決算委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/08/07
会議録
○委員長(大渕絹子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました大渕絹子でございます。 甚だふなれではございますが、皆様の御協力を賜りまして、公正、円滑な運営を心がけてまいりたいと存じます。どうぞよろしく御指導、御鞭縫のほどお願い申し上げます。 この際、前委員長の久保田真苗君から発言を求められておりますので、これを許します。久保田真苗君。
○委員以外の議員(久保田真苗君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。 昨年八月、決算委員長に選任されまして以来約一年間、皆様の温かい御支援と御協力によりまして、おかげさまで無事に平成元年度までの案件を終了することができ、職責を果たすことができました。ここに改めまして厚くお礼申し上げます。 これからも、当委員会に課せられました重要な課題はたくさんあると思いますので、どうか新委員長のもと、ますます御活躍くださいますよう心から御期待申し上げますとともに、皆様方の御健勝をお祈り申し上げまして、私のお礼の言葉とさせていただきます。 本当にありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(大渕絹子君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に沢田一精君、鈴木貞敏君、会田長栄君、西野康雄君、常松克安君及び高崎裕子君を指名いたします。
○委員長(大渕絹子君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(大渕絹子君) 次に、継続審査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(大渕絹子君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 平成二年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、閉会中必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
○委員長(大渕絹子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大渕絹子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十八分散会 —————・—————