久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 そうしますと、一面からいえば途上国については日本がエネルギーでもって国際貢献ができる余地は極めて狭いし、将来そういう国が出てくるとおっしゃるけれども、恐らくそれはすぐ出るだろうというふうに考えますと、この将来というようなことでは済まないのではないかと思います。 そこで私、渡辺外務大臣に伺いたいのですが、プルトニウムの商業的利用の問題、つまり商業ベースでもって発電にこういうものを使っていく、そのために再処理をやっていく、高…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 特にプルトニウムにつきましては、非常に大きな危惧を消すことができないと思うのです。だからそれは世界的な反響を呼んでいる、そういう状態だと思うのです。 その一つの大きい理由は、巨大な爆発力があって容易に爆発するということ、それから二番目には人体に極めて有害な物質であるということ、そしてしかも半減期の寿命が二万四千年ばかりと非常に長いということ、こういうことがあると思います。それゆえに万に一つの事故もあっては困る。日本はこれ…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 それは私は、やっぱりお互いがまくらを高くして寝られないという事実を決して消していないと思うのです。 そうしますと、北朝鮮の問題について伺いたいと思うのですけれども、日本は日朝交渉の中で北朝鮮の核疑惑というものを言っていまして問題にしているのですけれども、一体北朝鮮に対してどういう措置を求めているのか、それをお聞かせください。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 韓国と北朝鮮が話し合うということは、それはそれで結構なことだと思いますのですけれども、そうすると日本としては、再処理によってプルトニウムをつくっていく、再処理工場を持つことについてはどうなのですか。それは国交正常化の条件なのですか。それとも条件ではなく希望なのですか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 それはそのようにプルトニウムの再処理、プルトニウムをためていく、あるいはプルトニウム利用の原発がいろいろな国にできていく、そういう状態がここに始まるわけでして、しかし日本は先進国で相手は技術が劣っているのだからそれはいけないとか、日本は法律があるけれども相手はそれが弱いからいけないとか、そういう根拠は私はとても周辺国がお互い同士、国の間で持つ核の兵器転用の問題を打ち消すような何物もないと思いますよ。それは日本はそうやって…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 プルトニウムの利用ということは、私は核不拡散条約の内容に照らして実際にもっと国際的に厳重に制限されるべきものだと思うのです。これが民間ベースで商業ベースでやられるということ、これは平和利用だと言いながら転化が極めて容易だということ、そのことを考えますと、私はやはりこれは世界の物議を醸すに足る話題を日本はまいていると思いますね。 ですから、核拡散へ商業利用の広さ門、それがこれから開けていくというようなことでは各国政府の懸念…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 核不拡散条約が平和利用を認めているということは私も知っていますけれども、このプルトニウム再処理、こういうものの出現以来これが平和利用かと言えるような実に紙一重のところにあって、しかもそれが拡散の勢いの趨勢の中にあるということは、条約そのものにやはり一つの穴があるのじゃないかということを私は申し上げるし、それからこのプルトニウム政策の将来について国際的にうんと抵抗が強まってくる、そういう状況を見失わないでいただきたい。です…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 大臣、これからもポル・ポト派に対する交渉を日本としては続けていくという御決意でございますか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 私もそう思っておりましたものですから、この間の十一月三十日の決議、これは実質上のポル・ポト派への経済制裁措置を決議したというふうになっておりまして、もちろん強制力の点ではあるいは留保があるのかもわかりませんが、これに日本が共同提案国になっているので私はちょっと意外に思ったのです。 なぜなら、日本はタイと一緒に組んで工作をしてきたわけです。そのタイはこういう実質上の制裁に非常に慎重なのですね。それなのに日本はみずから提案国…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 国際社会の大方の総意であるとは言えるのでしょうね。国際社会のじゃないですよ、安保理のですよ。安保理のです。十五カ国のうちの大方のところはそうだということだと思うのです。 ですから、そのコンセンサスに入ることはあるいはやむを得ないのかもしれません。中国は棄権していますけれども。でも日本は、今後もし大臣の御努力が続くのであれば、ある程度数の少ない提案国には、こういう制裁の提案国には私はならないでほしいと思いますね。 これは何…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 そんなお答えじゃ困るのです。ですけど、ちょっと時間がありませんから私の方から申し上げます。 もし十一月三十日のこの実質上の経済制裁の決議、これに強制力が伴ったときには停戦は破れたと見てよろしいですか。どうですか。
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 私はそんなことを伺っているのじゃないのですよ。停戦の合意が破れるということは、経済制裁に強制力が伴って軍事行動が伴ったときは停戦の合意は明らかに破れる。ですから、今後私はこの決議の実施の方向を見守っていきたいと思うのです。 そして、日本としてはこのUNTACを成功させたい。成功するにはどういうことが成功なのかといったら、総選挙ができてそして制憲議会が発足することが最終的な目標で、これができれば合格点、これができなければゼ…
第125回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 ぜひお願いいたします。大臣、どうぞよろしく。 終わります。
第124回 参議院 決算委員会 第1号
○委員以外の議員(久保田真苗君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。 昨年八月、決算委員長に選任されまして以来約一年間、皆様の温かい御支援と御協力によりまして、おかげさまで無事に平成元年度までの案件を終了することができ、職責を果たすことができました。ここに改めまして厚くお礼申し上げます。 これからも、当委員会に課せられました重要な課題はたくさんあると思いますので、どうか新委員長のもと、ますます御活躍くださいますよう心から御期待申し上げ…
第123回 参議院 本会議 第24号
○久保田真苗君 ただいま議題となりました昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 昭和六十三年度決算は、平成元年十二月二十五日国会に提出され、同二年十二月十一日当委員会に付託となり、昭和六十三年度国有財産関係二件は、平成二年一月十九日国会に提出され、同日当委員会に付託となりました。 また、平成元年度決算は、平成二年十二月二十一日国会に提出され、同三年四月二十四…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(久保田真苗君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、西岡瑠璃子君が委員を辞任され、その補欠として菅野久光君が選任されました。 —————————————
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(久保田真苗君) 昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件を議題といたします。 本日は総括的質疑第二回として、内閣総理大臣 に対する質疑を行います。 質疑時間等につきましては、理事会において協議し、各質疑者に御通知申し上げましたとおりでございます。 それでは、これより質疑に入りますが、まず私が、各会派のお許しを得て、決算委員長として若干の質疑をいたします。 昨年、国会法が改正され、今国会から常会の召集が一月に変更となり、…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(久保田真苗君) 次に、参議院では昭和六十一年度決算に続いて、昨年四月、六十二年度決算も否認という事態になりました。六十三年度及び元年度決算につきましては、その後今日まで審査を続け、間もなく採決に付される段階にございますが、内閣の提出した決算を是認しないという事態に対し、その責任をどのように果たしていかれるのか、総理の見解を伺いたいと思います。 特に、宮澤総理は、六十一年七月から六十二年十一月まで中曽根内閣で、引き続き竹下内閣で…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(久保田真苗君) 六十三年度及び元年度はバブル経済の渦中にあったわけですが、その反省に立ってその後の経済財政運営がなされ(金融政策がとられてきたと思いますが、昨年からの景気の減速、後退局面における政府の対応を見ますと、バブルの再現を警戒する余り、経済財政政策、金融政策が後手後手に回っているのではという意見がありますが、この点はいかがですか。 また、三月の緊急経済対策の浸透度合いと現在の景気動向をどう見ておられるのか、ミュンヘン・…
第123回 参議院 決算委員会 第3号
○委員長(久保田真苗君) 総理、今のお答えの中で、海外からの内需拡大をさらに求める動きのこと、お願いいたします。