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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1992/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(久保田真苗君) 国連の平和維持機能というものが冷戦のために働かなかったという、そういう側面があることはそのとおりだと思います。しかし、そうは言いましても、いろいろな条約によりましていろいろなものを抑えてきたという効果もあったかと思います。 日米安保体制は、私ども基本的に考えますならば、軍事同盟というものが二国間あるいは多国間で結ばれるということは、やはり力の、武力を背景にする平和の現出、それを抑えていこうという、そうい…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(久保田真苗君) 私、国連による平和がどのように実現されるべきだということについてはもっと多くの論議が必要だと思います。 なぜかといいますと、国連が仮に今の七章のもとでの最終的には軍事的措置による強制行動、それをとったとしても、それで実現できるものは、相手はだれなのかということを考えますと、それもなかなか万能ではあり得ないわけでございます。そういうことを考えますと、国連の中で、国連の立場からして、第一義的に平和的解決を追…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(久保田真苗君) もちろん侵略行為を許すことはできない。それは確かです。ですけれども、国連は武力、ああいった集団的自衛権による多国籍軍、あれは国連軍でもないわけですけれども、そういうところへ行く前に幾つも幾つもの平和的解決の手段を要求しているわけでございます。それを、とてもそういうことが待てないで、そしてああした軍事行動に出、そして非戦闘員を含む多大の犠牲を出したということについては、私どもはあの戦争に参加しなかった、あ…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(久保田真苗君) 私は、ああいう形で問題が軍事的に解決されたというそのことがもし正義と秩序に基づくということを非常に普遍的な意味で考えるならば、それではあの侵略を行うものがもっと大国であった場合はどうなのか、そういうことを考えますと、その限界というものは非常に明白なんじゃないかと思います。そうであるならば、それは中小国あるいは開発途上国、そういったところにはあの形で、ともかく事は短期間でおさまったということでございますけ…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(久保田真苗君) 私たちは対案を出しておりますけれども、その中で私どもはPKOには大いに参加するのでございます。非軍事部門、文民の力で参加したい、その道を私どもは対案の中で探ったつもりでございます。平和を担保するのがどうしてストレートに軍事的な問題に結びついていくんでしょうか。その考えでいる限り、私はやはり恐怖の上の力の均衡ということを最終的には求めざるを得ないというふうに思うわけでございます。 ですけれども、もう一つ別…

日本社会党・護憲共同1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(久保田真苗君) 確かに共同の行動をとるということは一つの大きい流れであるかもしれません。私どもそうした状態ができるということは、今の個別国家の争いがあるということよりは大変望ましいことだと思います。しかし、その形で国連を動かしていくのはそれじゃだれなのか、だれに対してそうしたものが本当に公平に使われるのかということに対して、開発途上国にかなり疑念があるということも事実だと私は思います。 それは、そうした共同行動が例えば…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(久保田真苗君) 一日内閣では、国際協力十項目というのを提言いたしました。これには、今この委員会に出ております国際協力隊の常設という対案の法案も含みますし、またカンボジア和平、復興への支援という項目、そのほかODA基本法、CISの支援、地球環境の保全、国際軍縮へのイニシアチブ、国際連合の抜本的改革、国際人権保障、国際経済への寄与、情報、文化分野での協力といった十項目でございます。ただ、この委員会に関係の深いものとして考え…

日本社会党・護憲共同1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○委員以外の議員(久保田真苗君) これは外交調査会で書きましたけれども、先ほど説明しましたのは私でございますから、私がお答えいたします。 この内容につきましては、選挙監視あるいは選挙管理事務、こういったものを計算いたします上で、私どもがこれをやりましたときにはまだそれほど中身が固まってはおらなかったんです。(「それはおかしいじゃないか」と呼ぶ者あり)でも、いかなるものでもそのときそのときの計算というものは必要でございます。 でございます…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 事業団法について質問いたします。 昭和四十年十月に公害防止事業団が発足しました。当時の事業計画ベースの予算は半年分二十億円でスタートしたと聞いているんですが、事業量の急増でこれがふえまして、ずっと見てみますと、昭和四十五年には二百十億円、五十年には一千億円を超えて一千百七十億円、五十二年には千五百九十億円と過去最高額を記録していますけれども、その後急激に減額しているんですね。五十五年には六百八十億円、六十年には六百五十億…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 公害規制のために五十年代前半の五十、五十一、五十二年あたりで最高値を記録していることはわかりましたけれども、その後だんだん減ってきています。 特殊法人については、臨調が基本的方向を示しています。昭和五十八年三月の第五次答申で一つの答申をしているんですが、それは特殊法人等の 整理合理化を提言し、内容としてはこんなふうな答申になっています。環境庁関係法人について見ますと、 公害防止事業団については、公害防止対策に 関する地方…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 質問しましたのは、このときに廃止された事業は何かということなんですが。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 確かに新しい公害というものも出てきまして、大都市を中心とする大気汚染、湖沼等の水質汚染、それから先端産業における化学物質対策、そういったものが出てきました。 それで、臨調に続いて行革審というのがございます。行革審は昭和六十一年六月に新たな課題に対応して事業団の業務の見直しを求めているわけです。六十二年行革大綱は所要の法律案等の提出を表明しているわけです。これを受けて、六十二年三月に公害防止事業団事業懇談会が制度の改革を報…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 非常にわかりにくいのです。 四号業務では、人が集中して公害になるから、だから施設を分散して公園内のどこにでもつくったらいい、つくるべきだということだったのに、今度はそうじゃなくて、公園内の集団施設、そこへ集めるのだ、こういうことなんです。結局自然公園ですから、自然公園の計画は長期的な視野が必要だということはもう言うまでもないことだと思うんです。ところが、この懇談会が重要課題としていた事業がたった五年でもって廃止とは言わな…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 考えてみますと、現行の四号業務では利用施設があちらこちらに必ずしも計画的ではなくて分散される。そういう形は自然保護の面から適切ではなかったのかもしれないと思うんです。ですけれども、一つの重点課題として打ち出されたものが五年でもって大幅な見直し、転換というようなことになったことについては、環境庁ないしこの懇談会の見通しが大分外れた、甘かったというふうに私はとらざるを得ないんですけれども、どういうことでしょう。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 この問題について余り時間をとりたくありませんけれども、拡充をするということになりますと、分散した形もあるし、しかしなお集中的に大規模な施設をその上につくる、そういう意味なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 自然公園の中につくる施設というものは利用者のためであると同時に、やはりこれは相当自然に影響があると思いますので、こうした計画については十分に慎重を期していただいて、前回のように五年で変更だというような朝令暮改的な計画は避けていただきたいというふうに思います。 ところで、ことしの一月に事業検討会の報告が出たわけです。これは地球的規模の環境、産業廃棄物等新しい問題が起こってきたし、大気汚染や水質汚濁も引き続き大きな問題です。…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 環境庁に戻りますけれども、今度の改正で産業廃棄物の脱水、乾燥、焼却もしくは破砕を行う施設を設置と、こうあるわけです。こういう施設で産業廃棄物による公害は防げるのか、それから量はどのくらい減らせるのか、それを伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 そうすると、こういけばこれだけ産廃物を減らせるというそういう計画はあるわけでしょう。どのくらい減らせるんですか、いつまでに。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 厚生省にお伺いしますけれども、最終処分場は例えば今後十年間に何カ所くらい必要なんでしょうか。そういうものの確保の見通しについてはどう考えていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○久保田真苗君 今七カ所とおっしゃいましたか。何カ所とおっしゃいましたか。