですが、業者が例えばアカウミガメの子どもを季節によって販売している。そういうことが業界で常識になっているそうなんです。こういった愛玩用に販売されているウミガメ、それはどういうふうに適正に管理されているんでしょうか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 文化庁、お待たせして済みませんでした。 適正に管理されているということなんですけれども、業界ではそういった取引もあるわけですね。それで、アカウミガメの場合、限られた海岸のものだけが天然記念物に指定されているというふうに伺っているんです。 例えば徳島県の日和佐町。そういうところではアカウミガメの保護に町じゅうで取り組んでいるんですけれども、しかし岬を一つ回って隣の県に踏み込んだ途端にそれは天然記念物じゃないということになっ…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 地域指定ということも確かにその町を挙げてというような形でいいかと思うんですが、ウミガメというのはかなりいろんなところにいるわけでして、これがワシントン条約の附属書Ⅰにランクされている。すべてウミガメはⅠというそういう状況なんですね。ですから、私はやっぱり種の指定をしていただくこととどちらがいいかという御検討、種を指定するというその方法も今後必要なんじゃなかろうかというふうに思うので、そういうことをひとつ研究対象にして結論…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 これは非常に国際的に関心の高い種でございますので、ぜひ御検討いただきたいと思います。 環境庁に伺いますが、日本に生息するウミガメは科学的な資料によれば絶滅のおそれはない、そういうふうにごらんになるんでしょうか。どうなんでしょう、その辺。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 何という位置づけですか。
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 そうしますと、絶滅のおそれがある種として附属書Ⅰになっているんですね。日本の場合は附属書Ⅱにおろすというようなそういうことを申し出るおつもりがあるわけですか。そうじゃございませんと、やっぱり事実が反映しないことを日本では国内的にはやっているんだと。このウミガメ問題というのは確かに国際的な取引の問題ではあったけれども、アメリカでもブッシュさんから前の首相のところへそういう話が来たというくらいに大事な種だというふうに見られて…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 管理をちゃんとやって、つまりこれは大変複雑でいろんなところに所管が行っているんですよ、たくさんの官庁に。それから都道府県にも行っている。もちろん文部省にも行っている。こういうことでございますので、私はだからそういう意味できちんと結論を出しておく必要があるし、ウミガメが絶滅のおそれがないようないろんな各方面の協力を取りまとめていただきたい、こう思うわけです。 ツキノワグマです。これは方々で問題になっております。どのくらい今…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 環境庁は非常に労作であるところのレッドデータブックというのをお出しになっていますね。「緊急に保護を要する動植物の種の選定調査」というのをやっていらして、私はこれを評価しておりますんですけれども、こういうツキノワグマに関しては非常に頭数が大ざっぱで一方から一万五千と言われている。これは確かにワシントン条約でも附属書Ⅰになるそういう種のクマなんですが捕獲が行われているんです。それは有害鳥獣の駆除という名目で行われる場合が一番…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 大臣、ツキノワグマの検討会をやっていただくのは大変結構なんですけれども、私はこの前もさんざん大臣にお願いしました例の水俣病の件ですね。あれで学術的な証拠がないからということで二十年も三十年も引き延ばされてきた。そのことを繰り返していただきたくない。 人間は口があるから主張ができますけれども、これはクマもカメもそして象も主張ができないわけでございますので、検討をしていただく。検討の結果こうなんだという確信が持てない間はこう…
第123回 参議院 環境特別委員会 第9号
○久保田真苗君 済みません、一言だけ。 レッドデータブックで見ますと、ワシントン条約のIに該当するような絶滅危惧種という一番の重症のところが二百種余りあるんですね。だけれども、今度政令でお決めになるのは大体六十種ぐらいだろうというふうに伺うんです、それも渡り鳥条約系統のものが主で。そうしますと、私せっかくそれだけの努力を払ってお調べになったもの、それが何年かのうちに六十種ぐらいしかというのでは大変残念に思うんですね。 そういうことを考え…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久保田真苗君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十二日、近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として上田耕一郎君が選任されました。 また、本日、菅野久光君が委員を辞任され、その補欠として西岡瑠璃子君が選任されました。 ―――――――――――――
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久保田真苗君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ござうませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久保田真苗君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に村田誠醇君を指名いたします。 ―――――――――――――
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久保田真苗君) 昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件を議題といたします。 本日は総括的質疑第一回を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久保田真苗君) 承知しました。
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○委員長(久保田真苗君) 他に御発言もないようですから、総括的質疑第一回の審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十七分散会