久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 昨年十二月十九日閣議決定に先立ちまして政府・与党の間で合意をいかしておりまして、今後ノンバンクに対する公的資金の投入は行わないということを確認いたしているところでございます。 なお、今度の金融関連法案の中で、信用組合の破綻につきましては、預金保険機構においてこの五年の間の破綻につきましての負担に問題を生じました場合、公的資金の投入もあり得べしということにいたしておりますが、これも実際にこの機構の保険料その他を考え…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 消費税の問題につきましては、平成六年十一月に税制改正が国会において成立いたしますときに、この法律の中に、二十五条に検討条項が加えられております。この検討条項、四つの項目でございますが、これらについて検討を加えました上で、もし五%と法定いたしております消費税率を動かす場合には本年の九月三十日までに法律の改正を行うことを決めているわけでございます。 今日、これらの四つの検討条項について検討が行われているところでありま…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 住専の債権債務処理の佃進に関する法律案を御提案申し上げます際には、いわゆる一次損失と言われている六兆四千百億の負担の問題、そして今後回収の努力を全力を挙げて進めることによって損失の拡大を防ぐために努力をしなければならないけれども、しかし今後の地価や経済動向によってそのような状況が発生しないということを断言できないわけでありますから、そういう中で、関係金融機関等との協議の上で、いわゆる二次損失と言われている部分も含…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 今、直嶋さんからお話がございましたように、九五年の路線価を基準にしながら積算をされているわけでございますが、現在のところは、八年の公示価格と対比いたします場合にはこれは不可能な計算にはなってこないと思っておりますが、非常に厳しい状況にあるということは私どもも認識をいたしております。 そういう中で、どのようにこの回収を迅速に強力に行うかということが今何よりも重要なことであろうと考えております。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 毒岳により言す宴質回収が非常に難しい問題であることはよく承知をいたしておりますが、今お話がございましたのは担保額と回収額、づまり競売によります売却額の比較でございましたが、住専処理機構が買い取ります債権は担保額と同じではない、このように思っております。そこの差がどれだけ出てくるかですね。 しかし、いずれにせよ、買い取りました債権を迅速的確に処理してできるだけの回収を行うということは、非常に困難な仕事でありますが、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 二次ロスの額を想定したということではなくて、この基金による運用益によって、仮に二次ロスが発生した場合も、これを二分の一負担で処理し得るということで設定されたものだと考えております。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) 今お話しございましたように、自由化、国際化の時代に対応できる預金者の自己責任原則というものが確立されていかなければならないと思っておりますが、この金融機関の経営の健全化ということについて早期是正措智などが的確なルールに従って行われることによって、これらのものができるだけ公表されるというようなことか重要になってくるのだと考えております。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(久保亘君) やっぱり預金者に自己責任原則をきちんとしていただく以上は、当然に情報の開示ということについては、預金者が十分にみずからの金融機関との関係を判断できるよう、今お話がございましたようなことに努力すべきだと、こう考えております。
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(久保亘君) ただいま議題となりました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 金融は、経済全体にとっていわば動脈ともいえる役割を担っており、信用秩序の維持、預金者保護に万全を期しつつ、住宅金融専門会社をめぐる問題に象…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(久保亘君) 関係金融機関等による新たな寄与についてのお尋ねでございましたが、住専を消滅させるための損失処理に要する財政負担につきましては、徹底した債権回収と責任追及を図るとともに、国民の皆様の御理解を深めていただく観点から、系統金融機関を含む関係金融機関等に新たな寄与を求め、結果として国民の負担をできる限り軽減するよう努力してまいります。このため、関係金融機関等と協議し、中小金融機関の負担能力問題等も踏まえつつ、できる限り速…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(久保亘君) 住専処理機構の損益に関するお尋ねでございましたが、住専七社から譲り受けた貸付債権等につきましては、住専処理機構が預金保険機構と一体となって強力かつ効率的な管理、回収及び処分を行うことにより、現在以上の損失を極力生じさせないよう最大限の努力を行っていく所存であります。 この問題につきましては、損益に影響を与える地価や金利の動向など、今後の金融経済情勢等により左右される不確定要素が大変多いこと、二番目には、貸付債権等…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(久保亘君) 国民負担の軽減の具体的方策についてのお尋ねでございましたが、関係金融機関等による新たな寄与の問題につきましては、既に私からも、国会におきます厳しい議論を踏まえ、金融界に対して協力を再三要請いたしており、これを受けて金融界との間でさまざまな意見の交換が行われているところであります。 今後とも、結果としてできる限り国民負担の軽減につながるよう、関係金融機関等の自主的かつ真剣な取り組みを促してまいりたいと思っております…
第136回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(久保亘君) 住専に財政資金を投入した理由についての御質問でございましたが、住専については、我が国不良債権問題の緊急かつ象徴的な課題となっていたこと及び関係当事者の意欲と努力だけでは解決を図り得ない状態になっていたことにかんがみ、国民の預金を守るとともに景気回復を確実なものとする等のため、住専を整理消滅させるに当たって臨時異例の措置として、財政資金の投入を含む今回の処理方策を決定したものであります。 なお、信用組合の破綻処理に…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) ただいま議題となりました特定住宅金融専門会社の債権債務の処理の促進等に関する特別措置法案、金融機関等の経営の健全性確保のための関係法律の整備に関する法律案、金融機関の更生手続の特例等に関する法律案及び預金保険法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 金融は、経済全体にとっていわば動脈とも言える役割を担っており、信用秩序の維持、預金者保護に万全を期しつつ、住宅金融専門会社を…
第136回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(久保亘君) 私に対する御質問は三十項目以上にわたっておりましたが、ただいま総理から御答弁を申し上げましたものを除きまして、お答えをいたします。 地価の下落と住専処理方策との関係についての御質問でありますが、本処理方策は平成七年の路線価を基本といたしております。路線価の水準は公示価格の八割程度に設定されているため、地価下落が処理方策の見直しに直結するわけではございませんが、住専処理にとって厳しさが増している事実を真摯に受けとめ…
第136回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(久保亘君) 平成八年度税制改正におきましては、運輸省から、日本人船員非課税制度の創設等の要望が出されたところでありますが、国際船舶制度の意義、課税の公平性の確保、要望内容の実効性等さまざまな観点から真剣な議論を行い、その結果、国際船舶に関連する平成八年度の税制上の措置として、登録免許税の軽減や船舶の特別償却制度の対象範囲の拡大等の措置を講じたところであります。 国際船舶制度につきましては、御指摘のように、平成八年度予算要求に…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○久保国務大臣 行政の責任、結果責任も含めてこれらの問題に対する責任のとり方ということでの御意見だと思いますが、私は一つの制度といいますかルールとしても、申し上げておりますように、監督庁と業界との関係というものはいかにあるべきか、その緊張関係をきちっと維持していくためにどうすべきかという立場と、それから最初に申し上げました行政の責任についてどのような対応をするかというようなことについては、厳しく考えなければならないことだと思っております…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○久保国務大臣 最初にお話がございました検査の姿勢といいますか、検査に臨む者のあり方は御主張のとおりだと考えております。 大蔵省における検査の体制をどうするかという問題につきましては、今笹川さんが御主張になりましたことも含めて、現在、与党三党におかれても検討のプロジェクトチームをつくられておりますし、大蔵省におきましても、そのためのプロジェクトチームが鋭意検討を進めているところでございます。 私といたしましては、金融行政の新たな時代にお…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○久保国務大臣 統計上は今も、都市、大都市部においては下落の傾向であると思っておりますが、地方においては必ずしもそういう傾向ではない、こう思っております。
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第10号
○久保国務大臣 私は、土地基本法の理念に従って、庶民が自分の居住のための土地が得やすい状況といいますか水準にあることは望ましいことだと思っております。 しかし、いろいろ土地の価格というのは経済全体と絡んでおりますので、その価格がどのようなレベルにあるのが最も望ましいのかというのは、一概にそう判断できないことだろうと思います。