久保田円次
会議録に記録された「久保田円次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会59 件・59%
- 予算委員会23 件・23%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(久保田円次君) 小野先生の御意見は私はもっともな点がうかがわれます。地方自治というたてまえから、やはり教育行政におきましても、あるいはまたその他各県自体におきましても、行政のあり方というものはそういうものがたてまえだろうと思います。ただ、そこに最も適任者をどう求めるかということが最大の問題でありますので、なかなか、地方を見ましても、教育行政につきまして真に精通しておる方がいないということはもちろんないと思いますけれども、特に…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(久保田円次君) 教育長をまず選任するという点につきまして、第一点として、教育委員会が教育長を見つけて、そして文部省の文部大臣の承認を求める、こういう筋合いだろうと思います。で、そこで求める範囲でありますけれども、どこから求めるかということは、これは限定されておらないと思います。全国におきまして、どこの地域から求めるにいたしましても、あるいはその中で、文部省の中におきましてやはりこの人が教育長として非常に適任であるということな…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(久保田円次君) 私が、その文部省のほうにお伺いを立てるということは、一つの筋合いではないかというようなことは、これは確かにそのとおりです。それは確かにそういうようなことをやってはならぬというぐあいに考えます。ただ、その適任者がないために、文部省にお伺いを立てるということは、これはやっても差しつかえないのではないかというふうに私は考えます。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(久保田円次君) どうも答弁にまことになれないので、お伺いを立てるということと、依頼をするということの差ではないかというぐあいに考えます。その点で御了解なすっていただきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(久保田円次君) 小野先生の言われるのはもっともだと思います。福岡県におきまして教育行政が一日も早く正常に復するということは、これは福岡県全体に対しても県民が望むところであると思います。大臣にも小野先生の申し出をよくお伝えをいたしまして、なるべく早く解決ができるように取り計らいたいと思う次第でございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○久保田政府委員 小林先生の御質問でございますが、まず、今回の事件でございますけれども、学校給食用の物資を適正円滑に供給する責めにある特殊法人日本学校給食会の職員が収賄容疑で逮捕されるという不測の事件が生じたことは、非常に残念でございます。 そこで、日本学校給食会は、日本学校給食会法、昭和三十年法律第百四十八号に基づき設立された特殊法人であり、同会は法律第二十六条により文部大臣が監督するものとされております。すなわち、同会の役員及び評議…
第58回 衆議院 文教委員会 第12号
○久保田政府委員 御質問の要旨につきましては、遺憾の点が多々あります。したがって、今後は十分問題のないように注意をする考えであります。
第58回 衆議院 決算委員会 第6号
○久保田政府委員 昭和四十一年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を、御説明申し上げます。 まず、文部省所管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二億六千九十四万円余に対しまして、収納済み歳入額は一億五千六百九十五万円余であり、差し引き一億三百九十八万円余の減少となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額五千二百七十一億二千二百五十九万円余、前年度からの繰り越し額二十九億一千五百三十三万…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) まず二点あると思います。一点に対しましては、それぞれの学生に対しましていかに指導するかという問題、それからその後におきまして、いろいろの法の秩序を乱すとかあるいはその他社会問題を引き起こすごとき行為をした学生に対しましてはどう処分するか、こういうふうに二つに考えてみたいと思うわけでありますが、もちろん学生指導に対しましては、いま岡委員が御指摘されましたとおりに、いろいろ問題のあるところは是正しなくちゃなりませ…
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) そういう観点からいたしまして、この問題につきましては、文部省といたしましても当然処置すべきものは処置する。たとえば今回の東大の事件でありますけれども、私はこちらに参るときに、一体奨学資金を受けておってこういうふうな問題に対して率先して飛び上がった行動をしている者はあるかないかというところまで聞いたのであります。かような観点におきまして、この点につきましては、すでに処分されたところのいわゆる……
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) いまひとつ考えるのは、退学者が二人ある、こういうふうな問題もあるわけであります。したがって、われわれといたしましては、当然やるべきところの学生の指導というものは根本的に真剣にやはりこれは考えて、しかし、でき上がったところのやはり飛び上がったそういうふうな学生問題につきましては、厳重なひとつ態度で臨む、こういう考え方であります。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) これは岡委員の御指摘のとおりです。改めるべきものは当然改めていかなければならない、こういうふうに考えます。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) 私は、いま政治不信という岡委員の御指摘でございますが、これはやはり政治不信というものは政治家が要するにこれは改むべき問題だろうと思います。したがって、学生に対する問題は、学内におきましてそれぞれの秩序があるはずであります。そのもとにおいて要するに指導をすべき問題であろう、こういうふうに考えるわけでございます。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) 政治不信というのは具体的にはどういうふうな意味でありますか。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) 教育不信とは、具体的にはではどういうふうな意味でございますか。
第58回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(久保田円次君) いま御指摘の点が事実あるといたしますれば、こういうふうな問題は改むべき問題であろうと思います。
第58回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(久保田円次君) 岡先生の御発言のとおりです。私は群馬県でございますが、首都圏がこの中に入りまして、この埼玉県の福岡町に対しましての一つの例が、坪八万円ということを聞かされたわけでございます。私どものところにおきましても非常に高くなっております。そこで、私が常に考えておることは、先行きこの用地の取得に対しまして、金で解決がはたしてできるのかというようなところまで考えざるを得ない。なかなか金を出しても土地は離さないというような空…
第58回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(久保田円次君) 文化財保護委員会委員の任命につき両議院の同意を求める件について御説明申し上げます。 文化財保護委員会委員石田茂作及び細川護立の両君は、昭和四十三年二月二十五日任期満了となりましたので、両君を再任いたしたく、文化財保護法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも文化に関し高い識見を有するものでありま…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(久保田円次君) 小野先生も御存じのとおりに、文化財保護につきましては、これは、国家といたしましても国民といたしましても、重大に考えなければならないと思うわけであります。 まず私どもは、一体文化とはどういうものであろうか。その定義は私はわかりませんけれども、おそらく文明を推し進める力とでも申しましょうか。特にその文化に対しましていろいろ保護を加えるその内容におきましては、まあ有形無形と二つに大別されると思いますけれども、先祖の…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(久保田円次君) ただいま小野先生のおっしゃるとおり、そう理解していただいてけっこうでございます。