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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久保亘君) 誤解を生ずるといけませんので申し上げておきますが、国が立てかえ払いをするということではございません。これはこの処理スキームを成立させまして、そして債権の譲り受け、回収に入ってまいりますために必要な財政支出を行うものでございます。 しかし、このことに関してはこの財政支出を極力圧縮し、そしてこれが国民の負担とならないように努力すべきであるという御意見が強いことも私どもは十分に承知をいたしておりまして、そのことのために…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久保亘君) 今、政府の基本的な考え方については総理から御答弁になりましたけれども、確かに今の国家財政というものをこれ以上厳しく厳しく見過ぎて見過ぎることはないと私は思っておりまして、武村さんのお書きになりましたものも読ませていただきました。あのときは国の財政「容易ならざる事態」という言葉を使われたんだと思いますが、マスコミではこれを危機宣言と言いました。武村さんは、これは破綻宣言だよなとおっしゃったということを書かれておりま…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久保亘君) 今、総理から御答弁申し上げたことに尽きると思います。血を流す、身を削る改革ということは非常に難しいことだと思いますが、今はそれをやらなければならない非常に厳しい事態に来ているのではないかと思っておりまして、このようなことを進めてまいります場合、ぜひ国会の皆様方にも全面的な御支援をいただけるようにお願いを申し上げたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久保亘君) 特別な組織をつくりますことについては、御意見を伺ってよく検討しなければならないと考えておりますが、今日の民主主義と陳情政治のあり方というようなもの、そしてまた補助金制度のあり方といったようなものについてやはり根本的にメスを入れて検討をする必要があるのではないかというようなことを、今御意見を伺いながら、私かねがねから思っていることを考えていたところでございます。 非常に難しい問題でありますが、政治、行政の段階でのモ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/14

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(久保亘君) 志と申すべきかどうかわかりませんが、「二一世紀への選択」という当時社会党が九四年に取りまとめたビジョンがございますが、これは政策審議会の諮問に基づいてつくられました外部の学者等に御参加を願ったプロジェクトチームの提言でございます。そして、この提言は九四年九月の党の大会において参考資料として配付されたものでございます。その中には、御指摘のように、予算決定権を内閣の直轄下に置くため、主計局を大蔵省から分離して予算庁を…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○久保国務大臣 財政の問題につきましては、財政再建という狭い立場ではなくて、むしろ、今お話ございましたように、財政構造改革を進める中で今日の危機的な財政の状況をどのように克服していくか、再建していくかということを考えなければならないと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○久保国務大臣 今御指摘がありましたように、不正脱漏所得金額におきましては、業種としては一件当たりの順位は一位と言われております。それだけに、国税庁といたしましても、重大な問題意識を持って調査し、厳正な課税に努めていると考えております。 なお、詳細、必要でしたら政府委員の方から答弁いたします。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○久保国務大臣 銀行局長の報告を私は聞いておりますので、それ以上のことを私はお答えする立場にありません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○久保国務大臣 消費税の問題につきましては、御承知のように、平成六年十一月に成立いたしました税制改革に基づいて、平成六年度から先行いたしました所得税、住民税の減税に見合う財源を、来年の、平成九年の四月一日から消費税の税率アップによって償うために五%とすることが決定されております。ただ、その場合に、五%にとどめてよいのかという意見等もございまして、検討条項四項目を二十五条に明記いたしたところでございますが、この検討条項に基づく検討の結果、…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136衆議院 決算委員会 第5号

○久保国務大臣 ただいま御決議のありました財政の健全化に向けての対策を講じること及び会計検査院の機能を十分に発揮させるための所要の措置を検討することにつきましては、御決議の趣旨を踏まえ、努力してまいりたいと存じます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 住専問題は、我が国の金融の抱えます不良債権に関して象徴的で喫緊の課題だということを再三申し上げてまいりました。そういう立場から、今この住専問題を早期に処理しなければ、解決しなければならない問題だということにつきましては、国民の皆さんは国会の御論議等も通じて認識をほぼ同じにしてもらえたのではないかと考えております。 ただ、その処理方策について、財政支出を行うことについていろいろの御意見もあり、御批判もあることは承知…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 今、松村さんからお話がございましたことは、私どもと考え方をほぼ一にするものだと考えておりますが、確かにこの住専処理問題はもう先送りを許されない状況のもとでその解決を迫られているのでございまして、私どもといたしましては、今日この成立がおくれまして住専処理機構の設立が先へ延びる、そして預金保険機構と一体となった処理の機能がつくれないということになりました場合を非常に憂慮いたしております。 その場合には、今お話がござい…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) まず最初の問題、情報開示の問題でございますが、経済、金融が今日グローバル化がどんどん進んでまいります中で、金融は、自己責任原則と市場規律を基軸にしながら透明性の高いものにならなければ新しい時代に対応できないと思っております。 透明性が高いということは情報が開示されるということだと思っております。行政もその行政の知り得た情報を最大限開示すべきものという立場で、私どもといたしましては今回の国会の御審議にも可能な限りの…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) まず、我々は公的資金の投入をお願いいたします以上は、債権の回収についてあらゆる力を結集しなければならないと考えております。住専処理機構は預金保険機構とともにその任務を遂行しなければならないのでございますが、とりわけ住専からの借り手、債務者が借りた金を返さない、初めから返すつもりがなくて借りている、こういうものに対しては徹底的な追及が行われなければならないということでありまして、私どもは一円たりともこの債務を棒引き…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 今お話しのとおりでございまして、譲り受けました債権、特に土地が競売にかけても処分できないということになりますと、この住専処理機構としては回収の任務を果たすことができないわけでございます。特に、大都市等にございますものなどを中心にしながら、政府の土地に関連いたしますそれぞれの機関、それから都市の今後のあり方についての自治体等の公的機関の協力、こういうことに関しても十分に意を用いながら進めていかなければならないものと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 今お話がございました東京都の信用組合の指導監督実施要領につきましては、東京都からの報告を伺っております。これは一つは、監査体制の充実、そしてリスク管理体制の強化、それから検査の機動的実施や適正な職員の配置、業務改善命令の発動を含めた早期是正措置などに及んでおります。 これは、今お話がございましたように、信用組合の相次ぐ破綻に対する指導監督の立場にあります東京都のお立場からの反省の上に立って、今後の信用組合の健全な…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 金融の問題を考えます際に、今日急速に進展をいたしております自由化、国際化にどのように対応するかということを基本に考えなければならないと思っております。 今お話がございましたように、バブルの発生から破綻に至ります過程を振り返り、ここから教訓を得るとすれば、そういう新しい時代における金融のあり方というものに対して的確に対処し切っていない今日までの金融行政が指摘されなければならないものと思っております。 そういう観点か…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) お話のように、預金者にも自己責任原則を求めるわけでございますから、情報の開示が十分に金融機関の選択に当たって可能となるように行われなければならないと考えております。 金融システムの新たな構築ということは、同時に、今御意見ございましたように、これに対応して、預金者の立場に立つ金融行政もまた新たなものとして確立されていかなければならないと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 今御質問がございました点が目下の大変重要な改革の課題だと考えております。 ただ、行政の機能がその目的に沿ってきちっと果たされてまいりますためには機構をどのようにしていくかという問題は、行政の効果、効率という面からしっかり検討されていかなければならないと思っております。 確かに検査・監督の部門と企画立案の部門というものが両面あるわけでありますが、これをどのように機構として組み立て、組み合わせていくかということが、こ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(久保亘君) 昨年、与党の金融・証券プロジェクトチームが数カ月にわたって検討いたしました結果等を受けながら、十二月十九日、政府・与党の責任者におきまして、住専以外のノンバンクに対する公的資金の投入は行わないということを確認しております。