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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) 住専問題についての責任ということになりますと、借り手責任、貸し手責任、それから特にこの住専の経営責任に関しての母体行責任等多くの責任がございます。 この責任は、今、法的に追及すべきものについては追及が行われているわけであります。今後もこの責任の明確化に努めなければならないと思っておりますが、行政の責任も決して軽くないと考えております。 これは、時代の変化といいますか、特にバブルの発生から破綻に至ります過程におきま…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 与党三党から申し入れのございましたことにつきまして、今、総理から御答弁がございましたが、その趣旨に沿って、また、この住専問題処理に関しまして、この国会が始まりましたときから政府としても申し上げてまいった方向に沿って、新たなる寄与について関係金融機関との協議を進めているところでございますが、今まだ具体的な方策についてお話を申し上げる段階まで来ておりません。しかし、できるだけ早く、必要に応じて私どもの方からも具体的な…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 新しい基金をつくって国民負担をできるだけ軽減する方向で運用するということも一つの考えとして存在している方策だと思っておりますが、まだ具体的にこれらの考え方について、この問題について詰めて話をしようという段階まで来ていないということを申し上げているわけでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 新たなる寄与をどのような具体的な方策に基づいて進めるかということがまだ確定できる段階でございませんが、今後新たな寄与について具体的に検討が進む中で、日本銀行の役割についても検討することになろうと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 経済対策として低金利政策がとられてまいりましたことについては、今、総理からも御答弁を申し上げました。 低金利の問題は、これはプラス面、マイナス面が国民のそれぞれのお立場によってございます。この問題でマイナスを生ずる部分に対して、特に今、関根さんが御指摘になりましたような方々に対する配慮ある商品の開発というようなことについては、金融機関においてさらに努力をされることは必要なことだと思っております。それらのことについ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 今お話がありましたような認識でこれまでも政府の立場を御説明申し上げてきたように思います。特にこの住専問題は、今の不良債権が巨額に上っている金融の不安な状態を、これ以上住専問題を先送りすることによってますます深刻なものにしてしまう危険性を、公的関与によってでもこれを処理することがその危険性をなくする道であるということで御検討をお願いしたわけでございます。そういう意味では、今お話しになりましたようなことは、大体私とし…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 金融の自由化、国際化ぶ進んでまいります中で、我が国の金融行政、金融システムがこれに対応し切れなかったことを私どもはこれまでの経過の中でいろいろと反省しな仕ればならないと思います。 そこから出発して、これから私どもは、やはり自己責任の確立、それから市場規律を基軸とした透明性の高い金融システムを確立していくことが今極めて重要であり、急がなければならない課題であると考えております。そのために今回金融関連法案を提案し、御…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 金融機関の健全性を確保するために早期是正措置を中心とする今回の法案も御審議をお願いしているところでございまして、この早期是正措置をきちんとやっていくことによって、何も突然破綻させる、そういうことにはならないと思っております。早期是正措置を通じて透明性の高いものになっていくことによって預金者の立場も守られる、こういうふうに考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 保険料率とも関係してくる問題だと思いますが、これから五年間は預金の全額を保証するという立場で預金保険機構を整備しようとするわけでございますから、その間にまた国民生活や経済の動向等も見ながら考えられていく問題だと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) いや、私が申し上げているのに無理があるでしょうか。五年間……

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) そういう金融システムを確立していくために、預金の全額保証を行うということで、保険料率を七倍に上げて整備しようとするものです。 それで、その五年後をどうするかという問題は、特別保険料の見直し等も入れてございますが、そういう中で真剣に検討せらるべき問題であり、初めからペイオフニ千万というようなことを決めてまいります場合には、保険料率がどれぐらいになるのか、そういう問題も考えなければならない問題だと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 大変難しい問題であります。自由化とか市場規律とかいう立場からいたしますと、当然そこには競争が必要となってくるわけであります。そういう意味では、今、関根さんお話しになりますことはよく理解ができるところでありますが、まだ日本の場合に直ちに、競争主義に立ちました場合に保険料率などにおいてそのようなものを持ち込みます場合にはへこれはどろいう結果になっていくのか、弱肉強食で逆に中小の必要な金融機関の経営を困難にすることはな…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 長い期間にわたりました両院の御審議を通じて、今お話がございましたように、国民の皆様も住専問題、特に住専の債権債務の処理を早急に決着させなければ日本経済、金融にとって極めて重大な事態になるということについては御理解がいただけているものと考えております。 ただ、これを処理いたします場合の方法について、公的資金の投入をめぐってさまざまな御批判、御意見等があることもよく承知をいたしております。この問題は、民間の問題である…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 昨年十二月に関係者間の協議が行われました段階においては、これが負相し得る限度だということで合意されたものと考えております。 しかし、その後、金融機関、とりわけ母体行の責任はそこにとどまるかという問題は、住専と母体行との関係、設立、出資、人事、経営、さらに紹介融資といったような問題を含めて、母体行け子会社ともいうべき住専の処理に関してもっと大きな責任を負うているのではないか、さらに銀行はそれに対応できるだけの体力を…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 銀行協会の側も、私と直接いろいろと意見を交わしました中でも、確かに体力はあるということを申されております。しかし、体力があるから出せと私は申すわけではありません。責任に応じて負担すべきものである、そしてそれに応ずる体力がある、こういうことで私の方から申し上げております。 今申されました八年三月の決算期におきまして、先ほど銀行局長も申し上げましたように、主力二十一行だけでも四・七兆、前年同期比七二%増の業務収益を上…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) アメリカにおきましても、貯蓄貸付組合の破綻に伴いまして十九兆円の公費の負担が行われた例がございます。北欧三園におきましても、金融機関の経営危機に際しまして公的資金の投入が行われた事例がございます。 詳細は政府委員の方から申し上げます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 早期処理ということでは御理解をいただけても、結局国民の皆さんの御負担になるということについては、なぜ住専問題にということで御疑問があるのは、私はそうだろうと思っております。 ただ、この問題で十分に御理解をいただいておりません点は、今直ちに六千八百億を国民の皆さんに税負担という形でお願いをするものではございません。この六千八百億の投入金額は、将来どのような形でこれが国庫に還元されてくるかという問題でございます。 そ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 住専問題は、いわゆる法的処理、会社更生法や破産法によって処理するということになってまいりますと、利害関係が非常にふくそういたしておりますために大変時間がかかるしへその解決が困難な状況になるのではないか。それらの点について、今の方策以外は考えないのだということではなく検討をしてきた問題だと思っております。特に、野党の皆さんから会社更生法の適用についての御意見をいただきました際にも、真剣にそれらの問題について検討をい…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 政府側のこのことに対する取り組みとともに、与党三党におかれても、総理に申し入れがございました方針に沿って、また、衆議院における議決に際しましての与党の談話でありますか声明でありますか、この内容に基づいて金融機関側との接触も行われておりまして、いろいろと努力をされておると伺っております。 また、政府といたしましては、既に予算委員今の審議の過程から、銀行協会側に対して、国会における厳しい御論議を踏まえて、政府としても…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/06/11

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(久保亘君) 相撲の取り組みで申しますと、最初の段階では土俵に上がらない状況でありましたけれども、今ようやく皆さんの強い御意見等を拝聴しながら土俵に上がるところまで来たんじゃないか。しかし、まだ機熟して立ち上がるというところまでは来ていないと思っておりまして、それを私どもといたしましては具体的な方策も含めてこの国会の会期中に何とか取りまとめたい、そういうことで全力を尽くすよう指示を関係のところにもしているところでございまして、…